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『宗教なんかこわくない!』
- 2010/03/11(Thu) -
橋本治 『宗教なんかこわくない!』(ちくま文庫)、読了。

オウム真理教を解剖した本かと思って、興味本位で買ってきたのですが、
オウムの事件を契機に宗教について考えてみよう!という本でした。

なので、思いのほか真面目で重い内容に、
ちょっと読むタイミング間違えたかも・・・と後悔。
仕事が慌ただしい年度末に読む本ではなかったかも。

どこまで読み込め高は、はなはだ心もとないのですが、
「現在の日本人に必要なのは”神”ではなく、自分を理解し導いてくれる”上司=教祖”」
というような説明には納得。

仏教の歴史や、日本の宗教政策についても簡単ではありますが説明されていて、
多角的な角度から日本人と宗教というものを考えることができました。

もうちょっと心に余裕ができたら、再読してみたいです。


宗教なんかこわくない! (ちくま文庫)
宗教なんかこわくない! (ちくま文庫)
おすすめ平均
stars多くの日本人は宗教に入ってる人と実は同じではないか?という本
stars無信仰の日本人の立場から宗教を語る
stars自分で考えながら読むべき本
stars歴史を知るのにもよい

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オウム帝国の正体 (新潮文庫)
オウム帝国の正体 (新潮文庫)
おすすめ平均
stars結論なしの読む価値なし、低知性の著者
stars加筆が必要
starsオウム事件の背景、国際的陰謀と闇社会・政治家の利権
stars確かにオウムに存在する闇の深さが不気味。
stars村井刺殺犯・除受刑者は北のスパイだった

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