FC2ブログ
『ペリカン文書』
- 2010/09/11(Sat) -
『ペリカン文書』

ジュリア・ロバーツって、本当に変わらないですね。
ま、この作品での24歳の役には、ちょっと老け顔な気もしますが・・・。

さて、最高裁判事2名の暗殺事件の真相解明を行おうとする
法学生ダービーとヘラルド記者グランサム。
しかし、真相が解明されれば、ウォーターゲイト事件と同じくらいの衝撃を
ホワイトハウスに与えるということで、暗殺者に狙われる羽目に・・・。

こういう、政治サスペンスもの大好きです。

腹黒政治家や悪徳商人が懲らしめられるのが痛快というのではなく、
そういうのは、国が繁栄するためにある程度必要悪だと思っています。
むしろ、そういう必要悪の存在にスポットが当たるので、
この手の作品が好きなのです。

一法学生が公文書を調べただけで、この仮説を立てられるのは凄すぎだろう・・・
とは思いましたが、仮説の裏を取っていく過程が面白かったです。

あと、刺客がヘボすぎないか?とか、
刺客なのに、モロ顔を見せてて大丈夫なの?とか、
街中の人ごみの中で暴れすぎじゃない?とか
アクションシーンの面では、いろいろ疑問に思いましたが、
ま、作品の本質と関わるところではないので、置いておきましょう。

デンゼル・ワシントン、格好良かったなぁ。


ペリカン文書 [DVD]
ペリカン文書 [DVD]ジョン・グリシャム

ワーナー・ホーム・ビデオ 2000-04-21
売り上げランキング : 17029

おすすめ平均 star
starテンポの良い進み方と痛快なエンディングで文句の付けようがなかった
starブッシュ政権を連想
starジュリア・ロバーツフアンの貴方に

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

関連記事
この記事のURL |  デンゼル・ワシントン | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<『すてきな片想い』 | メイン | 『読書力』>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://seagullgroup.blog18.fc2.com/tb.php/2141-58f81f7b
| メイン |