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『しがみつかない生き方』
- 2013/05/16(Thu) -
香山リカ 『しがみつかない生き方』(幻冬舎新書)、読了。

本作を読んで、著者がメディアに重宝される理由が分かりました。
精神科における診察という本業を通して、
世の中の小さな変化をきちんと受け止め、それを文章化する能力です。

変化に対して「意味づけ」をすることで、
著者の気づきが、世の中の動きと連動していくことになります。
これがマーケティングであれば、新ビジネス誕生!となり、
著者のように精神科の先生であれば、新たな病の誕生となります。

新たな時代のカテゴライズを求めているマスコミにとっては、
時代を切り取って、意味づけして、定義してくれる著者は
ありがたい存在だと思います。

本の内容自体は、そんなに斬新なものでもなく、
時代の変化に対するオーソドックスな主張だと感じました。

今という時代の一面を知るための、手頃な本だと思います。


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『沈底魚』
- 2013/05/15(Wed) -
曽根圭介 『沈底魚』(講談社文庫)、読了。

江戸川乱歩賞受賞作は、骨太で読み応えのある作品が多いですね。

警視庁公安部 vs 中国国家安全部ということで
スパイ合戦を描いています。
二重スパイや協力者なども巻き込んでの大騒動となるのですが、
主人公の冷静な判断と行動が頼もしいです。

他のキャラクターたちは、特徴的ではあるのですが、
イマイチ物語の中でキャラを活かしきれていないような印象がありました。
どこかの小説で読んだことがあるような二番煎じ感というか、
もっと言ってしまえば、どこかのテレビ局が流行らせた対立軸の既視感というか。

さらには、コトの真相を二転三転し過ぎると、
最終的な真実に辿り着いても、信憑性が弱まるような気がします。
「ホントは、さらなる真実があったんじゃないの?」と勘ぐりたくなります。
そういう点では、中盤以降、ひっくり返し過ぎな感もあります。

ただ、現在の日本が、尖閣諸島だ、竹島だといろいろ外交面が騒がしく、
中国への感情もあまりよろしくないというご時世に読むには、
ハラハラドキドキさせてくれる作品でした。


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『ジャックはしゃべれま1,000(せん) 』
- 2013/05/13(Mon) -
『ジャックはしゃべれま1,000(せん) 』

エディ・マーフィーって、老けないですよねー。
そして、マシンガントークの炸裂っぷりも相変わらず。

口八丁手八丁で仕事を獲ってくるやり手の出版エージェント。
まー、そのビジネストークの中身の無さったら・・・ちょっと「やり手」の信憑性に欠ける
ところはありましたが、ま、そこはコメディのご愛嬌。

スピリチュアル指導者の著作に目を付けたエディは、
その出版権を獲るために指導者に嘘八百を並べて近づきますが、
その修行場で触った菩提樹が、なぜか自宅の庭に登場。
エディが喋るごとに、葉が1枚1枚と落ち、裸の枝が増えていく。
果たして、この樹が丸坊主になる頃には・・・・。

自分が発する単語と、葉っぱとの関係を理解したエディは、
何とか言葉をしゃべらずに意思疎通をしようとしますが、
そのドタバタの演技が笑えます。
身振り手振りと顔の表情で、これだけ笑わせてくれるのは、
やっぱりエディ・マーフィーの凄さです。

あと、アシスタント役のクラーク・デュークとのやり取りが良かったです。
オフィスもそうですが、特に自宅のリビングで絵を書きながら
2人が問答するシーンは最高でした。

スピリチュアル指導者の本作での役回りは、意外と地味な範囲で収まってしまいました。
もっとエディと対決する展開になるのかな?と思っていたので。
ビジネスへの関心があるのか無いのか、イマイチ掴みどころがなかったです。
あと、マオリ出身の俳優にインド系のスピリチュアルを語らせるのも
若干、違和感を感じましたが、まぁ、あの教義がインド文化に根差しているかというと
それも微妙な感じだったので、アメリカ人が適当にイメージした東洋文化という
程度の描写でしょうね。


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『アクセス』
- 2013/05/12(Sun) -
誉田哲也 『アクセス』(新潮文庫)、読了。

お初の作家さんです。
青春モノのサスペンスだと思っていたので、
後半になってSFホラー的な展開になった時に、取り残された感がありました。
そういうジャンルの話なのか・・・・と。
でも、後から、ホラーサスペンス大賞の特別賞を受賞した作品だと知り、
それを知らずに読んだ自分が悪いのだと反省。
というか、受賞については裏表紙に書いておいてほしいなぁ。

お話は、携帯電話やプロバイダの料金が無料になるというサービスに登録した人たちが
自殺、失踪、殺人といった怪現象に巻き込まれていくというもの。

最初は、現実世界の話だと思ってたので、
どうやったら、そんな行為をさせることができるんだろうかと考えちゃいましたよ。
ホラーと分かってからは、考えることを放棄(苦笑)。
どんなエンディングになるのかだけを期待して読んだのですが、
至って普通の終わり方でした(苦笑)。

この怪現象が、主人公を含む周辺の高校生数人の描写で終わっているのですが、
主人公らがターゲットに選ばれる必然性がないので、
きっと日本中に、このサービスに登録した人たちは居るはずなんですよ。
それであれば、全国で怪現象が起きているはずなのに、
その描写は一切ありません。ちょっと世界観が狭すぎる印象です。

主人公やその家族には、あまり共感するところがなかったのですが、
サブキャラの雪乃と翔也は、露悪的ですが頭の回転が早いので、
なかなか面白いキャラクターだなと思って、好意をもって受け止めてました。
なのに・・・(詳細省略)・・・残念。

サクサク読めるんですが、何か物足りなさの残る作品でした。


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誉田 哲也

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巨人×阪神戦
- 2013/05/10(Fri) -
友達に誘われて、東京ドームに行ってきました!

澤村と榎田ということで、投手戦になるかしら?と予想していたら、
案の定、両チームともゼロ行進。

7時過ぎにドームに着いたら、すでに5回の裏まで進んでいて、
「おいおい、半分以上終わっちゃったよ~」なんて悲しくなり・・・・
しかし、しかし、5回は半分ではなかったのですよ(苦笑)。

8回に伊藤隼太が2ランホームランを打ち、
阪神側スタンドは大盛り上がり!
やっぱり、若手が活躍すると嬉しくなっちゃいますよね~。

DSC_0396 (1024x768)

今回、初めて外野席で観戦したのですが、
ホームランの瞬間、周りとハイタッチを交わし合い、
そして六甲おろしを大声で歌ってきました。
気持ちい~い!
阪神の応援にのめりこむ気持ちを身を持って体験しました。

DSC_0408 (800x600)

福ちゃんが村田にソロを打たれたものの、
このまま1-2で行けるかなぁと期待したのですが、
久保がマウンドに向かったとたんに嫌な予感(苦笑)。
隼太の拙守もあってイライラしましたが、
でも、先頭打者を塁に出してしまう久保が悪い!(怒)
外野に飛んだ球も、どれも良い当たりでしたし・・・・。
クローザーは固定せずに、調子の良い投手が日替わりで務めるのではダメなんですかね?

延長戦に入った時点で、今日の勝ちはないと諦めてしまいました。
だって、スタジアムのムードが完全に巨人側なんですもの。

ところが、加藤、安藤が(ランナーを出しつつも)しっかりと抑えてくれました。
緊迫した場面での三振は気持ちよいですね~。

12回の表、簡単に2アウトとなり、田上で終わりかなぁ・・・と思ってたら
粘って四球で出てくれました。
そして、代打の桧山選手。打率0.000ですよ・・・。
期待しろっていう方が間違ってます(爆)。
マシソン、めっちゃ球が速いし。

なのに、ポーンと打った球が一塁手の頭上をわずかに超えて、
ライン際を転々と・・・・その瞬間の歓声の凄まじさといったら!
田上の足の速さにも惚れ惚れ。
ベンチもファンも大喜び、塁上の桧山も嬉しそう。

最後は、筒井が〆て試合終了~♪
結局4時間を超える試合となり、たくさんの選手が見られたこともあり、
濃厚で楽しい試合でした。

ひーやんのヒロイン、良かったねぇ・・・としみじみ。

DSC_0404 (800x600)

おまけ。
マートンがすぐそこに!

DSC_0400.jpg
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『今夜はパラシュート博物館へ』
- 2013/05/10(Fri) -
森博嗣 『今夜はパラシュート博物館へ』(講談社文庫)、読了。

短編集はお初でしたが、
ちょっと私の好みとは違ってました。

連作集?と思ったのですが、
そういうわけでもなく、軽めのミステリーから純文学的な香りの作品まで
幅広い作品がそろっているのですが、
残念ながら、どれも肌合いが微妙でした・・・。

短編集においては、ミステリーに限らず、
オチがはっきりしているものの方が、私は好きなようです。

長編作品
でもイマイチ乗り切れなかったので、
こりゃ、ダメかな・・・。


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そうだ旅&教科書
- 2013/05/07(Tue) -
『そうだ旅に行こう!』(2012年4月23日放送)
前回の放送の最後に拉致られた坂東英二さんと大島麻衣さんが旅へ。
スタジオ収録終了後の午後4時から坂東さんの翌日のお仕事開始の朝4時まで
約12時間の旅という、強行スケジュールというか、無謀な旅。
もう、旅ですらなく、ただ坂東さんが帰阪する過程に過ぎないというか。
しかもスタッフが品川駅でタレント2人を見失い、
さらには新幹線の上りと下りを間違えるという失態まで犯し、
VTRの前半はマネージャーさんがiPhoneで撮ったという動画での放送に(苦笑)。
もう滅茶苦茶。
そして、流石に坂東さんは0時前に帰宅し、大島さんは深夜に大阪で宿探し。
謎の男性に電話をし、ホテルの予約をしたり、解約したり、
結局は謎の男性の知人女性宅に泊めてもらうということに。
最後に、「実は吉本の大物芸人さんなんですよ~」的なネタばらしがあるのかと思いきや
最後まで「謎の男性」で通したまま。一体誰だったんだ!?
翌日、大島さん一人で京都旅をしていますが、ほぼカットに近い割愛振り。
スタジオの芸人3人が「ヒドイ」と連呼するVTRの内容でしたが、
坂東さん、大島さんのキャラにより、結構面白いVTRになってました。
トラブル続きだったのに、画面上で嫌な顔をしないお二人は大人ですね。
何だかんだで旅は笑顔でないと、見ている側も面白くないです。
お二人のプロ意識が見られた放送でした。今回は面白かったので良かったですが、
土田さんの言うように、変化球もほどほどにね(苦笑)。

『教科書にのせたい!』(2012年4月24日放送)
どんどん番組の型が崩れていきますねぇ。
パズルでチーム戦の対決をしても、大して笑いは広がらないんだよなぁ。
VTRも冗長になっていって、何の番組を見てるのか分からなくなってきました。
ほぼ早送りで見終わっちゃいました。


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『タイム』
- 2013/05/06(Mon) -
『タイム』

最近、俳優業もお盛んなジャスティンの主演作。
日本ではそこそののヒットだったんですかね?

近未来の世界は、遺伝子操作により人間の寿命が管理可能になり、
誰もが25年+1年の人生を生きることに。
25年を経ると、自分の余命を出し入れできるようになり、
数時間の余命を伸ばすために奔走するスラムの人々もいれば、
百年、千年といった単位で余命を持つ富裕層も。
時間は通貨となり、世界を支配していた・・・・。

この設定は非常に面白いと思います。
私たちの世界は、お金を搾取することで貧富の差が出来ていますが、
この映画の世界では、命そのものを搾取することで成り立っています。
これぞ究極の管理社会の姿であり、搾取をストレートに表現しています。

しかーし、この興味深い世界で繰り広げられる物語が、
「黄金を手にした貧乏人が金持ちのお嬢様をさらって逃避行」という程度なのが残念。
スラムの人々から搾取した時間を取り戻すんだ!という気持ちは分からなくもないですが、
奪い返した時間を、行き当たりばったりにスラムの人々に与えるというのは、
何の戦略もない行為であり、支配構造の転覆どころか、
悪いなりにバランスが取れていた秩序のさらなる崩壊を生むだけの
マイナス影響甚だしい行為だと思います。
結末も何だか訳分からなかったし・・・・・。

細かいところを言い出すと切りがないのですが、
寿命の管理以外の面で、あんまり近未来性を感じる演出が無かったり、
登場人物が皆うっかりさんだったり、
主人公があれだけの犯罪者になりながら追いかける側が3人のままだったりと、
「もうちょっと詰めてくれよー」と思う部分が多々あり。
残念です。

金持ちのわがまま娘を演じたアマンダ・セイフライドは魅力的でした。
観てるときには気づかなかったのですが、『赤ずきん』の人だったんですね。
その不思議な存在感は、納得。


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『カラフル』
- 2013/05/06(Mon) -
森絵都 『カラフル』(文春文庫)、読了。

お初の作家さんです。

何の前情報もないまま、いろんな方のブログでお見かけするので試しに買ってみました。
装丁の雰囲気から、ポップな作品だと思ったのですが、
帯には「不朽の名作」の文字が。
なんだかアンバランスに感じて読み始めたら、中身もアンバランスな印象でした。

前世での罪により、輪廻のサイクルに入れず、下界での修行を言い渡された主人公が、
中学生の男の子の体を借りて、再度、人生というものに挑みます。

最初の展開、天使とのやりとりが非常に軽いです。
当然、その後の展開も軽ーい感じで進み、下界で適当に生きる主人公は、
適当に家族とも生活を送り、適当に中学生活も送っていきます。
確かに、最後は真実に気づくのですが、
それでも、あんまり悟った内容の重みを感じることのできない物語でした。
いくらでも重く深く書けるテーマだと思うのですが、
読みやすさを選択したせいか、「不朽の名作」とは感じられませんでした。

家族の本当の姿って、普段はきちんと捉えられていないように思います。
悪いように解釈したり、自分に都合よく考えたり。
でも、本作ほど良いことづくめでもないように思えて、
ちょっと出来過ぎな展開かなぁという気がしました。

おっ、と思ったのは、
60年なり80年なりの人生を、やり直しの効かない唯一の時間と捉えるのではなく、
長い長い輪廻の中で、下界にホームステイする一時期的な期間なのだと考えること。
これって、結構、肩の荷が下りる考え方だと思います。
もっと気楽に日々を楽しもうというメッセージのように感じられて、
ここは共感できました。


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ダイビング @城ケ島
- 2013/05/06(Mon) -
GWダイビングの最終予定は三浦半島・城ケ島です。
いつもGWは伊豆大島や八丈島に行っていたので、
高速道路の渋滞っぷりを体験していなかったのですが、
今回ようやく巻き込まれることになり、身をもってGWの大変さを知りました。
ま、私は車の中で寝ているだけで、大変なのはお店のスタッフさんなのですが(苦笑)。

城ケ島は、私はいつも海運がないのですが、
今回もやっぱり濁ってました・・・・なぜなんだろう?
水面近くは視界が1mもないぐらいで、水底は少し良くて5~7mぐらい。
でも、じっくりウミウシ探ししてるとロストしちゃいそうな緑の海でした。

スミレウミウシは残念ながら見つけられなかったのですが、
ダンゴウオは、初めて自分で見つけられて嬉しかったです。
そして、岩に同化しているアケウスも発見!
これは嬉しかった!!

探す楽しみは、それ自体、謎解きのようで面白いのですが、
やっぱり出会いがあると嬉しさ100倍ですね。


橋を渡るとウミウシ天国
城ヶ島3 20130505
今日もお会いしましたね♪
ダンゴウオ4 20130505 城ヶ島
城ケ島と言えば
ヒラタエイ 20130505 城ヶ島
彼はずっと上を眺めてました
ウツボ 20130505 城ヶ島
たくさん居ました
シロウミウシ2 20130505 城ヶ島
デカイのがあちこちに
サラサウミウシ2 20130505 城ヶ島
久々にアオちゃん撮影
アオウミウシ 20130505 城ヶ島
見つけた時は小躍りしました♪
アケウス2 20130505 城ヶ島
時々会うけど名前が分からん・・・
コシオリエビの仲間 20130505 城ヶ島
安全停止中に漂ってました
アカクラゲ2 20130505 城ヶ島
こういうのもお勉強始めました
イソギンチャクの仲間 20130505 城ヶ島
そして手ごわいこちらもお勉強
オオウミシダトウマキクリムシ 20130505 城ヶ島
この辺はさっぱり・・・
クモヒトデの仲間 20130505 城ヶ島
たまにはボートも良いですね
城ヶ島 20130505

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