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池袋演芸場 4月上席 昼の部
- 2010/04/10(Sat) -
この週末はおヒマになってしまったので、買い物がてら池袋へ。

桃月庵白酒師匠から見させていただきました。
寄席に来るカップルへ毒を吐いて笑いを取りつつ、「短命」へ。
一度聞いた噺でも、演じ手が変わると違う面白さが出ますね。
熊さんと隠居のやりとりがおかしくて爆笑。
熊さんの斬り返しが意外と鋭いのに笑っちゃいました。

続いては、三遊亭歌武蔵師匠。
うーん、どうやったらこの噺家さんの別の噺が聞けるだろうか・・・。

奇術は松旭斎美智・美登さん。食パンは斬新でした。

柳家さん生師匠は「団子兵衛」。
なんで割台詞を、「むさくるしい」「とっとと外へ、ゆ」「きゃいのう」と
割るんだろう?と疑問がふつふつ。

柳家小ゑん師匠は、まくらの秋葉原でナースに遭遇に爆笑。
「下町せんべい」は、江戸マニアをいじり倒すのかと思いきや、
下町巡りから映画製作に展開するという不思議な噺でした。

漫才は、大空遊平・かほりさん。
焦って話を飛ばしてしまった芸人さんは何度か見たことありますが、
繰り返すというのは初めてかも(笑)。

仲入り前は、柳家喬之助師匠で「締め込み」。
ものすごくメリハリの利いた演じ方が気持ちよかったです。
他の噺も聞いてみたくなりました。

仲入り後は、柳家喬四郎さんで、雷様のお噺。
途中まで、雷様が自殺をしたがっているのかと誤解してました(苦笑)。
オチも理解するのにひとテンポかかっちゃいました。

それを受けて登場した橘屋文左衛門師匠。
「今のは何だったんでしょうね?」と一刀両断(爆)。
文左衛門師匠の「千早振る」は2回目だったのですが、
やっぱり面白かったです。
知ったかぶりと、納得できない質問者の突っ込みあいに爆笑。

曲芸は、鏡味仙三郎社中さん。
土瓶の曲芸のバランス感覚が凄かったです。

トリは柳亭左龍師匠でしたが・・・・演目をド忘れ。
思い出したら補記します・・・。


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コメント
--
こんにちは。
寄席と演芸場はず~~っと行ってみたいと思いつつ未だかないません。
こんなにふらっと行けてしまう所なんですか。
行ったことないと敷居が高くて・・・。
面白そうです。
近いうちにチャレンジします。
2010/04/12 18:08  | URL | HappyFlowerPop #-[ 編集] |  ▲ top

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HappyFlowerPopさま

こんにちは。CMありがとうございます。

寄席は、私も最初の一歩がドキドキでしたが、
一度体験してしまえば、お気楽に楽しめる場所ですよ~。
噺家さんが話していようが何してようが
好きな時に入れて、疲れたら帰れるという
自由な感じが楽で良いです。

ちょうどこの池袋の席で、桃月庵白酒師匠が、
初めての人は新宿末広亭から入ることが多いと言ってました。
いかにも寄席といった風情があるからでしょうかね。

個人的には、池袋演芸場が好きです。
演者さんの持ち時間が長くてじっくり楽しめるのと、
施設が新しくてきれいだからです。

まだ私も数えるほどしか行ってないのですが、
必ず一人は爆笑できる噺家さんにに出会えるので
良い気分転換になりますよ。
2010/04/12 22:48  | URL | かもめ組 #obYDgEv2[ 編集] |  ▲ top


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