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観たり読んだり聴いたり験したりしたことの雑記。個人的な備忘録です。
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Author:かもめ組
読書大好き。乱読&衝動買い&積読の傾向有。本読みさん達のblog訪問も趣味に。TB・CM大歓迎!
テレビは、唯一、芸人内村光良の番組だけは欠かさず録画&編集。私にとって最高のコメディアン(でも辛口の感想を持つことも…ね)。仕事の都合で溜まりに溜まったビデオを、順番にせっせと見る毎日。現在、2007年1月の番組を視聴中。
そして音楽はウンナンさんつながりで(?)CHAGE&ASKA!やっぱ最高のデュオだわ。
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『妖のある話』 - No443 at 2006年11月28日 (Tue) 00:00:15
[本]
陳舜臣『妖のある話』(講談社文庫)、読了。有名な西施から、名前もわからぬ女奴隷まで。現代に伝わる妖な女性の物語。軽い読み物として、非常に面白かったです。中国の物語は、古事成句につながっているので、「ナルホドネェ」と奥行きが広がります。インドのお話は、神々の世界に片足を突っ込んでいるかのような夢うつつの物語。いずれも、ウィットに富んだ語り口で、楽しく読めました。妖のある話陳 舜臣 中央公論新社 2000-02...
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内P&ワーレコ - No442 at 2006年11月27日 (Mon) 02:21:50
[ウンナン]
『内P 人生の成功者適性検査』(2005年1月17日放送)今回のオープニングは内村Pが壊れかかってます。いきなり「オッス!オラ内Pだ!!」で始まりましたが、出待ちの三村さんが「あの人、内Pなの?」とボソッと突っ込んでるのに笑いました。そして、昨年の収録分だと暴露したあと「プイ」という意味不明の発言。アレは何だったんでしょう?お疲れ?さらに、いつものダメ出しから「現状維持で良いんですか?」と優しい問いかけの末、「...
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スティング松岡危機一髪 - No441 at 2006年11月26日 (Sun) 22:21:13
[ウンナン]
内村さんFanさんのblogに、『スティング松岡危機一髪!』がフジテレビの公式サイトで発表されているとあり、早速見てまいりました。この作品に内村さんが「企画」として深く関わっていることを知り、その企画意図を読んで、唸ってしまいました。「どこまでも新しいことを志向する人だなぁ」と。ドラマとバラエティが切磋琢磨する作品とのこと。ドラマ班とバラエティ班がそれぞれを刺激し合い、時には壊し合いながらも新しいものを...
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『人を活かす経営』 - No440 at 2006年11月26日 (Sun) 02:40:21
[本]
松下幸之助 『人を活かす経営』(PHP文庫)、読了。読み易い、理解し易い、腑に落ちる。ふむふむと肯きながら、面白く読むことができました。エピソードも豊富です。松下幸之助翁のカリスマ性だからこそ通用したんだと感じる荒業の対処法でも、その真意を説いている文章を読むと「なるほど」。商売というものの考え方について勉強になりました。人を活かす経営松下 幸之助 PHP研究所 1989-12売り上げランキング : 752808Amazonで詳...
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デジカメ交代 - No439 at 2006年11月26日 (Sun) 02:34:45
[ダイビング]
先月のダイビングでエキジット直後にゴロタにデジカメを落っことして液晶破損(ToT)やむを得ず、デジカメ買い替えとなりました。外付けのストロボ無しにここまで赤が綺麗に出てくれれば、御の字です。FUJIFILM FinePix F440 シルバー富士フイルム 2004-07-10売り上げランキング : 10471おすすめ平均 初めてインターネットで買い物しました!!テブレ補正があれば・・・Amazonで詳しく見る by G-Tools...
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ダイビング@安良里 - No438 at 2006年11月26日 (Sun) 02:24:48
[ダイビング]
安良里にて100本記念ダイビングをしてきました!ご一緒してくださった皆さん、ありがとうございました!!さて、1年半ぶりとなった安良里。のんびりと地形を楽しむつもりが、今日は流れが強くて、泳いでも泳いでも前に進みません(ToT)岩につかまっていないと厳しいところもあって、体力を要するダイブでした。でも、それはそれで面白かったです。魚影の濃さは、いつもどおりバッチリ!クロホシイシモチ、スズメダイ、キンギョ...
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内P - No437 at 2006年11月24日 (Fri) 02:05:57
[ウンナン]
『内P ふかわのリアル危機的状況』(2005年1月10日放送)いきなりサングラス無&私服の内村さんのアップから番組が始まりました。違和感ありすぎ!衣装一つでこんなに印象が変わるなんて、さすがキャラクター王。それにしても、あの素材のジャケットを私服でも重用してるとは、発見。インタビューでよく着用しているのは見てましたが、ご本人のお気に入りだったんですね。さて、朝日が差し込む屋上でのオープニング。なんだか散らか...
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ワーレコ - No436 at 2006年11月23日 (Thu) 23:41:27
[ウンナン]
『ワールドレコーズ番宣』(2004年11月14日放送)2004年のビデオが出てきました。お昼に流した特番のようです。基本的には、その日の夜放送の内容宣伝と、これまでの番組内容の紹介でした。この番組用に収録したコーナーもあり、番宣の割には見るべきところがありました。内村さんの視力検査コント、面白かったです。しかし、一時期、日テレもこの番組に力を入れて宣伝してたのに、半年後には終了となり、残念です。『ワールドレコー...
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『本所深川ふしぎ草紙』 - No435 at 2006年11月23日 (Thu) 21:08:38
[本]
宮部みゆき『本所深川ふしぎ草紙』(新潮文庫)、読了。宮部みゆきの時代小説を初めて読みました。あんまり時代小説というものに縁が無いので、「こういう言葉遣いなんだ」と違和感を覚えつつ読み進めましたが、物語の構成の上手さはサスガでした。本所深川に伝わる七不思議をモチーフにした短編集。個人的には、第一話の「片葉の芦」と第七話の「消えずの行灯」が気に入りました。どちらも人間の奥行きを感じさせる話だと思います。...
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『蝶々の纏足 風葬の教室』 - No434 at 2006年11月23日 (Thu) 17:06:12
[本]
山田詠美『蝶々の纏足 風葬の教室』(新潮文庫)、読了。一文一文は短く簡潔なのに、なぜこんなにも奥行きのある表現ができるのでしょうか。「この短い文章の中に、この単語を入れてくるのか!?」「しかもそれを受ける単語がこれ!?」日本語を自由自在に扱い、自分の色を余すところ無く出し切る作家さん。素晴らしい!「蝶々の纏足」は、2人の少女の呪縛の関係を縛られた側の少女の目で描いた作品。周囲の視線を集め続けてきた女...
...
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『妖のある話』
[20061128]
陳舜臣『妖のある話』(講談社文庫)、読了。
有名な西施から、名前もわからぬ女奴隷まで。
現代に伝わる妖な女性の物語。
軽い読み物として、非常に面白かったです。
中国の物語は、古事成句につながっているので、
「ナルホドネェ」と奥行きが広がります。
インドのお話は、神々の世界に片足を突っ込んでいるかのような
夢うつつの物語。
いずれも、ウィットに富んだ語り口で、楽しく読めました。
妖のある話
陳 舜臣
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2006-11-28(Tue) 00:00
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内P&ワーレコ
[20061127]
『内P 人生の成功者適性検査』(2005年1月17日放送)
今回のオープニングは内村Pが壊れかかってます。
いきなり「オッス!オラ内Pだ!!」で始まりましたが、
出待ちの三村さんが「あの人、内Pなの?」とボソッと突っ込んでるのに笑いました。
そして、昨年の収録分だと暴露したあと「プイ」という意味不明の発言。
アレは何だったんでしょう?お疲れ?
さらに、いつものダメ出しから
「現状維持で良いんですか?」と優しい問いかけの末、
「夢の中へ行ってみたいと思いませんか?」。
ここにテロップの「うふっふ〜」(SE付)に爆笑。陽水さん出てきた!
さて今回は心理テスト第2弾。
前回は大竹さんの内村さんへの異様な忠誠度の高さが印象に残りましたが、
今回は、内Pとしての衝撃度は少なかったような。
というか、設問に多少の疑問が・・・。
コーヒーに砂糖・ミルクを入れるのって好みの問題ですし、
野球のポジションも、一緒に野球やったことがある人なら
「この人このポジション好きだよな」なんていう先入観も生まれますからね。
ちなみに、内村さんが回答してる野球のポジションって、
『ピーナッツ』とほぼ一緒。すでに構想中だった?
「成功のために必要だと思うもの」で、
多くの芸人さんが「女性」の要素を挙げていたのには、なんだか納得。
顔相、手相はともに先生がノリの良い方で笑えました。
三村さん、120歳まで生きるって、芸人としてじゃなく人として凄いよ!
そして、長い知能線をお持ちの内村さん、湧き出る企画に今後も期待しますよ!!
『ワールドレコーズ』(2005年1月23日放送)
まずはびっくりボディbest4。
極細ウェストの奥様は他の番組でも見たことありましたが、
でぶストリッパーには笑いました。
出演者のびっくりボディでは、
勝俣さんの汗、ラサールさんののどちんこ、生瀬さんの人面喉に対抗して
内村さんのピリピリしびれている腕・・・って、それは症状です。
ロボットバトルでは、勝者ダイナマイザーの操縦者の男の子が
笑いのセンスも持ってるし喜怒哀楽の感情もあって、
何だか見ててホッとしました。
ロボット操っている子供って、なんだか無表情で大人びた子が多いので。
大一番で腕立てや「命」ポーズをやろうという心意気が良いですね。
今回から始まった「投稿タマゴ」のコーナー。
「金のタマゴ」のコーナーと何が違うの?と思っていたら、
どうやらお笑い要素を強く出してるみたいです。
「エレクトリカルパレード」は、中島さんご指摘の通り、
ほっぺ役の男の子が若干手持ち無沙汰にリズムをとってる姿が笑えました。
アラブの金持ちの話は、スタジオトークが無かったので割愛。
今回は、お笑い臭が強くて、面白かったです。
『内P 開店前野郎』(2005年1月24日放送)
「開店前のお店に侵入して遊んでしまえ」という発想が凄いです。
「夢企画」な感じが漂ってましたが、演者の皆さんも手探り状態でしたね。
本屋さん編では、あたかもBest3はちょっとやり難そうでしたね。
お題が3つ決まってるので。
そして早朝ロケで頭が回ってない様子。
その反動か、「○○なふかわにピッタリの一冊」では皆さん大はしゃぎ。
テンポ良かったです。
で、「採用」された本を別の台に置いていたので、
内P推薦コーナーでも作るのかと思ったら、そこには何も触れず。
ちょっと消化不良感。
慌しくお寿司屋さんへ。
ここではベルトコンベヤーが使いたかっただけ?
スタジオでもできたんじゃぁ?という疑問を持ちつつも
文字数のわからないあいうえお作文は、意外と面白かったです。
最後のペットショップでは、
仔犬にメロメロな内村さん。40歳とは思えない赤ちゃん言葉対応(苦笑)。
なんだか全体的にぼんやりした印象の回でした。
2006-11-27(Mon) 02:21
ウンナン
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スティング松岡危機一髪
[20061126]
内村さんFanさんのblogに、
『スティング松岡危機一髪!』がフジテレビの公式サイトで発表されているとあり、
早速見てまいりました。
この作品に内村さんが「企画」として深く関わっていることを知り、
その企画意図を読んで、唸ってしまいました。
「どこまでも新しいことを志向する人だなぁ」と。
ドラマとバラエティが切磋琢磨する作品とのこと。
ドラマ班とバラエティ班がそれぞれを刺激し合い、
時には壊し合いながらも新しいものを創造する。
とてつもなくエネルギーの要る制作プロセスです。
お互いがプライドを持っている分野に踏み込むことになるわけですから、
相当の信頼関係がなければ出来ないと思います。
バラエティ、ドラマそれぞれに信頼関係を築いてきた内村さんが
うまく架け橋となって実現できた企画なのではないでしょうか?
舞台設定の面白さからみても、1時間で完結とはもったいない・・・。
是非、次のステップに展開して欲しい企画ですね。
ま、見る前から次を期待するもの変な話ですが。
ところで、和久井映見さんって、意外と背が低いんですね。
内村さんと結構身長差がある・・・なんだか新鮮です。
内村さんが見下ろす目線になるのはイチロー&飛鳥カップル以来?!
2006-11-26(Sun) 22:21
ウンナン
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『人を活かす経営』
[20061126]
松下幸之助 『人を活かす経営』(PHP文庫)、読了。
読み易い、理解し易い、腑に落ちる。
ふむふむと肯きながら、面白く読むことができました。
エピソードも豊富です。
松下幸之助翁のカリスマ性だからこそ通用したんだと感じる荒業の対処法でも、
その真意を説いている文章を読むと「なるほど」。
商売というものの考え方について勉強になりました。
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2006-11-26(Sun) 02:40
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デジカメ交代
[20061126]
先月のダイビングでエキジット直後に
ゴロタにデジカメを落っことして液晶破損(ToT)
やむを得ず、デジカメ買い替えとなりました。
外付けのストロボ無しに
ここまで赤が綺麗に出てくれれば、御の字です。
FUJIFILM FinePix F440 シルバー
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2006-11-26(Sun) 02:34
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ダイビング@安良里
[20061126]
安良里にて100本記念ダイビングをしてきました!
ご一緒してくださった皆さん、ありがとうございました!!
さて、1年半ぶりとなった安良里。
のんびりと地形を楽しむつもりが、
今日は流れが強くて、泳いでも泳いでも前に進みません(ToT)
岩につかまっていないと厳しいところもあって、
体力を要するダイブでした。
でも、それはそれで面白かったです。
魚影の濃さは、いつもどおりバッチリ!
クロホシイシモチ、スズメダイ、キンギョハナダイ等の群れはもちろん、
クマドリイザリウオ、ニシキフウライウオ、ウデフリツノザヤウミウシ等々、
見どころ満載の海でした。
安良里は期待を裏切ることがありません!
やっぱり西伊豆で安良里が一番好きだ〜!!
2006-11-26(Sun) 02:24
ダイビング
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内P
[20061124]
『内P ふかわのリアル危機的状況』(2005年1月10日放送)
いきなりサングラス無&私服の内村さんのアップから番組が始まりました。
違和感ありすぎ!
衣装一つでこんなに印象が変わるなんて、さすがキャラクター王。
それにしても、あの素材のジャケットを私服でも重用してるとは、発見。
インタビューでよく着用しているのは見てましたが、
ご本人のお気に入りだったんですね。
さて、朝日が差し込む屋上でのオープニング。
なんだか散らかった屋上だったんですけど、ここはどこ?
普段のふかわさんの大言壮語にやんやと突っ込む皆さんですが、
確かにふかわさんが言ってるとムカつくかも。
早速、偽オープニングで訪れる2つの危機に対するふかわさんのリアクション予測。
ふかわさんの行動パターンってあんまり多くないから、
みなさんの予測も似通ってきます。
で、偽オープニングへ。
今年の抱負を一番に聞かれたふかわさん、語り始めます。
語りキャラが鼻につくのかなぁ。空気読んでテンポ良くね。
そして2つ目の危機、AD関谷さんの大一番。
ふかわさんの一発ギャグ中にファンファーレを押して
責められたら「俺じゃねぇ」と言い訳。
確かにADが「俺じゃねぇ」と言ったらおかしいですよね。
大竹さん曰く「みんなでフォローした」という場の空気が面白かったです。
神社での厄除け&高視聴率祈願では、
お賽銭の500円の額に「あんた一番もらってるでしょう」と
散々突っ込まれた本厄・内村Pは、結局1500円という半端なお賽銭のシブチン。
「庶民派」と出てましたが、多分、他力本願という考えが無いんでしょうね。
お賽銭1万円奮発するぐらいなら自力でがんばるゾというタイプでしょう。
さて、危機その3、祈願でふかわさんの名前だけ呼ばれなかったら・・・。
ふかわさんの真面目な表情と変なタメが可笑しかったです。
「耐」「耐」「耐」「耐」に「チラ・・・」って。
「名前が無かった」と大竹さんに向かって3回つぶやくふかわさん。
神聖な空気があまりにもバカバカしい。
おみくじは、フツーに面白いですね。
「旅立ち」に「騒ぐな」って・・・、「争いごと」は「始めは負けます」。
缶蹴り大会しながらの答え合わせ&次の問題。かなり無茶してます。
神社裏でゴソゴソ焦ってる姿だけで笑えます。
それと対照的な純粋に缶蹴りをしているふかわさん、なんだか哀れ。
缶蹴りもやり遂げた面々は、「今日のなにがし」へ。
「あるあるネタをやる」と宣言した三村さんに、
低周波率100%への布石?と思いましたが、
勢いがあって思いの他面白かったです。
ロケ終了の声と同時に、アシスタントさんに「お疲れ様です」と頭を下げる内村さん。
人柄が出てるなーと思うとともに、共演者キラーと言われてしまう一面を垣間見た!
(それにしても今日のアシさんは存在感が薄かった)
さて、ふかわさんに偽取材をさせておいて、ロケバス内で出題。
偽取材のふかわさんは語る語る、鼻に付く(苦笑)。
打ち上げは我瑠TABLEへ。
行って来ましたよ、ここ!画面に映ってた窓際のテーブルで食事してきました。
ちょい焼き明太、おいしかった!そして、店員さんのお姉さま方、綺麗でした。
さて、飲み会の隠し撮りですが、意外と物静かに飲んでるんですね。
まあ、今回は演者も少なかったので、こじんまりしてたのかな。
ここでもふかわさん語る語る。
ところで、わたくし、内村さんが共演の芸人さん達とさんとファミリー化していくのは
チームワークが堅固になっていくという番組にとって非常にプラスの面がありますし、
内村さんのお人柄としても嬉しいことではあるのですが、
それを堂々と番組に乗せて放送してしまうのは、実は苦手。
というか、反対。
番組の表と裏をしっかり線引きして欲しいなと思ってます。
放送されるところでは、たとえ仲間オーラに包まれていても
芸人さん同士ピリッとしたものを持ってて欲しいなと。
仲の良さだけがウリになっちゃうと
緊張感が抜けて企画として自滅する恐れがあるんですよね。
(ポケビの時も、実はそう感じてました)
と、まぁ、ちょっと厳しいコメントになっちゃいましたが、
まぁ期待の裏返しと言うことで、お小言御免してください。
さて、山本P渾身の危機ネタは、
「聞こえてなかった」というふかわさんの完全スルーで終了。
ありえない・・・ネタ潰し。
一方、内村さんはじめふかわさんまで「隆司さん」と呼びかけてたのに驚き。
これまで番組中で「隆司さん」と呼んでたのはネタかと思ってました。
で、ここで番組終了かと思いきや、
ふかわさんよ油断するな!ということで、最後の危機。
黄色いワーゲン「ビートル」に角が付いてたら・・・凄い発想。
なかなか気づかないふかわさんに
「後ろのビートル、角生えてますよ!」のテロップに爆笑。
さらに予想をコースターに書いていたという4人。
飲み会中にそっと机の下で回してたという徹底ぶり。
内Pの笑いに対するこういう執念、大好きです。
2006-11-24(Fri) 02:05
ウンナン
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ワーレコ
[20061123]
『ワールドレコーズ番宣』(2004年11月14日放送)
2004年のビデオが出てきました。
お昼に流した特番のようです。
基本的には、その日の夜放送の内容宣伝と、
これまでの番組内容の紹介でした。
この番組用に収録したコーナーもあり、番宣の割には見るべきところがありました。
内村さんの視力検査コント、面白かったです。
しかし、一時期、日テレもこの番組に力を入れて宣伝してたのに、
半年後には終了となり、残念です。
『ワールドレコーズ』(2004年11月14日放送)
で、その本編。
ロボットバトルの第2回。
コスプレ系のお父さんを受け入れる家族と
娘の夢を叶えるために素人ながらロボットを作り上げたお父さん。
いずれも家族愛がテーマでしたね(?)。
内村さんの勝利者の娘さんのお母さんへのプチ・ツッコミ、よかったです。
ロボ対決のコーナーを拡大して、スタジオトークを膨らませて欲しいですね。
視力対決は、スタジオ収録ではなかったので飛ばし気味。
最後の高橋レーシング対決も、スタジオのフォロー少なかったですね。
『ワールドレコーズ』(2005年1月16日放送)
ロボットバトルは、正統派のロボット対決でした。
アフロ系のロボの登場を望みます。
記憶力対決は、やっぱり笑いポイント少なっ。
長門さんはお久しぶりです。優勝された頃のウルトラクイズにはまってました。
凄い記録に挑戦するコーナーと、お笑いコーナーと
うまく切り分けてくれるとお笑いファンも楽しめるんだけどなぁ。
2006-11-23(Thu) 23:41
ウンナン
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『本所深川ふしぎ草紙』
[20061123]
宮部みゆき『本所深川ふしぎ草紙』(新潮文庫)、読了。
宮部みゆきの時代小説を初めて読みました。
あんまり時代小説というものに縁が無いので、
「こういう言葉遣いなんだ」と違和感を覚えつつ読み進めましたが、
物語の構成の上手さはサスガでした。
本所深川に伝わる七不思議をモチーフにした短編集。
個人的には、第一話の「片葉の芦」と第七話の「消えずの行灯」が気に入りました。
どちらも人間の奥行きを感じさせる話だと思います。
宮部みゆきさんの作品を幾つか読みましたが、
読むほどに「宮部みゆきはこれだ!」と一言で言い表すことが難しくなってきます。
幅の広い作家さんです。
本所深川ふしぎ草紙
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7不思議
あっという間に読みました
宮部ファンならずとも・・・
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2006-11-23(Thu) 21:08
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『蝶々の纏足 風葬の教室』
[20061123]
山田詠美『蝶々の纏足 風葬の教室』(新潮文庫)、読了。
一文一文は短く簡潔なのに、なぜこんなにも奥行きのある表現ができるのでしょうか。
「この短い文章の中に、この単語を入れてくるのか!?」
「しかもそれを受ける単語がこれ!?」
日本語を自由自在に扱い、自分の色を余すところ無く出し切る作家さん。
素晴らしい!
「蝶々の纏足」は、2人の少女の呪縛の関係を縛られた側の少女の目で描いた作品。
周囲の視線を集め続けてきた女の子の持つ残酷さが、
その少女の引き立て役として存在してきた主人公の目を通して
際立った表現で描かれています。
「山田詠美、恐るべし・・・」との余韻に浸りながら
次の「風葬の教室」に移りましたが、これにはしてやられました。
私の中での山田詠美作品No1の「ぼくは勉強ができない」を抜いて、
堂々の一位になりました。
主人公の醒めて大人びたキャラクター設定、
「学校でのいじめ」というまさに「今」を語る舞台設定、
「お友達の女の子達」という集団が漂わせる腐臭、
学校の先生が曝す視野の狭さと自分本位さ、
自由奔放に生きているように見えて主人公に大きな影響を与えている家族たち・・・。
子供は純粋でも天真爛漫でもなく、純に残酷なのです。
そして小学生ともなれば、その残酷さの表出を演技で隠す術を身に着けるのです。
大人になれば、残酷さを表に現すことさえしなくなるのです。
主人公の少女は、一足早く大人になったので、
自分の中で残酷さを昇華できるようになったのでしょう。
想像での処刑という方法で。
起承転結が見事なまでに出来上がっている作品でした。
また、いじめられている少女を「おでき」に譬える
山田詠美の観察力、洞察力、表現力は圧巻です。
短い作品の「こぎつねこん」は、
短いがゆえに、得体の知れない恐怖を、主人公とともに感じることができました。
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子どもの頃の切ない気持ち。
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私もできんかったなあ・・・けれど
本の後ろの方ほどいい。
面白かった。
青春小説はこれでいいんです。
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2006-11-23(Thu) 17:06
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