『ブラフマンの埋葬』
- 2008/12/27(Sat) -
小川洋子 『ブラフマンの埋葬』(講談社文庫)、読了。

タイトルでなんとなく買ってしまったのですが、
私には難しかったです。

場所も登場人物の名も生き物の正体も分らないまま進んでいく物語。

そして、唐突に訪れる終焉。

消化しきれませんでした。


ブラフマンの埋葬 (講談社文庫)
ブラフマンの埋葬 (講談社文庫)小川 洋子

おすすめ平均
stars静謐な小川氏的世界の愉悦
stars愛と優しさの教科書
starsブラフマーーン
starsありふれた風景に、薫る物語
stars言葉と死

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


にほんブログ村 本ブログへ

関連記事
この記事のURL |  小川洋子 | CM(0) | TB(1) | ▲ top
<<『WALL・E』 | メイン | 『ビタミンF』>>
コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://seagullgroup.blog18.fc2.com/tb.php/1194-32931799
-小川洋子「ブラフマンの埋葬」-
講談社文庫2007年4月 第1刷発行解説・奥泉光172頁 奥泉さんは2003年夏、南仏にある小さな町の文学祭に招待されたのですが、小川洋子さんも一緒で、この時に発想されたのが本作なのだそうです 舞台は、とある田舎村そこにある「創作者の家」には様々な種類の芸術家や... …
2017/08/31 14:44  読書と映画とガーデニング ▲ top

| メイン |