『ラブ・ダイアリーズ』
- 2010/03/29(Mon) -
『ラブ・ダイアリーズ』

これは、めっけもんでした。

ラブ・コメディとして、
脚本が面白いし、テンポも良し、キャスティングもはまってます。
大統領選挙選という時事ネタの織り込み方も面白かったです。

クリントンのスキャンダルをギャグにするとは、
民主党寄りのハリウッドでは珍しいのではないでしょうか。

離婚の危機にある両親のよりをもどさせるため、
娘がパパに母との馴れ初めの話をするようにねだります。
でも、そこには他の2人の女性も絡んできて、
パパと3人の魅力的な女性のお話に。

パパが彼女が居ながら出会ってしまうサマーとエイプリルが
本当に素敵な笑顔の女性で、
自分の人生を生きてるんだ!というオーラが出ていて、素敵です。

離れては再会を繰り返すのですが、
時間の経過につれて、女性陣はどんどん大人になっていき、
あぁ、こうやって成長していかないといけないんだ・・・と
同性として憧れもあり、うらやましくもあり。

また、娘役のアビゲイルちゃんが、これまた可愛らしい。
名子役というか、名コメディエンヌですよね。
どの作品でも、しっかりと印象を残していく女優さんです。

残念ながら、AmazonでDVDが見つけられなかったので、
画像は無しです。
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『水族館行こ ミーンズ I LOVE YOU』
- 2010/03/29(Mon) -
内田春菊 『水族館行こ ミーンズ I LOVE YOU』(角川文庫)、読了。

古本屋の100円ワゴンで見かけて、買ってきた一冊。

内田春菊と水族館・・・・・イメージがつながらない。
なんせ、私の中の内田春菊経験は、『ファザーファッカー』だけですから。

でも、読んでみたら納得。

可愛らしい配色の魚などの記述はほとんどなく(苦笑)、
出てくるのは大型淡水魚のピラルクだとか、
深海にいるサメだとか、
巨大オタマジャクシのようなビクニンだとか、
まーグロいモノ好きのようです。

でも、グロい魚の興味深さは、理解できます。
ショーなんかより、水槽の隅っこにじっとしている不可思議な生物を
眺めている方が楽しいですよね~。

というわけで、内田春菊さんが津々浦々の水族館を訪れた記録です。
ただし、この本を書くために訪問し直したりしていないので、
かなり古い話だったり、記憶が曖昧だったり。
結構、テキトーです。

そして、水族館のおかしな経営に文句をつけたり、
変な客の様子を紹介したり、
関係のない秘宝館の話をしたりと、やりたい放題。
そこが、内田春菊ここにあり、ってなところなんでしょう。

我が故郷の、鳥羽水族館が高評価だったのは、まぁ当然として、
二見シーパラダイス志摩マリンランドまで訪問しているのにはビックリ。
ちっちゃいところなんですけどね。

でも、確かに、志摩マリンランドのマンボウは、
子供のころに見て楽しかった記憶があります。

ちょっと発行年が古いので、
最近の水族館情報に更新されたものが読みたくなりました。

水族館行こミーンズI LOVE YOU (角川文庫)
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モネア&S革
- 2010/03/29(Mon) -
『ザ・イロモネア』(2009年8月13日放送)
ピンモネアでした。
川島さんやいとうあさこさんのように、ネタのストーリーをきちんと
組み立ててくる芸人さんが出ると、重みが出て良いですね。
行き当たりばったりのギャグばかりでは、
ちょっと見ていて苦しいものがあります。
そして、平成ノブシコブシの吉村さんは、
ネタはイマイチ私には刺さらないのですが、
トークというか、ガヤのノリが結構好きです。
最後の謝罪会見は、今までの中では出来が良かったのではないでしょうか?
ナイツ塙さんの吉本興業社長の会見は、これまでの番組の流れを汲んでて、
さらに、1分で上手くまとまってたネタだと思います。
なだぎさんの「実写版アンパンマン」も、見てみたかったゾ。
審査員が別の人なら、100万円行ってたかもしれませんね。

『スクール革命!』(2009年8月16日放送)
田中義剛先生と西川史子先生による副業学。
これは、お二人がピークのときですかねぇ(苦笑)。
さて、前半はいつものクイズで進行していきますが、
両先生とも評価が厳しい。でも、的を射てます。
西川先生の良いところは、ジャニーズにも容赦ないところ(笑)。
給食の時間では、タレントさんが出している飲食店の料理対決でしたが、
みんな、あれこれやってるんですねー。
昔は、お店経営のタレントさんというのは、
芸能界で相応の地位にある人がやるというイメージでしたが
(たとえば、島田紳介さんとか梅宮辰夫さんとか)
今は、一流になってなくても(失礼!)お店経営に手を出すんですね。
どっちが本業かわからないような(苦笑)。
でも、神無月さんのお店は、お洒落なのに芸人魂を忘れてない感じで、
行ってみたいですわねー。
放課後は、芸歴当てクイズといいつつも、若手芸人のネタ見せタイム。
どの番組でも同じような面々が出てくるので、食傷気味です。
パターゴルフやってた頃が懐かしい・・・。


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stars大のお気に入り☆
stars子供の成長も一緒に
stars期待ほどは・・・
starsかわいいです
starsかわいいのですが・・・。

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『流星ワゴン』
- 2010/03/28(Sun) -
重松清 『流星ワゴン』(講談社文庫)、読了。

重松さんの代表作と言っても良いのではないでしょうか。
やっと本作を読みました。

思いのほか、重くて、現実を突きつけてくる作品でした。
もっとハートウォーミングな作品なのかと思ってました。

でも、苦しいだけではなく、いろいろ考えさせられた末に、
前向きになるように誘ってくれる作品だと思います。

死という事象をキーにして、
人生の転換点となった一日をもう一度繰り返すことになるのですが、
結局、簡単にやり直しが効かないという設定が秀逸です。

ちょっと反省して、過去の世界でちょっと動いただけで、
未来が変わってしまう物語もあります。
『バック・トゥー・ザ・フューチャー』のように。

でも、現実とは、そんな甘くて軽いものではないんです。
それが許されるのは、映画の世界だけ。

現実世界で必要なのは、「まず現実を受け入れる力」。
そんなことを学んだ一冊でした。


流星ワゴン (講談社文庫)
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stars男のための本
starsいいですねー。
starsラストの場面で落涙
starsサイテーサイアクの現実でも。
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Basic Life Support
- 2010/03/28(Sun) -
SSI 「Basic Life Support」講習、合格。

本日は、救急法の講習を受けてきました。

「React Right」の更新ではなく、
AEDの使用方法などが盛り込まれた
「Basic Life Support」に切り替えました。

高校生の頃、自動車事故を目撃したのですが、
どうしていいかわからずにオロオロすることしかできませんでした。

また、昨年は、ダイビングをしていたすぐそばで、
釣り人が溺れ死ぬ事故がありました。

何かがあったときに、最低限の救急対処ができるのは、
人命救助の可能性を高めますし、
また、何か出来たのではないかと気持ちを引きずることも少なくなるかと思います。

AEDは、過去に何度か使用方法の講習を受けましたが、
年々、機能が向上していますね。
初めての人でも使えるようになっています。
それでも、講習を受けたのと、そうではない初心者とでは、最初の一歩が違うと思います。
また、使う勇気も持てると思います。

もしもの時に備えながらも、
安全なダイビング、安心の日常生活を送りたいものですね。

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Q&RT
- 2010/03/28(Sun) -
『世界の果てまでイッテQ!』(2009年8月9日放送)
まずはイモト・ワールドツアー in アメリカ。
ガイドの兄ちゃん、ノリ良すぎ、面白すぎ(笑)。
サバクツノトカゲの威嚇攻撃は、強烈な映像でしたね。
眼から血を吹くって、どうやって進化したら、あんな機能を持てるんだ!?
体の1/3もの血を飛ばすって、まさに命がけ、おそろしや。
あと、アライグマは、北米にしか居ないんですね。
勝手にヨーロッパのイメージを持ってました。
そして、汚れを落とすための動作ではないというのにもビックリ。
口中の水分を補うのなら、果物は洗う必要無いんじゃないの?
と思ってしまうのですが、そこは本能にインプットされてるんでしょうね。
また、満月の深夜に波打ち際で行われるという魚の産卵も神秘。
これまた、この習性への進化の過程が不思議でなりません。
物凄い発想ですよね。
後半は、お久しぶりのボビー親子による皆既日食レポ。
当時、あまりにみんなが騒いでいたので、ちょっと興ざめして、
ニュースとかロクに見なかったんですよね・・・天の邪鬼。
雨だったし、仕事中だったし。
こんなに凄い現象だとは思いませんでした。
ほんとに真っ暗。
そして、太陽と月のサイズが、謀ったかのようにピッタリ。
球の直径と、星の距離と、公転経路が織りなす神秘です。
これは、遠い昔の人々が恐れおののくはずです。
そんな神々しい現象の下で、バタバタと10個の実験をするボビー親子(笑)。
矢島アナの実況も面白くて、最高の企画でした。
そして、ローズちゃん、可愛らしいわ。ボケも素晴らしい。

『THE RED THEATER』(2009年8月12日放送)
コントは、ジャルジャルのサインネタが面白かったです。
しずるは、清美ちゃんが良かったけど、先生は不自然すぎかな・・・。
フルポンは新キャラのませガキ登場で、新しい感じが良かったです。
ユニットでは、天狗のコントが良かったですね。
ゲストコントは、バカリズムの設定が斬新で良かったです。
そして、変な間をおいて、「えっ、これ、何待ち?」って(爆)。
ゲーム企画で、「レッドカジノ」が初登場。
企画はルールが単純な割に駆け引きもあって良かったと思いますが、
あの場を上手く回せるだけの腕を、みんながまだ持っていないので、
なんだか芸人のお仕事と、大学生の遊びの中間見たいな
ちょっとダレた雰囲気がありましたね。
バトロワのように、内村さんが仕切ってたら・・・と思わなくもなかったですが、
メンバーの中から、これを回せる人材が出てきてほしいですね。
意外と、ジャルジャル後藤さんなんかは、
冷酷に仕切れるような気がしますけどね。
赤劇場にも後藤さんが登場していましたが、
どことなく内村Bを思わせる陰がありますよね(笑)。


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『グラスハウス』
- 2010/03/27(Sat) -
『グラスハウス』

なんで録画しておいたのか自分でもよくわからないのですが、
とりあえずビデオに収まってたので観ました。

う~ん、イマイチ。

主人公ルビーは、見かけはバカっぽい今どきの子なのですが、
意外と頭の回転が速くて、知恵者です。

なのに、彼女の敵役となる後見人夫婦が、
あまりにも浅知恵で、作品としてバランスが悪いんですよね。

そして、何故にダイアン・レイン??

あと、弟も、のんきもののおバカで、
姉とのバランスがいまいち。

作品全体が醸し出す不気味な雰囲気はサスペンス映画っぽくて
良かったと思うのですが、シナリオがねぇ・・・・・。

それにしても、あんなガラス張りのおしゃれな家に住んだら、
気持ちが落ち着かなくて、精神的に参っちゃいそうです。


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内さま
- 2010/03/27(Sat) -
『内村さまぁ~ず #82』

久しぶりにTIMゴルゴさんが登場。
テーマは、「趣味を広げよう」ということで、
ゴルさんによる、いろんな趣味の世界のプレゼンです。

チャレンジではなく、プレゼンを聞くという設定が、
今回は上手くいっていたのかどうか・・・ちょっと疑問。

でも、この企画の本題は、趣味云々ではなく、電流ですからね(笑)。

「私の体に電流が流れます」発言の潔さに爆笑。

でも、ここが、この企画のピークだったような(苦笑)。

ゴルゴさんって、どんどん南原さんに似てきますね。
自分の興味に従って熱く語っちゃうところとか。
時々、ふと、周りが付いてきてないことを気にしちゃう小心さとか(笑)。

ゴルフ練習場では、4人で楽しそうでしたね。
ゴルフそっちのけで(爆)。

「振り向けば『13』」に笑っちゃいました。



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『これだけは知っておきたいM&A』
- 2010/03/27(Sat) -
岩田康成 『これだけは知っておきたいM&A』(日本経済新聞社)、読了。

会社の本棚から。

99年の発行なので、今や一般常識となった内容も多かったですが、
それでも、簡潔にまとまっていて、わかりやすかったです。

また、日本企業における具体的な事例をたくさん紹介していて、
イメージもしやすく、理解の助けになりました。

ま、自分の勤める会社自体が
入社以来、大小織り交ぜて、何度も事業再編を繰り返しているので、
当事者として、肌感覚で理解しているというところも大きいのですが。

ちょっとした復習に適した一冊です。


これだけは知っておきたいM&A
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『第三阿房列車』
- 2010/03/27(Sat) -
内田百 『第三阿房列車』(新潮文庫)、読了。

これまでの『阿房列車』の中で、一番面白かったです。

遠出の旅から、近郊の千葉への旅、
初めての場所から、馴染みの八代まで、
多種多様な旅路で面白かったです。

また、狐に騙されたり、猿に後をつけられたり、ライガアを想像したり、
なんともファンタジーなところもあって、摩訶不思議。

そして、いつものヒマラヤ山系さんとの
噛み合わない会話が、のほほんと繰り広げられていきます。

「どうしたんだ」
「はあ」
「何をしていたの」
「なんにもしていませんよ」
「顔が長いよ」
「僕がですか」

無目的の旅にお似合いの、意味のない会話です(笑)。


第三阿房列車 (新潮文庫)
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starsこのような人も列車もなぜ消えねばならなかったのか
starsなまけるには体力が必要
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