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『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』
- 2009/05/18(Mon) -
『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』

この作品を「コメディタッチ」と紹介するには
ちょっと中途半端かな?と思います。
もうちょっと会話に捻りとテンポが欲しかったです。

そして、チャーリー・ウィルソンという人物に
全く知識が無いので、ちょっと人物像が捉えにくかったです。
ただのお調子者かと思いきや、予算を動かす権限を持っている。
その立場がよく掴めませんでした。
アメリカ人ならみんな知ってるヒトなんですかね?
例えば、日本のカネマルシンさんのように。

ただ、ソ連のアフガン侵攻と、アメリカの武器援助という構図は
この作品を通して理解が進みました。
それが、現在のアフガンの泥沼を生んだのだと思うと、
ラストシーンの表彰式での拍手喝采も皮肉なものです。


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