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『最後の早慶戦』
- 2014/03/23(Sun) -
笠原和夫、松尾俊治 『最後の早慶戦』(ベースボールマガジン社)、通読。

いただきものの本。

ルポルタージュと思って読んだら、

早慶戦に関わった当事者たちの手記のような本でした。

仲間内の話に終始しているような感じで、

あまり外部の読者を意識していないので、

時代も大学文化も共有していない私には、読み通すことが困難でした。


最後の早慶戦最後の早慶戦
笠原和夫 松尾俊治

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『人生はノー・リターン ~僕とオカン、涙の3000マイル~ 』
- 2014/03/23(Sun) -
『人生はノー・リターン ~僕とオカン、涙の3000マイル~ 』

セス・ローゲンなので、もっとコメディ色が強いのかと思ってましたが、
ハートウォーミング系の映画でした。

母一人、子一人の家庭。
息子を溺愛する母は、何かと世話を焼かずにはいられない。
息子は子供の頃の夢を実現して化学者となるが、
開発したクリーンな洗剤を上手く売り込めず、資金が底を付く。
最後の売り込みをかけるべく全米を横断するが、そこに母も同行することに・・・・。

まー、とにかく、しゃべりまくり、世話焼きまくりの母親。
こんな人と車で旅をするなんて、かなりハードです。
いくら息子とはいえ。
というか、こんな母親だから、こんな息子になってしまうわけで。

道中で結構な親子喧嘩をするのですが、
きちんと仲を修復できるのは良いことですね。
そのあたりのプロセスが自然に描かれていました。

一方、主人公の仕事の方は、お約束どおりの展開というか、
あまり捻りのない展開でイマイチでした。

うーん、母子の繋がりは伝わってきましたが、
もうちょっと作品としての見せ場が欲しい感じでしたね。


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『触発』
- 2014/03/23(Sun) -
今野敏 『触発』(中公文庫)、読了。

連続爆弾テロ事件を描いた作品。

地下鉄での爆弾テロを解決するため、
政府の危機管理対策室は、警察庁に自衛官2名を送り込む・・・・。

当然、「事件の解決」という大義名分だけでなく、
外交や軍事の観点での政府としての思惑あってのこと。
このあたりの理屈と解説が興味深かったです。

また、送り込まれた自衛官2名も
警察官に向かって「われわれは軍人です」と言い切るだけの腹の据わりよう。
この辺のぶっちゃけ感も面白かったです。

ただ、事件の推理という点では、駆け足過ぎて雑な印象です。
犯人側を推理で追い詰めるというよりは、
運とまぐれで行き当たったみたいな。
ま、組織力を活かした捜査というのは、往々にしてこんなものなのかもしれませんが。
大量の情報からの絞り込みもサクッと進んで怪しい人物が特定されており、
ちょっと物足りなかったです。

犯人像も腑に落ちず。
海外から日本に戻ってきた際の、日本についての情報の持たなさぶりとか、
そこから日本という社会に対する恨みを抱くプロセスとか。

本作を通して思ったのは、
「組織機構」とか「社会分析」とか、マクロな視点では興味深い分析をするのに、
個人の感情を描くというミクロな視点が稚拙なように感じました。
リアリティがないというか。
あと、その人の強い思いを表すのに言葉を重ねすぎていてクドイと感じました。
本当の思いは、軽々しく言葉を消費せず、内的な思索に沈んでいくものだと私は思っています。

ということで、本作の枠組みは面白かったですが、
登場人物たち個人個人のストーリーとしては不十分かなと。

能代教授の「日本人は平和な日常を破壊されることに慣れていません」という言葉。
3.11の直後に私が考えていたことと重なる部分が多く、
もし能代教授が実在の人物だったら、その著作を読んでみたいと感じてしまいました。


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今野 敏

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『ビジネス・エコノミクス』
- 2014/03/23(Sun) -
伊藤元重 『ビジネス・エコノミクス』(日本経済新聞社)、読了。

経済学の理論を、日本の産業界の事例を用いて解説した本。
非常に分かりやすく書かれているので、入門書として良い本だと思います。

海外の高名な先生や有名なコンサルが書いた本を読んでも、
いまいちピンとこないことが多いのは、
海外(特にアメリカ)企業の例が示されるからであり、
やっぱり日本企業の事例で解説されると分かりやすいですね。

また、経済理論が、必ずしも万国共通で適用されるとも思えず、
日本市場の独特な慣習もあるでしょうから、
そのあたりを考慮して解説されていることで、
一層、理解がしやすいものとなっています。

文章自体も興味が湧くように書かれており、
読み物としても面白かったです。

伊藤先生の講義は、一度聞いてみたいなぁと思うのですが、
何か良い機会はないものでしょうかねぇ。


ビジネス・エコノミクスビジネス・エコノミクス
伊藤 元重

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ダイビング @獅子浜
- 2014/03/23(Sun) -
先週の八丈島の興奮が冷めやらぬまま、本日は、獅子浜へ出かけてきました。

引き続きウミウシ目が発動中で(笑)、本日もいろいろ楽しめました。

昔は、獅子浜はなんだか暗いイメージがあったのですが、
最近はいろんな楽しみ方ができる面白い海だと思い、ハマッてます。



魚の群れは少なめでした
イワシ2 20140322 獅子浜 (1024x768)
胸鰭の裏側を撮りたかったのですが・・・
サツマカサゴ 20140322 獅子浜 (800x600)
初めて見た!
カラスキセワタ 20140322 獅子浜 (800x605)
黄色が目に飛び込んできました
アオミノウミウシの仲間2 20140322 獅子浜 (800x638)
コロコロと
フウセンウミウシ2 20140322 獅子浜 (800x610)
ミノが美しいです
フジエラミノウミウシ14 20140322 獅子浜 (1024x824)
その近くに五色さんも
ゴシキミノウミウシ7 20140322 獅子浜 (1024x788)
かわいいですね
コモンウミウシ5 20140322 獅子浜 (1024x837)
移動中
サラサウミウシ 20140322 獅子浜 (800x631)
きれいに撮れました
ヒロウミウシ2 20140322 獅子浜 (1024x791)
久々でした
ミツイラメリウミウシ6 20140322 獅子浜 (1024x820)
相変わらず格好良い
ゼブラガニ2 20140322 獅子浜 (1024x767)
見つけて小躍り!
ナガレモエビ4 20140322 獅子浜 (800x599)
いつものも
オトヒメエビ 20140322 獅子浜 (1024x768)
一生懸命手繰り寄せてました
ホンヤドカリ4 20140322 獅子浜 (1024x767)
ほぼ見えてない(苦笑)
ヨツハモドキ2 20140322 獅子浜 (800x596)
同じく(苦笑)
コシオリエビの仲間 20140322 獅子浜 (800x664)
獅子浜には変なものが良く似合う
ヨコエビの仲間? 20140322 獅子浜 (1024x839)
クラゲだとは思いませんでした
エダアシクラゲ 20140322 獅子浜 (1024x855)
今日も富士山が美しい!
獅子浜 20140322 (1024x768)



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『テルマ&ルイーズ』
- 2014/03/21(Fri) -
『テルマ&ルイーズ』

ロクデナシの亭主に抑圧された生活を強いられているテルマ。
親友ルイーズとの旅行の話も切り出せず、黙って家を出てきてしまう。
そんな旅先のバーで、男にレイプされそうになり、
窮地を救うためにルイーズは男を拳銃で殺してしまう。
殺人の容疑者となった2人は、メキシコへの逃亡を企てる・・・・。

アカデミー賞の脚本賞を獲ったというので見てみましたが、
残念ながら共感できませんでした。

とにかく、テルマの思考や行動が、あまりにも「下流社会」にどっぷりで、
見ていて、ドン引きしてしまいました。

ルイーズの方は、まだ冷静で頭も回るのですが、
こんなテルマの行動を止めさせる努力をあまりしないままに、
テルマをなし崩し的に受け入れてしまっているところは、結局、同じ穴の狢です。

終盤、テルマが本格的に覚醒してからは、それなりに見られるようになりましたが、
それまでの空疎な感じが、結局は受け入れられませんでした。

ロードムービーということで、
車を格好良く撮ってるなぁ・・・というところは素敵だなと感じました。

あと、若いブラピが、いかにもチンピラで格好良かった(笑)。


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ダイビング @八丈島
- 2014/03/21(Fri) -
エビにはあまり出会えず、残念。

その他もろもろと一緒に。



立派でした
セミエビ2 20140315 八重根 (800x600)
ギラギラした色合い
カノコイセエビ 20140315 八重根 (1024x769)
何個体か見かけました
カイ? 20140316 底土
きれいな模様ですね
カサガイの仲間 20140316 八重根 (800x632)
なんだか分からないまま撮った1枚
コツブムシの仲間 20140316 八重根 (800x623)
八丈島にはたくさんいますね
タルマワシ5 20140315 八重根 (1024x773)
ヒラムシはこれだけでした
プセウドケロス・ニッポクス 20140316 八重根 (1024x767)
不思議な雰囲気の写真に(笑)
底土2 20140316 (1024x768)



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ダイビング @八丈島
- 2014/03/21(Fri) -
今回はウミウシダイビングということで、
甲殻類は、わたし一人でこそこそ探してたのですが(笑)、
カニたちにたくさん出会えて、一人でほくそ笑んでました。



元気よく逃げ回ってくれました
モクズショイ4 20140315 八重根 (800x599)
名前あってるかな?
ヨツハモガニ 20140316 八重根 (1024x810)
石の隙間に
ヒメベニツケガニ2 20140315 八重根 (800x608)
お初です!
ヒメソバガラガニ2 20140316 八重根 (800x651)
いつものヤツですが・・・
ノコギリガニ 20140315 八重根 (800x632)
名前分かりません
ツノガニの仲間 20140315 八重根 (1024x778)
たぶんツノガニ
ツノガニ4 20140316 底土 (1024x767)
これも名前あってるのかしら?
コワタクズガニ3 20140315 八重根 (1024x769)
八丈島に行ったらやっぱりね
キモガニ 20140316 底土 (1024x806)
ピンクがとっても可愛かったです
カニの仲間5 20140316 八重根 (800x660)
オーソドックスなカニ
オオヒメベニツケガニ 20140316 八重根 (800x598)
棘が邪魔で・・・
ナガウニカニダマシ 20140316 八重根 (1024x728)
南国っぽいですねー
ウスイロサンゴヤドカリ7 20140315 八重根 (1024x783)
大好きなヤドカリです
ベニワモンヤドカリ19 20140315 八重根 (1024x767)



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ダイビング @八丈島
- 2014/03/21(Fri) -
まだまだウミウシが続きます・・・


一番粘った被写体
テンセンウロコウミウシ 20140316 底土 (1024x794)
きれいですねー
チゴミドリガイ 20140315 八重根 (1024x770)
上手く撮れず・・・
セトミドリガイ 20140316 底土 (1024x792)
たくさんいました
ダイダイウミウシ 20140316 底土 (800x644)
かわいい!
ベニシボリ6 20140315 八重根 (1024x770)
ザ・地味
ヒメメリベ 20140316 八重根 (1024x767)
お初です
フウセンウミウシ3 20140315 八重根 (1024x762)
小さいのは難しい
ヒメクロモウミウシ3 20140316 八重根
小さくて可愛かったです
パイナップルウミウシ 20140315 八重根 (800x660)
おめめが可愛い
ミスガイ4 20140316 八重根 (1024x767)
子供ですね
ミカドウミウシ2 20140315 八重根 (1024x770)
地味ながらも青点がきれい
ミヤコウミウシ3 20140315 八重根 (1024x769)
俗称です
マーブルウミコチョウ 20140316 八重根 (1024x783)
穴の奥でもりもり
ホオズキフシエラガイ 20140316 八重根 (1024x767)
まだ子供でした
リュウグウウミウシ 20140315 八重根 (1024x819)
たくさんいました
ユビウミウシ3 20140315 八重根 (1024x841)
むにむに
ムロトミノウミウシ2 20140315 八重根 (1024x770)
ウミウシ撮影には向かない海況(苦笑)
底土 20140316 (1024x768)



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ダイビング @八丈島
- 2014/03/21(Fri) -
では、本題のウミウシたちですが、
数が多いので、順不同で載せていきます。



いきなり、お初です!
アカフチミドリガイ 20140316 八重根 (1024x777)
アメフラシ大量発生中・・・
アマクサアメフラシ 20140316 底土 (1024x764)
カンザシと一緒に
アオウミウシ 20140315 八重根 (1024x767)
名前分かりません
ゴクラクミドリガイの仲間 20140316 八重根
デカッ!
コウシンウミウシ 20140315 八重根 (1024x766)
ピンボケ残念
クロモウミウシ2 20140316 八重根 (1024x797)
真っ黒なのもいるんですね
クロヘリアメフラシ2 20140316 八重根 (800x593)
ぶつぶつ
カメノコフシエラガイ2 20140315 八重根 (1024x767)
暗くてスミマセン
シロタエイロウミウシ2 20140315 八重根 (1024x767)
上品な色合いが好きです
サラサウミウシ2 20140315 八重根 (1024x767)
白は難しい・・・
シロミノウミウシ3 20140316 底土 (800x624)
流れがきつくて・・・
コンガスリウミウシ7 20140315 八重根 (1024x767)
こちらも暗くてスミマセン
コトヒメウミウシ 20140315 八重根 (1024x824)
淡くてきれいな色です
トカラミドリガイ 20140316 八重根 (800x666)
なんとか判別できる程度に・・・
チョウチョウミドリガイの仲間4 20140315 八重根



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