『1973年のピンボール』
- 2008/09/27(Sat) -
村上春樹 『1973年のピンボール』(講談社文庫)、通読。

うーん、よくわかりませんでした。

不思議な世界がいくつもいくつも展開されて。

どれか一つだったら、まだ頑張れたかもしれませんが、

これだけ出てくるとオーバーフローで

イメージが処理しきれませんでした。

もうちょっと、心に余裕がある時に

読めば良かったのかもしれません。



1973年のピンボール (講談社文庫)
1973年のピンボール (講談社文庫)村上 春樹

おすすめ平均
stars中身のある宝石箱
stars世界喪失の歌
stars空が晴れて澄み渡る秋の午後に読みたい
stars鼠の話しが印象的だった
starsミントガムのような作品

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『コカ・コーラの英断と誤算』
- 2008/09/25(Thu) -
トマス・オリヴァー 『コカ・コーラの英断と誤算』(早川書房)、読了。

何かで本作の存在を知って、
ずーっと「読みたい本リスト」に名前が載ったままになっていたのですが、
偶然にもブックオフで発見。早速買いました。

1985年に、99年続いたコカ・コーラの処方箋を変え、
「ニュー・コーク」を販売したコカ・コーラ社の顛末を描いた作品。
このコカ・コーラの味を変える「カンザス計画」は、当時、社会問題化したようですが、
私は全く知りませんでした。
むしろ、この一瞬の時期を除いて、コカ・コーラの味が変わっていないことが驚きです。

そして、コカ・コーラ社と言えば、世界で有名な企業の一つであるのに
食品メーカーではなく、コカ・コーラ販売権で築き上げられた繁栄であることを知り、
なんだか砂上の楼閣のような印象を受けました。

会社設立の時点で、技術力でも経験でもなく
権利を核にして成り立っている時点で、ある意味、虚業です。
商品だけでなく、会社自身も、まさにアメリカ的。

そこにきて、過去の栄光とプライドが判断軸の全てであった経営陣。
なぜペプシに追い込まれたのか、
なぜペプシに追い込まれていると認められなかったのか、
なぜペプシに良いようにやられたのか、
全てが、なるほどと思えるように述べられています。

もし、飾り立て偽りをまぶすことなくニュー・コークの発表を行えていたら、
果たして現在のコークの味はどうなっていたのか、気になるところです。

このニュー・コークは、
そもそも味が良くなかったのか、
コカ・コーラ社の広報宣伝戦略の失敗だったのか、
「ニュー・コーク反対運動」ブームの被害者なのか、
結局、どれが真実だったのでしょうか?

ニュー・コーク撤回後のクラシック・コークの爆発的な売れ行きを見て
早速、陰謀説が出回るところも、アメリカ的です。


コカ・コーラの英断と誤算
コカ・コーラの英断と誤算仙名 紀

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イッテQ
- 2008/09/23(Tue) -
『イッテQ』(2007年4月29日放送)
今回は、ベッキーの24時間で何カ国に行けるか一本です。
いやー見ごたえありました。
スケジュールの過酷さ、トラブルの発生など、山あり谷ありでしたが、
なんといっても、ベッキーが24時間フル稼働で、
力を抜かずに全力でお仕事している姿勢が素晴らしい!!
何かあれば直ぐにツッコムし、
些細なことでも自らダッシュするし、
弱音を吐かずに常に前向き。
あわただしい中でも礼儀を忘れません。
ほんとうに、素晴らしいタレントさんだと思います。
そして、今回、あぁ、ベッキーって英語普通にしゃべれるんだなと再認識(失礼!)。
7カ国達成、おめでとうございます。
シリーズ化しても面白いかも。

『イッテQSP』(2007年5月6日放送)
GWのSPでございます。
でも、企画のレベル感はいつもと同じ・・・・・
というか、むしろ、いつも内容凄すぎなんだな、きっと。
最初の極真空手vs少林寺拳法は、見てて痛かったです。
頭と手にガードをつけているとはいえ、ほぼ丸腰です。
それを11歳の男の子たちが殴り合い、蹴り合いとは、
武術の世界は厳しいですね。
一応、イッテQルールでは少林寺が勝ちましたが、
これはもうルールによりけりな気がします。
11歳なのに回し蹴りのキレが凄くてびっくり。
人喰いザメは、暴れているサメと格闘するブルース、すご過ぎ。
出川さん完全に食われてます。
でも、指令VTRで内村さんにいいようにあしらわれていて面白かったので良し。
(『ワーレコ』ぐらい指令VTRに力入れてくれると嬉しいんだけどなぁ・・・・)
世界三大美女アジア編は、やっぱインドはクオリティ高いよねー。
ホリが深い!
途中、脱線気味でしたが、頭とお尻は美人揃いでした。
最後の人、前回のヨーロッパ編の最初の方に、似たような感じの人居なかった?
最後、マイナスイオン世界一の場所は、手越くんがイッテQ。
自由創くんが一緒に行ったので、変わった昆虫の紹介とかあるかなー?と
本筋とは別のところで期待していたのですが、残念ながら。
大変な旅の最後は、計画通りに滝つぼに降りられず、
スタッフ以上に爽やかゴリ押しの手越くんの力で
なんとかマイナスイオン測定に成功。
やっぱ、現地に行くと、良い成果をあげなきゃっていう
プレッシャーが凄いんだろうね。
次は、内村さんが裸で空??

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イロモネア&イッテQ
- 2008/09/23(Tue) -
『イロモネアSP5』(2007年3月31日放送)
今回、かなり面白かったです。
まあ、初っ端のバナナマン火災ネタで暖まったというのもいうのもありそうですが、
何より、『イロモネア』も回数を重ねて、
FUJIWARAのような常連さんが、この番組でのウンナンさんとの絡み方を
お互いにマスターしてきたのが大きいのかも。
ネタとしては、お客さん、ちょっと易しすぎるんじゃない?という判定も多かったですが、
合間合間のトークが盛り上がってて、スタジオの雰囲気が良かったです。
内村さんの天然炸裂ボケもありましたしね。
バナナマンは100万円獲得しましたが、被災見舞いって感じですかね。
ネタはハリセンボンが高レベルでした。
箕輪さんの自分のポジションをわきまえた自虐ネタ、最高です。
近藤さんがもっと独自性を出していけたらいいコンビになりそうです。
あと、サイレントだと、みんな野球をやりたがるのは何故??

『イッテQ』(2007年4月15日放送)
死海で漬けた漬物は美味しいの?は、予想を裏切る正解「苦い」で、びっくり。
塩化マグネシウムのせいだということで、急遽、豆腐作りにも挑戦。
最初のお題が安っぽい時は、面白い裏ネタがあるのが楽しみです。
事前リサーチちゃんとやるのは大事です。
こういう理科のお勉強大好き。
でんじろう先生、レギュラー化してもいいんじゃないですか?
もう一つは、世界のお祭りシリーズ。
メキシコの鳥人祭りですが、地上35mで逆さ吊りなんて、宮川さん芸人魂炸裂。
あまりの危険度に真剣な企画と化し、ドキュメンタリータッチでしたが、
最後、見事なオチがついて爆笑。
おいしいわぁ。

『イッテQ』(2007年4月22日放送)
うちの犬でもトリュフは見つけられるの?は、
飼い犬くうちゃんとの出会いがあまりに残酷な話でビックリ。
ビニール袋に入れられて用水路に捨てられてたって・・・どういうこと!?
今回、ボビーのツッコミはあんまり見られませんでしたねぇ(残念)。
企画の方はというと、案の定というかなんというか、
なかなか見つからなくて途中で空気が悪くなります。
で、「キレた」というナレーションに、「またかよ(呆)」と思ってしまったのですが、
お兄ちゃんが「おれが探す!」と自ら泣きながら参戦。
さすが妹2人いるだけに、「放棄」というキレ方じゃなく、責任感のあるキレ方。
やっぱ、一人っ子より兄弟いたほうが人格形成には適してるのねー
と変なところで納得。
アマゾンは、最終回にして、専門家へ源流についての教えを請いにいく・・・・
企画構成おかしいよ。
しかも、重度の高山病にかかっているのに、無理やり連れて行く始末。
観ている方が引いちゃうような企画は御免だぜぃ。

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『家族趣味』
- 2008/09/23(Tue) -
乃南アサ 『家族趣味』(新潮文庫)、読了。

うーん、イマイチ乗り切れなかったです。
冒頭の作品「魅惑の輝き」のオチがありきたりなものだったからでしょうか?

「彫刻する人」の結末も、あんまりスマートな感じじゃなかったし。
最後の数行でどんでん返しをさせるなら、
私はやっぱり阿刀田作品のセンスが好きですね。

「忘れ物」は、途中でカラクリがわかってしまったのが残念。
気付かなかったら最後まで楽しめたと思うのですが。
でも、会社の会議中に上司が発狂したら
とんでもないホラー体験だろうな・・・。

「デジ・ボウイ」が、一番好みでした。
やっぱ、少年ものに弱い私。
直樹だけじゃなく、変人扱いの彰文も登場人物として十分魅力的。
変人だけど彼なりの筋が通った考え方をしていますから。
でも、読後感が悪かった・・・・・。

「家族趣味」も、いろんな総括の仕方があるのでしょうが、
「自信満々の主人公が崩壊していく過程」と捉えてしまうと、
なんだか読後感がつらいです。

まぁ、乃南作品に爽やかな読後感なんて無いのかもしれませんが(苦笑)。
短篇集なだけに、ダークな感じを消化する時間がないままに
話が終わってしまうのが辛いのかもしれません。

どれもこれも、人間の狂気の部分を描いていて、
恐ろしかったです。


家族趣味 (新潮文庫)
家族趣味 (新潮文庫)乃南 アサ

おすすめ平均
stars『デジ・ボウイ』考
stars安易な考え、ご用心
starsおもしろくて一気に読みました
stars心の隙間

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イッテQ
- 2008/09/21(Sun) -
『イッテQ』(2007年3月11日放送)
激辛と激甘はどっちが強い?は、テレビの限界に挑戦している企画ですね(苦笑)。
味って、伝わらないんだよー!
ハバネロは粉末のを売っているので、味はわかるのですが、
あの激甘の木の実って、どんな味だったんだよー?!
木の実を食べた後に飲んだ水が砂糖水になるって、どんなだーー!
しかし、ハバネロの試食にインパルス、パッションを差し置いて内村さんを指名するとは
松嶋さんにしか出来ないことです。
ある意味最強キャラ。
そして、内村さんも苦手なはずなのに、やたらこういうときにパクッて食べるんですよね。
変なところが男らしい。
これからもどんどんスタジオを活用してほしいです。
強風の中傘で飛べるの?は、アルゼンチンまで行って不成功。
しかも、専門家の先生に聞けばわかった答え。ご苦労様です。
アマゾンは、どんどんドキュメンタリーになってる(苦笑)。


『イッテQ』(2007年3月18日放送)
びしょ濡れの洗濯物を戦闘機に付けたら乾くか?って、
誰がこんな疑問を出すのよ?
そして、イッテQキッズ、出てこないし(苦笑)。
でも、結果は「乾くけどボロボロになる」でお笑い的には◎。
想像以上にボロボロで紐状態。
続いて、マンタの大軍撮影。
このシリーズって、映像は奇麗だけど、ちょっと甘い企画ですよね。
10枚で大群と呼んでいいのか??
マンタも見事でしたが、個人的には「南国の色とりどりな魚たち」の中に
「カエルアンコウ」を紛れ込ませるスタッフさんがツボでした。
しかし、あの兄弟羨ましいなー。
アマゾンは、どんどん本題とかけ離れていっているような気が・・・。

流石に、一気見してたら、頭痛がしてきましたので、
本日はこれにて退散。

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イッテQ&内P
- 2008/09/21(Sun) -
『イッテQ』(2007年3月4日放送)
今回は、山びこ&世界の祭り&アマゾン川。
山びこは、「チョット、チョットチョット」をやろうというくだらない企画。
ザ・タッチもそれほどアドリブが利きそうにないからなぁ・・・・と思っていたら、
タカシ・ヒサシのイッテQツインズが良いボケかまします!
何よりも、失敗してもくたびれてもヘコタレナイところがいい!!
やっぱり兄弟がいると子供って強くなりますよね。
締めのボケ「ワレワレハ・・・・」も最高!
そして、イッテQの名物企画、世界のお祭りシリーズが
早くも5回目で登場。
しかも、「死者の祭り」というオドロオドロシイもの。
(ここイマイチ演出が成っていませんでしたが・・・)
宮川さんの冷静なツッコミに爆笑。
初回からシリーズ化の運命を背負った面白さでした。
アマゾン川は、驚きがあるけど、お笑い的にはまだまだSE頼みですね。
もっとダイナオ自身で笑いを取っていけるようになってほしいです。

『内村プロデュース 今夜だけ深夜放送やってます』(2007年3月10日放送)
内PのDVD発売に合わせた宣伝番組。
でも、内容はいつもの30分版内Pでした。
正月のSPに比べて、番組全体の構成がイマイチなような・・・・。
でも、大喜利はいつもどおり面白かったです。
前半のコーナーでは地デジ親善大使ということで丸川アナ登場。
ここだけって、ちょっともったいないよな・・・。
後半は、デジタル放送のテーマがどっか飛んで行って(苦笑)レンタルDVD屋へ。
有吉さん、パラ部、出川さんと、お客さんは豪華。
そして、落とし方も皆さん心得たもので(笑)。
30分じゃ、足りないよー。
やっぱ内Pいいね。
今回、安くんがあんまり映ってなくて残念。
実は、地元で10月に開催されるお祭りのゲストが安くんらしい・・・・。
行きてーゾ!!


内村プロデュース ~黄金紀
内村プロデュース ~黄金紀TVバラエティ, 内村光良, さまぁ~ず, TIM

おすすめ平均
stars笑わせ王
stars面白い、懐かしい
stars笑い死に覚悟
starsなんか涙が出てくる
starsちょうだい×2,魂ちょうだい

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ロンQ&イッテQ
- 2008/09/21(Sun) -
『ロンQハイランド』(2007年2月18日放送)
初めて見ましたこの番組、30分のゲーム番組ですか?
『イッテQ』チームはVTR出演でスタジオチームと対決という、
なんともテキトーな企画の番組ですが、意外と面白かったです。
内村さんが積極的に参加していたからかしら?
1ゲーム目、2ゲーム目と、中島さん、テッチャンがそれぞれブレーキになり
内村さんは思いの外すんなりと回答出来てます。
珍しー!(超失礼)
でも、自分の監督作品『ピーナッツ』がなかなか答えられなかったけどね(苦笑)。
そして、魔の3ゲーム目。
内村・中島の夫婦コンビは見事に同じところでミス!
振り付けがある分、このゲーム、間違えると恥ずかし~いわ。
でも、面白かったから◎。
できれば、久々のロンブーとの直絡みを見たかったなー。

『イッテQ』(2007年2月18日放送)
3回目は金子君登場。
ナヨッとしてるけど、この番組的には男らしい金子君。
今回も、氷山求めて過酷な旅へ。
氷山で氷・・・・そこに氷があるんだからいくらでもできるのに、
敢えて頂上に登っちゃいます。
凄いよ。
あとは、もう一歩演出でお笑い色を強めてくれると嬉しいな。
せっかく青いクマちゃんのカキ氷機を持ってったんだから!
そして、後半はアマゾン川探検。
どうやら、この企画は長期シリーズものになる気配。
無名芸人のムチャ旅といえば日テレの十八番ですからね。
期待しましょう!
それにしても、アマゾン川の川面に20分も放置されたダイさん、ご苦労様です。

『イッテQ』(2007年2月25日放送)
ガンガン見れますイッテQ!てなわけで、
4回目の放送は、宝石探しと美女探し。
ボビー、この番組にとって最高のキャラだね。
たしかこの直前まで干されてたはずだけど、この起用はバッチリ!
何が良いかって、ボケも面白いんだけど、頭も良いこと。
機転が利くし、一面、お父さんとしての優しさも持ってます。
そして、実業家の顔も(確かタイヤの輸出業かなんかやられてますよね?)。
今回は、子供のマジギレという、個人的にはあんまり見たくないシーンもありましたが、
ボビーだったからこそ、良い企画になってました。
でも、宝石探しの実費に日本からの交通費入れないのはダメじゃない??
そして、美人探し。
10人目の人もきれいでしたが、これは個人の好みが出そうな企画ですね。


ピーナッツ プレミアム・エディション
ピーナッツ プレミアム・エディション内村光良

おすすめ平均
stars内村光良初監督作品。以外にも演技が上手い芸人達に拍手!
stars敢えて苦言
stars意外と
stars愛あればこそ
starsゴルゴとレッドとふかわと大竹は良かった

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ゴールドラッシュ&イッテQ
- 2008/09/21(Sun) -
『ゴールドラッシュ2007』(2007年1月3日放送)
若手芸人が『イロモネア』に挑戦するための登竜門。
一部、「ベテランやんっ!」てツッコミたくなる人がいますが・・・・。
ベテランはともかくとして、あまりテレビでおみかけしない若手さんが
昨年に引き続いて挑戦していると嬉しくなりますね。
「辞めて無かったんだー!」ていう。
特に、バッドボーイズは芸風も変わらず、成果も決勝進出!!
お見事です。
さて、21組という出場芸人は「ちょっと多過ぎ?」という印象。
第1ステージが長いんですもの。
そして、第3ステージ当たりにくると、判定員がどの人になるかで、
「あぁ、合格させようとしてるな」「落そうとしているな」という
演出側の目論見がだいたい分かってきます(苦笑)。
ま、新しい芸人さんを覚えるには便利な番組です。

『世界の果てまでイッテQ』(2007年2月4日放送)
やっと、現在のレギュラー放送の初回に辿り着きました!
長かった~。
06年9月の2回目のSPのビデオが行方不明のままですが・・・ (;一_一)
さて内容は、「砂漠で焼き芋はできるのか」「ホタルの光で勉強できるのか」の2本。
さんざん事前番宣見てきたせいか、なんだか既視感が(苦笑)。
ちょっとVTRがもっさりした編集かな?と思いましたが、
まあ、初回ですからテンポアップは追々ね。
そして、子供とともにタレントさんに指令を出すときの
内村さんと子供の距離感が、これまた微妙で(苦笑)。
一向に子供への苦手意識が治らない方ですが、
この番組で打ち解ける術を学んで欲しいものです。
で、番組的には、この指令コーナーをお笑いポイントとして大事にしてほしいです。
内村さんも、芸人魂でね!

『イッテQ』(2007年2月11日放送)
初回と2回目、演者の衣装が一緒だよ!
これでもゴールデンか!!と、頭から突っ込んでしまいましたが、
さらに、荒又先生を後段に座らせておいていいのか?!という疑問も沸々。
今回は、日中書道対決と、フラミンゴの大群撮影。
書道は、テレビ映えする企画でしたね。
あの、書き進んでいく時の出来上がっていくドキドキ感が良いです。
個人的には、リエさんの書道の字の方が好きだったな。
チェさんの字、1文字目と2文字目のバランスに違和感がありました。
さて、後半のフラミンゴは、ちょっと盛り上がりに欠けたかな・・・・。
せっかくテッチャン使ったのに・・・・。
全身ピンクのペンキ塗れでテッチャンが写真を撮るという部分が
成功していれば上手く盛り上げられたのでしょうけれど、
失敗の方のオチを選んだか・・・テッチャンよ・・・・・。
結果、撮れたフラミンゴの画も、「大群」ではなかったですよねぇ。
でも、かなたちゃん、6歳にして素晴らしい写真の出来でした。
そして、そらくんの動物知識も素晴らしい。
子供たちが成長するのに、こういう実体験が、どれだけの良い影響を与えるのか
興味深いところです。

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『空中庭園』
- 2008/09/21(Sun) -
角田光代 『空中庭園』(文春文庫)、読了。

この週末、ほんとにだめだめで、本ばっかり読んでました。

で、ある家族を描いた短編連作のこの作品。
第1話目で主人公となった娘マナのあっけらかんとした考え方に、
「いいわ、面白いわこの娘、この家」と読み始めたのですが、
第2話で父親の本性発覚、まったくのダメ男(苦笑)。

いきなり、この家族の裏側というか、真実の部分を突きつけられ、
それ以降、どれだけこの家族が繕いあって、騙し合って生活しているか
その暴露のオンパレード。

酷い話なのですが、
どの登場人物も、あまり深く考え込まずに、
比較的明るく現実を受け止めている(ように振る舞っている)ので、
読んでいて、さほどユーウツにはなりませんでした。

でも、このやるせなさは、やっぱり角田作品でした。

家族であっても、やっぱ、他人なのかなぁ。

あと、野猿街道、東京の西の方にありますねぇ。


空中庭園 (文春文庫)
空中庭園 (文春文庫)角田 光代

おすすめ平均
stars家族の肖像
stars秘密ごとは他人には言わないから永遠にわかりません
stars総てを吐き出すということ
stars可愛い感じの方だけど、
starsあなたの家族も同じではありませんか?

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