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ダイビング @伊豆大島
- 2013/12/22(Sun) -
続いて、ウミウシたち。
数は多くなかったですが、可愛いものと出会えました。


まずは基本のアオ
アオウミウシ 201301215 秋の浜
ピカチュウ見つけた!
ウデフリツノザヤウミウシ 20131214 秋の浜
モリモリ感が半端ない
キイロウミウシ 201301215 秋の浜
ゴミかと思った
カンランウミウシ 20131214 秋の浜
秋の浜らしい
コノハミドリガイ 20131214 秋の浜
むっちり
サガミリュウグウウミウシ2 20131214 秋の浜
ちょっとまばらな感じ
コガネミノウミウシ 20131214 秋の浜
でかいですねー
ニシキウミウシ 201301215 秋の浜
上手く撮れず残念
ボブサンウミウシ2 201301215 秋の浜
こちらも色飛び
ユビウミウシ 20131214 秋の浜
ぼんやり
ルージュミノウミウシ 201301215 秋の浜
いざ夜の秋の浜へ
秋の浜15 20131214 サイズ変更


↓海の写真はこちら
かもめ組図鑑


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ダイビング @伊豆大島
- 2013/12/22(Sun) -
では、残りの魚達はだいたいアイウエオ順で。


黄色が目に残りました
アカハタ 20131214 秋の浜
ナイトで出会って
アオヤガラ2 20131214 秋の浜
カイメンのベッド
イソカサゴ 201301215 秋の浜
ライトがまぶしかった?
イシガキフグ2 20131214 秋の浜
堂々としたものです
イロカエルアンコウ 20131214 秋の浜
オオカミウオかと思ってビビッた(苦笑)
ウツボ 120131214 秋の浜
背景とマッチして綺麗ですね
ガラスハゼ 201301215 秋の浜
ナイトにて
キンセンイシモチ 20131214 秋の浜
背びれが綺麗でした
コクチフサカサゴ 20131214 秋の浜
ぐるぐる
タテジマキンチャクダイ(yg)2 20131214 秋の浜
寝てた?
ツノダシ 20131214 秋の浜
この配色大好きです
ニラミギンポ 201301215 秋の浜
ブレブレ
ヌノサラシ 20131214 秋の浜
隠れちゃいました
ノコギリヨウジ 20131214 秋の浜
ガン飛ばされた!
ハリセンボン 20131214 秋の浜
デカかったです
ヒラメ2 20131214 秋の浜
白に黒に白
ミツボシクロスズメダイ 20131214 秋の浜
チンアナゴを観察する人々
秋の浜5 20131214 サイズ変更


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かもめ組図鑑


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ダイビング @伊豆大島
- 2013/12/22(Sun) -
先週、金曜日の夜出の客船に乗って伊豆大島へ行ってきました。
早朝・ナイトを含む5本を思う存分楽しみました。

初日  1本目 秋の浜
     2本目 秋の浜
     3本目 秋の浜 ナイト
2日目 1本目 秋の浜 早朝
     2本目 秋の浜

低気圧の影響で西風ビュービュー、
おかげで秋の浜祭りとなりました。
今年は、伊豆大島で潜った全てが秋の浜でした。
ま、秋の浜が一番好きだから、問題ないけど(笑)。


では、まずは大島らしく青っぽい写真から。


最初のお出迎え
イスズミ 20131214 秋の浜
ボケちゃいました
イシガキダイ 20131214 秋の浜
とにかくイサキが凄かった!
イサキ4 20131214 秋の浜
頭上でキラキラ
キビナゴ3 120131214 秋の浜
まだ子供です
オキゴンベ(yg) 20131214 秋の浜
秋の浜っぽいですね
コガネスズメダイ 20131214 秋の浜
DECO出そうでした
クダゴンベ 20131214 秋の浜
陽の光とともに
クマノミ 20131214 秋の浜
南国っぽい構図
キンギョハナダイ 20131214 秋の浜
遠くからしか撮れず・・・
チンアナゴ2 20131214 秋の浜
ボケボケ
シマウミスズメ 20131214 秋の浜
こちらもボケボケ
ツユベラ 201301215 秋の浜
泡さえも美しい
秋の浜9 20131214 サイズ変更


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『ピースメーカー』
- 2013/12/22(Sun) -
『ピースメーカー』

ここ数週間、結構な忙しさで過ごしてきたのですが、
連休で気が抜けたのか、頭フラフラ、ダウンしてしまいました。
仕方なく、今日は映画でも見て過ごすかと・・・・・仕事残ってるけど。

で、本作ですが、ジョージ・クルーニー格好良すぎ!
そして、この美人さんは???と思ってたら、そうか、ニコール・キッドマンか!
女優さんに疎過ぎです・・・反省。

ロシアで核弾頭が盗み出されるという事件が起こり、
1個は爆発、8個は回収、残りの1個は????

1個が爆発した時点でビックリですよ。
ロシア吹っ飛んでるし・・・。
でも、その後のロシアの混乱は一切描かれず、視点はあくまでアメリカ(爆)。

正直、中盤は、ロシアで盗まれた核弾頭がアゼルバイジャンに運ばれるのを
米軍がロシアの領空を侵犯して追いかけ、しかも奪取するという展開に、
「内政干渉が過ぎるんじゃないの????」と疑問符。

でも、その後、残りの1個がNYに向かっているという展開で、
「アメリカの判断は正しかった!」ということになっていくのですが、
でも、でも、やっぱり、「自分たちは正しい!正義だ!」という思い込みは
アメリカの傲慢さだと思っちゃうんですよね。
それを美しく見せてしまう映画産業にも、やはり疑念の目が・・・・。

ボスニア・ヘルツェゴビナを扱いながら、
エンタメに徹していて、何のメッセージ性も与えないところが、
アメリカのエンタメ産業の恐ろしさです。
「ジョージ・クルーニー格好いい!」「米軍って凄い!」「正義は勝つ!」「アメリカこそ正義!」
こんな刷り込みを受け続けるアメリカ人が心配です。

ま、映画自体はテンポがよくて面白かったんですけどね。


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『最悪』
- 2013/12/22(Sun) -
奥田英朗 『最悪』(講談社文庫)、読了。

ガッツリ分厚い小説を久々に。

カツアゲとパチンコで生計を立てる野村、
町工場を経営する川谷、銀行のOLみどり、
重なり合うことがないはず3人の人生が、
それぞれが少しずつ道を外しあうことで、ある日、一度に衝突することに!

これは、犯罪小説なのでしょうか。
計画性の無い犯罪の場面に居合わせたがために、
犯罪に引き寄せられるようにいつのまにか犯罪の主人公になってしまう。
「逃げ場の無さ」や「思考が耐え切れず流される様」が非常によく描かれています。
それはやはり、犯罪に至るまでの三者三様の過程が丁寧に描かれているからだと思います。

この3人に限らず、登場人物たちそれぞれに言い分があるのでしょうが、
唯一受け入れられなかったのが、川谷の鉄工所の向かいのマンションに住む太田氏。
この作品に出てくるどの登場人物も、自分の置かれた立場の中で
「仕方が無い」とか「諦める」とか「妥協する」とかいう思いを味わい、
一方では、無理難題を他人にふっかけているという「疚しさ」のようなものを
心のどこかに抱きながら生活をしています。
しかし、この太田氏だけは、「疚しさ」など一片も持たずに生きているのです。
そう、「私は正しい」「私の主張は正義だ」という類の人種です。

あーーー、苦手!

太田氏と川谷が交渉している場面は、イライラして仕方がありませんでした。
最後、ちょっと太田氏が退散する場面が数行語られていますが、
その心中までは分かりませんでした。
反省したのかしら???

奥田英朗の犯罪小説は、
登場人物だけでなく、読者をもどこか追い詰める息苦しさがあるのですが、
それも作品の力だと思います。


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『非常識会計学』
- 2013/12/20(Fri) -
石井和人、山田真哉 『非常識会計学』(中央経済社)、読了。

山田真哉さんの名前があったので買ってきました。

会計の基本を世界一シンプルに説明した本という帯の通り、
簡潔に説明されていて分かり易いです。
会計という処理に対して、興味が持てるような描き方をしています。

こんな風に、私が苦手な財務分析についても興味が持てる解説をして欲しいです(爆)。

山田氏が本作の中で「ベンチャー企業殺人事件」を書いてますが、
これは正直、無くても良かったかも(苦笑)。


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『世界史を変えた異常気象』
- 2013/12/15(Sun) -
田家康 『世界史を変えた異常気象』(日本経済新聞出版社)、読了。

日本気象予報士会の東京支部長の本。

最近、このシリーズの日本史版を出版されたのですが、
先にこちらを店頭で見つけたので、世界史版より挑戦。

歴史に登場する気象の話は数多あれど、
本作では特にエルニーニョ現象をメインに扱っています。

ついつい、気象と歴史という観点では、
火山の噴火や大地震の発生など生活に多大な影響を与えたイベントを思い浮かべがちですが、
何度もチャレンジしていた航路が、珍しい気象状態のために簡単に航海できたとか、
開戦から征服までの戦争計画が気象条件により全く破綻してしまったとか、
このような中長期的な気象変動が与えた歴史へのインパクトこそが、
現代の我々の生活にも大きく影響を及ぼしているんだろうなと分かりました。

気象の話が中心なので、
歴史の物語の方の描き方は、ややあっさりしているように感じられ、
歴史読み物として読むと物足りないかもしれませんが、
人文科学と自然科学の融合という観点で、面白い作品でした。

日本史版であれば、より身近に感じられそうで、そちらも楽しみです。


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『目利きの企業分析』
- 2013/12/15(Sun) -
神山達也 『目利きの企業分析』(金融財政事情研究会)、通読。

銀行の立場から、
クラインとである企業をどのような観点で評価しているのかという本。

着眼点は面白い企画だと思いますが、
それにはやはり、裏話的なものが乗っかってこないと
結局は単なる企業評価の本で終わってしまうんですよねぇ・・・・。

ま、みずほ銀行の現職者が書くには、
無理な注文なのでしょうけれど。


目利きの企業分析 基本と実践―リレーションシップバンキング時代の企業分析マニュアル目利きの企業分析 基本と実践―リレーションシップバンキング時代の企業分析マニュアル
神山 達也

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『科学の哲学』
- 2013/12/13(Fri) -
柳瀬睦男 『科学の哲学』(岩波新書)、読了。

神保町に、地球温暖化関係の本を探しに行ったついでに
目に付いたので買ってきました。

物理学の視点から自然科学の思想について語っていますが、
平易な文章で、本質的なことを述べており、
非常に面白く読めました。

自然科学というと、つい、法則の発見とか、モデル化とか
そういうことに目が行ってしまいがちですが、
そもそも、自然科学とは何を捉えようとする学問なのかということを
改めて考えてみるのは興味深いことでした。

自分が気象に興味を持ったのも、最近思い至るのは、
空や海のような複雑な現象をモデル化したり数式化したりして
再現できる(できつつある)ということへの驚きです。

雲には、一つとして同じ形はなく、
空の色も刻々と変わっていくのに、
「なぜ雲ができるのか」「なぜ空の色が変わるのか」についての
答えが用意できるところが凄いなと感じます。

それがまた、1つ1つはシンプルなモデルなのに、
様々な要素が絡み合うことで複雑な現象となって眼の前に現れてくるというところも
単純に飽きることがありません。

自然科学は奥深いです。


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『エコ亡国論』
- 2013/12/11(Wed) -
澤昭裕 『エコ亡国論』(新潮社新書)、通読。

地球温暖化論懐疑派の本ばかり読んできましたが、
本作は、政治・経済面から、「より国益になる交渉方法」を軸に置いた主張です。

これまでの読書の中で、
最も政治的な視点に立脚した主張でしたが、
そもそもの「地球温暖化は科学的に見て対策を打つべきリスクなのか」という
視点での判断が曖昧で、片手落ちな印象を受けました。

ま、一度、政治問題として国家間の議論の舞台に乗っかってしまったら、
科学的に正しいか否かなどとは関係無しに、国益の取引の交渉材料になるという
非常にシビアな世界観の表れということなのかもしれませんが。

でも、やっぱり、自然科学と社会科学の両輪で
この問題は考えていく必要があると思うんですよねー。
特に、数字にも政治交渉にも弱い日本人にとっては、大事なことだと思います。


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