S革&Q
- 2013/09/29(Sun) -
『スクール革命!』(2012年6月24日放送)
お値段学ということで、渡部建先生と辛坊治郎先生。
なんで辛坊先生!?ということが最後まで分かりませんでした(苦笑)。
使い方も上手くなかったです・・・残念。
クイズ形式で、世間に知られていないモノの値段を紹介するという
知識的には興味があるけど、この番組でやる必要性はあまり感じられない企画(爆)。
珍しく内村先生が回答者側に回ったので、
「見積りいくら?」というネタで盛り上がってましたが、
J組のコンビネーションは全く活きてませんでしたね。
ま、たまの変化球としてはありかもしれませんが。
そして、美容整形の見積りが相当正確にできてしまったまおみちゃん(笑)。
人形たけしの話術も相変わらず上手で、この方、ホントに頭いいわ。

『世界の果てまでイッテQ!』(2012年6月24日放送)
イモトさんとチャン・カワイさんによる知床レポート。
『教科書にのせたい!』とダダ被り(爆)。
イモトさんのレポートの方は、登場した動物たちもだいたい被っていて、
「めったに見られない!」なーんて煽られても、
「本当???」って気分になっちゃいますね(苦笑)。
ま、ベストシーズンを狙って、しかもベストな現地スタッフを雇って撮影してるでしょうから、
通常の旅行よりは確率高そうですけど。
あと、イモトさんの「エコかるた」企画は、ダメダメでしたね。
大喜利はなめちゃいけないよ。
あれで「かるた」として世に残ってしまうのは、芸人としてつらいですわねぇ。
しかも、読んでて語呂が悪いものが目に付くので、かるたとしても使いにくそう・・・。
スタジオでも挑戦してましたが、あれだけ芸人がいてオンエアが松嶋さんだけって・・・。
芸人が不出来なのか、企画が悪いのか、スタジオの仕切りの問題なのか・・・。
後半のチャン・カワイさんのレポートは面白かったです。
マリモが育つのに時間がかかるのは知ってましたが、
お土産のマリモは、丸くないのを人工的に丸めただけって・・・テレビでバラして大丈夫?
イッテQ水族館に入れるために海に潜ってましたが、
水温6度は気持ちが死んじゃうだけでなく、体も限界だわー。
でも、オオカミウオもフウセンウオも北の海に行かないと見られないので、
興味深く映像を見ました。たとえ購入品でも・・・・(苦笑)。


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『リクルートという奇跡』
- 2013/09/29(Sun) -
藤原和博 『リクルートという奇跡』(文藝春秋)、読了。

「自己決定できるサラリーマンになれ」という帯のメッセージに惹かれて買ってきました。

リクルートに入社し、会社の成長をまさに中心で支えた幹部社員が語る、
リクルートの成長、リクルート事件、リクルートの失敗、
そして何よりも、「リクルートマンシップ」。

本作は、藤原和博というスター性のあるエース級人材の話ではありますが、
その周囲にいる人材や、後ろに続く人材も当然優秀な人が揃っているだろうと
予想させるに十分な、リクルートという会社の持つエネルギーを感じられます。

目の前のミッションを成功させるにはどうすれば良いかを入念に考え、
可能なことは全て挑戦してみて、
失敗すれば、なぜ失敗したのかを考えて次に活かす。
PDCAサイクルと言ってしまえばそれまでなのですが、
それを貫徹するエネルギーを組織および個人のそれぞれのレベルで持っていることが凄い。

自分の仕事のことを、夢と同列で語れる人のパワーと軸の強さを
しかと感じられる内容で、ワクワクしました。

後半は、リクルート事件やダイエー傘下に取り込まれる過程が
社内にいた人間の目で書かれており、
こちらは、単純に読み物として興味深かったです。

人物評や、ターニングポイントとなった出来事の分析は、
なるほどなぁと思わせる視点があり、大局を捉えることの大事さが分かりました。

リクルートのフェロー契約が切れた後に、東京都の学校の校長になったとの記述が
最後に出てきましたが、読み終わった後に調べてみたら、
「夜スぺ」などで有名な杉並区の和田中学校の校長先生とは、この人だったんですね!
勉強不足でお恥ずかしい。
本質が見抜ける人は、何に取り組んでも、「やるべきこと」がつかめ、
それを実現するために「どうやったら周囲を巻き込んでムーブメントにするか」が、
描けるんだなあと納得。

ちょっと残念だったのは、この本が発表された当時の河野栄子社長に向けた
退任を求める文章に一部、社内の人にしか分からないような言い回しがあり、
やや一般読者は置いてきぼり感。
河野社長自身の実績が本文に登場しないので、ますます唐突感を覚えました。


リクルートという奇跡リクルートという奇跡
藤原 和博

文藝春秋 2002-09-11
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ダイビング @福浦
- 2013/09/29(Sun) -
残りは、底の方の生き物たちです。


キレイな赤でした
イロカエルアンコウ3 20130928 福浦
もりもり可愛かったです
ゴンズイ4 20130928 福浦
桃色ちゃん
サツマカサゴ2 20130928 福浦
こちらは白桃ちゃん
ミノカサゴ 20130928 福浦
ノコギリヨウジに気づかず撮ってた(笑)
マツカサウオ&ノコギリヨウジ 20130928 福浦
ハナハゼはひゅっと引っ込んじゃいました
ダテハゼ 20130928 福浦
そのハナハゼ
ハナハゼ 20130928 福浦
お初です!
アオハタ3 20130928 福浦
いつもの
オオモンハタ 20130928 福浦
ボケボケ
トゲチョウチョウウオ 20130928 福浦
老中と若・・・みたいな
コロダイ2 20130928 福浦
なぜか急にヒメジ
ヒメジ 20130928 福浦
イソギンチャク畑にて
イソギンチャクエビ2 20130928 福浦
立派な個体でした
イセエビ 20130928 福浦
いつもの
オトヒメエビ 20130928 福浦
ウミウシはこれだけ
スミゾメミノウミウシ2 20130928 福浦



↓海の写真はこちら
かもめ組図鑑


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ダイビング @福浦
- 2013/09/29(Sun) -
今週は福浦へ行ってきました。

台風通過後だったので、西伊豆へ行こうとしていたのですが、
福浦は思わぬ穏やかな海でした。
透明度も10m近くあって、相応にキレイでした。

今日はバディダイビングで、イソギンチャク畑の奥の方へ行ったのですが、
結構、大きな根があるんですね。びっくり。
ちょっと福浦の印象が変わりました。

まずは青い系の写真を。


台風一過後の砂紋
福浦2 20130928
地層が面白かったです
福浦3 20130928
群れもたくさん
クロホシイシモチ2 20130928 福浦
つい追いかけたくなります
クロサギ 20130928 福浦
立派な個体
イシダイ 20130928 福浦
中層をゆったり
スズメダイ 20130928 福浦
生け簀の外をチョロチョロ
ハタタテダイ 20130928 福浦
すぐ目の前を通っていきました
ボラ 20130928 福浦
すいーっと
アオヤガラ 20130928 福浦
なんか構図が面白かったので
カゴカキダイ 20130928 福浦
光がさしてキレイです
アオリイカ2 20130928 福浦
快晴でした
福浦 20130928


↓海の写真はこちら
かもめ組図鑑

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『すごい考え方』
- 2013/09/26(Thu) -
ハワード・ゴールドマン 『すごい考え方』(中経出版)、読了。

「ふつうの考え」から「すごい考え」にバージョンアップするための
考え方を紹介した本。

言っていることは単純ですし、
いろんな本に出てくることと、大差がない気がします。

ところが、この本は、読んでいてワクワクしました。
使う言葉1つ1つの選択で、考え方を未来志向にするだけで、
どんどん目の前の世界が広がっていく感覚が味わえました。

後半になるほど、どんどん実務的な内容になっていくので、
ワクワク度は大人しくなっていってしまいますが、
第1章、2章、3章あたりのワクワク感は、
ときどき読み返したくなるものがあります。

自分自身が、本作で語られている「すごい考え方」を
OSとして頭にインストールできれば、
毎日ワクワクして過ごせるようになるんでしょうね。


すごい考え方すごい考え方
ハワード・ゴールドマン 松林 博文

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『新規事業の立ち上げ方』
- 2013/09/24(Tue) -
末吉孝生 『新規事業の立ち上げ方』(日本能率協会マネジメントセンター)、通読。

こちらも、隣の部の先輩にもらった本です。

新規事業のネタをどうやって探し出すかということよりも、
新規事業の立ち上げチームを上手く運営していくにはどうすればよいかという観点です。
私が今、悪戦苦闘しているネタ探しの一歩先を行っている感じです(苦笑)。

これからのステップでこの本が役立ってくれると良いのですが・・・。

社内公募している新規ビジネスのネタは、この9月末に締め切る予定なのですが、
どれだけ議論に値するネタが上がってくるか、あと数日の駆け込み頼りです。

はぁ、胃が痛い・・・。

200件近く上がってきているアイデアの原石には、
応募者のモチベーションを下げないようにフォローが必要で、
10月以降、せっせとフォローアップシートを作成している自分が目に浮かびます。
一方で、議論に値する骨太の提案は、原石から育てていかねばならず・・・。
こっちは部課長クラスに泣きついてサポートしてもらうしかないですね。
いずれにしても、1人で、本業と掛け持ちでやるには、しんどいです・・・。

はぁ、胃が痛い。


新規事業の立ち上げ方 社内リソース調査から事業計画書作成まで [実務入門] (実務入門)新規事業の立ち上げ方 社内リソース調査から事業計画書作成まで [実務入門] (実務入門)
末吉 孝生

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そうだ旅&教科書
- 2013/09/24(Tue) -
『そうだ旅に行こう!』(2012年6月18日放送)
アンジャッシュ児嶋さん&スギちゃん旅の後半です。
前半見たのが1か月以上前だったので、すっかり忘れてました(苦笑)。
それにしても、「前回の振り返り」が長いよー。
録画だと飛ばしながら見れますが、リアルタイムだと、この編集はきつい。
でも、確かに、高級旅館に泊まっていると予算的には厳しそうですね。
前後編にしたがる気持ちも分かります。
で、結局、後半も大したことが起きないままに終わってしまいましたが、
ボケようと(たまに)頑張るスギちゃんと、
意外と小さいボケも拾ってあげる児嶋さんの
お互いに地味な応酬が、意外とツボだったかもしれません。

『教科書にのせたい!』(2013年6月19日放送)
今回は、企画が面白かったです。
まずは、世界で最北&最南端の日本料理屋を探せという企画。
タスマニアとアラスカにあるのですが、
いずれも、「よくこんなところに店を開こうとしたなぁ・・・・」というところ。
なのに、両店とも大繁盛ですよ。
しかも意外と美味しそうな料理に見えたので、食べてみたいです。
例え韓国人のオーナー&シェフの料理であっても(爆)。
ところで、日本食の世界無形文化遺産登録プロジェクトはどうなってるの?と思いきや、
今年の12月に結果が出るみたいですね。楽しみー。
スタジオでは、飾り寿司の実演がありましたが、
本気で当てに行ってしまう南原さん(苦笑)。
相変わらずの性格が出ちゃってますが、今回は、スタジオが微妙な空気になってましたね。
すかさず内村さんが発した「野田総理じゃねぇ?」に爆笑。
こういうセンス好きだわー。そして緩急のコンビ芸。
後半は、オードリー春日さんの知床弾丸ツアー。
東京から日帰りで行って、運が良ければあれだけ楽しめるってことですよね。
ちょっとやってみたい気にもなりかけましたが、
でも、1日という時間と飛行機代が出せるなら、
やっぱり私は伊豆大島日帰りダビングツアーの方がいいかな(笑)。
今回は、編集で春日さんをいじったり、
春日さんにナレーションをやらせてスタジオの面々にツッコませたりと、
演出面も良かったです。
いつも、これぐらいの水準でバラエティ作ってくれたら、嬉しいんですけどね。

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『「反日」とは何か』
- 2013/09/23(Mon) -
熊谷伸一郎 『「反日」とは何か』(中公新書ラクレ)、読了。

この本が書かれた当時は、小泉劇場で盛り上がっていた頃。
靖国問題だ何だで、中国国内は荒れ、日本国内でも嫌中意識が高まっていました。
昨年も、中国では暴徒と化した反日デモが続いていましたが、
そのころに比べて、安倍政権の今は・・・・・どうなんでしょうか?
中国の反日活動が前年に比べて静かなのが、逆に不気味です。

さて、本作では、中国人活動家へのインタビューを中心に構成されています。
これまで、彼らの主張というものをきちんと読んだことがなかったので、
古本屋で目に付いたのを機会に試してみました。

彼らの主張は、「これは愛国活動であって、なんでも反対の反日活動ではない」というもの。
なるほどねぇ。そういう視点で見ると、少し印象が違ってきます。
ま、彼らも、一般暴徒のコントロールはできていないので、
あくまでも、運動の中心人物はこう考えているというものであり、
いわゆる反日活動に参加している他の活動家や一般民衆が
どのような考えの下で参加しているのかは分かりませんが・・・。

また、彼らは、日本のマスコミへの不信感を訴え、
都合よくインタビューを編集されることで、真意が伝わっていない、歪められているという
主張をしていますが、日本のマスコミの酷さは、中国人に対してだけではないので、
これはこれで、解決しなければいけない問題ですね。
ま、彼らを「正常化」させることは無理そうなので、受け取る側の私たちが
どのような対策を打つかという意味での解決ですが・・・・。

ただ、本作本編の彼らのインタビューを読んだ後で、
巻末の彼ら自身が書いた文章を読むと、これまた違和感を感じたのも事実。
本編を読んで私が思い描いていた彼らの主張と、巻末の彼ら自身の主張が、
なんだか重なり合わないんですよね・・・。

本作のインタビューはインタビューで、これまた著者のフィルターにかかって
キレイにまとめられすぎているように思いました。
日本人が描く反日活動家のイメージと違う部分を強調しようとし過ぎているというか。

お互いに分かり合って、仲良くしましょうというのは、
国も文化も歴史も異なる国の間では、非常に難しいということは分かっています。
しかし、お互いがどんな主張をしているのかを理解し合うということさえ、
どんなに難しいのかを痛感する読書となりました。


「反日」とは何か―中国人活動家は語る (中公新書ラクレ)「反日」とは何か―中国人活動家は語る (中公新書ラクレ)
熊谷 伸一郎

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柳亭こみちネタおろしの会
- 2013/09/23(Mon) -
さて、芝の増上寺から新宿へと展開してまして、
柳亭こみちさんの勉強会を覗いてきました。

今まで、火曜会で何度か噺を聞いていますが、
こみちさん自身の会は、これが初めてです。

というか、結婚、出産、ようやく最近復帰されたということを、一昨日知りました(爆)。
しばらく見ていない間に、なんだかいろいろ巻き起こっていたようです。

さてさて、場所は、お初の道楽亭。
あんまり足を踏み入れたことのない地域だったので、ややまごついてしまいました。

DSC_0536 (800x600)

今日は20人ぐらいの入りでしょうか。
定員50名の会場ということでしたが、そんなに人が入る広さがあるのか
不思議に思ってしまいました。

最初はネタおろしで、「ぞろぞろ」。
上方落語の噺だそうですが、江戸っ子口調でやっても面白いですね。
最初、出雲での神様の話をするのかと思わせて、
江戸の小さな町の話にしてしまう強引さも意外と好きかも。

続いて「黄金の大黒」。こみちさんのこの噺を聞くのは2回目ですが、
やっぱり金ちゃんの演技が、何とも言えない味を出してるんですよねぇ。
こみちさんは、とても小ワザの効いた、器用な噺家さんだと思ってます。
キャラクターの作り方や、演じ分けが、非常に分かり易く伝わってきます。

仲入り後は、「宮戸川」。
軽快に話は進んでいき、いよいよ艶っぽい!となってきたところで、突然のサゲ(爆)。
後で調べたら、前半後半に分かれていて、通常は前半でブッツリと切って
終わらせてしまうようですね。
噺が長いだけでなく、後半のストーリーが、結構しんどいもののようで・・・・。
前にも一度聞いているようなのですが、どうやってブッツリ切ったのか
その台詞を覚えていなくて勿体ない!

というわけで、3席楽しませてもらいましたが、
こみち節の効いた噺っぷりに浸れる1時間半でした。
今後のこみちさんも、しっかりと追っていかなければ!

DSC_0537 (800x600)

今日はこの後、神保町に戻って古本探索。
非常に充実した一日となりました。

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お彼岸さん
- 2013/09/23(Mon) -
今年も、増上寺の秋のお彼岸法要に行ってきました。
この連休、暇だったから・・・という程度の低い理由で申し訳ないのですが。

雲がかかって過ごしやすい一日でした
M0017565 (800x600)
今日のお言葉は厳しいですねぇ
M0017567 (800x600)

法話から聞いてきたのですが、たぶん、昨年と同じお上人だと思われます。
軽妙な語り口で、昨今の政治問題や軽薄な文化の批判などをするので、
時々ドキッとすることがあるのですが、時代に即した仏教の在り方なのかなとも思います。

今年は、終活という流行ものに対して、
「死んでからのことまで執着するな」という趣旨のことをやんわりと注意されてました(笑)。
ま、これには私も賛同します。
葬式って、遺された人のためにある儀式であって、
故人が口を出す世界の話ではないと思っているので。

そんなこんなで、今回の法話は、死に際の来迎についてのお話だったのですが、
講義などで知識としては身に付けていたのですが、
法話という形で目の前で語っていただけると、より心の深くに刻まれた気がしました。
お上人の先生にあたる方の死に際の話は、強く印象に残りました。

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法要は、30分ほどですが、一緒に手を合わせて、
「なんまんだぶ~」と唱えてきました。
荘厳さと穏やかさを併せ持つ浄土宗の読経は、心が落ち着きます。

M0017572 (800x600)

今日は、特別に、徳川将軍家霊廟が公開されていたので、拝観させてもらいました。
よそ様のお墓を拝ませてもらって言うのも何ですが、500円は高いと思う・・・・・。
有吉文学好きとしては、やはり和宮の墓が気になりました。

本堂の裏に
M0017573 (800x600)
立派な門は閉まってますが、横の勝手口が開いてます
M0017579 (800x600)
立派なお墓がずらっと
M0017578 (800x600)
和宮も1人で立派な墓があります
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霊廟の前の四菩薩像
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安産&子の成長祈願
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