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『内D』
- 2006/01/19(Thu) -
4ヶ国電話会議が中止になったよーーー〈( ^-^)ノ
あまりの嬉しさに、定時で会社を出ちゃいました。こんなの2ヶ月ぶり??

『内村ディレクション 7days』(2004年7月3日放送)
凄かったよ、このコント番組。内村さんサイコー!
脚本+演出+主演+出演交渉+美術打合せ・・・一人何役なのでしょう?
ホントにたった1週間でやったかどうかは別にして、
コントのデキが良くて、大満足の1時間でした。
「川の神」
泰造氏のリアクション頼みのところがありましたが、良いように回ってたと思います。
そして、ゲスト女優の岡田薫さん(字あってるかな?)、演技が自然でビックリ。コントにぴったりですよ。
朝妻さん、いい人を引っ張ってきてくれました。
オチはちょっと弱かったけど、まあ、面白かったです。
ところで、本物のスプーンと川のスプーン、途中で入れ替わっちゃってましたけど。
「上京の日」
最後、かるーく落としました。クスリ笑いのコントでした。
しかし、犬テイストのコントでは、ウドちゃんはちょっと浮いちゃいますね。
「ザ・サバイバル決勝戦」
埼玉ワンダホーケーブルTV開局2周年記念がツボ。
内P風瞬発力コントも、9本のうちの1本程度なら、笑えますね。
「リバーサイドカフェ」
今日イチのコントです。大爆笑。
ゴリラ率いる&ブラッキーの最強カップルに加え、動きが見事なギャルソン内村。
ギャルソンがテキパキ動くたびに、テーブルの皿がぷかぷか流出。だから紙皿だったんですね。
テーブル上の水をこまめに掃いたり、ワインを川にちゃぷんとつけたり、
お冷のおかわりに川の水汲んだり、実は少しずつ水かさが上昇していたり・・・
細かいネタ一つ一つが面白かった。
そして何より、内村さんが全く動じずに役になりきっていたのが最高。
流れていくブラッキーに笑いつつ、オチをどうするのかと思っていたら、
ウドちゃんがガラリと空気を変えて落としてくれました。
「ウドは何やってもウドなんだもん」と内村氏に飽きられつつも、こういう使い方をするとハマリますね。
ちなみに、このコント、オープニングでは、銭湯に原稿用紙が浸かっちゃったことに
着想を得たことになってますね。伏線の張り方が細かい。
「ケータイメール」
これも良かった。演技でしっかり固めるコント大好きです。
携帯メールの盗み見、テーマとしては、内村さんが身を斬っちゃってますが、
この御方は、コントであれば、プライベートのスキャンダルもなんのその。
そしてこのコントも、岡田薫嬢のキャスティングがバッチリはまってました。
キャラの切り替えが上手いし、間を読む勘も鋭いです。
内Pとあいのりでチャンネル争奪戦のカップルって、意外と多いかも。
「丘にて…」
どういうオチを持ってくるのかと思いきや、裸か。
やっぱり1本はこうなっちゃうんですかね。
泰造氏の動きとパレットの位置には笑っちゃいましたが。
あと、名倉氏の登場っぷりも見事でした。
「あげまん物語」
途中から筋が読めましたが、思いのほか笑えました。
2人がそれなりの演技をしてたからかな。
演出もコンパクトだったし、なかなか良かったです。
ラストの泰造氏のメイク、ちょっとリアルで怖かった。
「漂流者」
内村さんのメイクというか衣装というか、ちょっと中途半端。
もっとしっかり汚れ顔&ボロ服にしても良かったと思われ。
登場人物は、ホリケン&薫さんのカップルだけにしても良かったかな。
後半ややダレた感が。
オチは、あまり好きじゃなかった。
「カッパ」
見たいような、見たくないような・・・きっと見ないほうがいいんだろうな。
さて、大満足の1時間、オープニングのコント風ドキュメンタリーも、
エンディングの脱力トークも良かったです。
内村氏の才能全開でございました。
なんだか、「ピーナッツ」が楽しみになってきました。
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西遊記②の続き
- 2006/01/18(Wed) -
さて、昨日は、怒りに任せて文句をつらつら書き並べたのですが、
数字は25弱もあったようですね。恐るべし西遊記。

わたくし、もともとドラマは苦手でして、
見るとしても超コメディしか見ないので(『木更津キャッツアイ』『Stand Up』とか)、
ドラマの筋書きを云々評価できるほど、まともにドラマを見たこと無いんですよね。
冷静に考えると、そもそも連ドラの脚本なんて、どれも大したレベルじゃないかも。

ということで、筋書きのデキは放って置いて、
今後は専門(?)のお笑い部分だけをクローズアップしていくことにしましょう。
第二話は、動物達の会話の刺し合いもグッと増えて、小気味良く進んでます。
熱い猿とクールな河童、強い猿と弱い豚、賢い河童と純粋な子豚の対比が上手く出てたと思います。
猿と豚の声が張り上げ系なのに対して、河童と坊主は抑制系なので、
会話の組み合わせや順番を上手く組み立てれば、
怒鳴りあっているような会話でも、意外と聞き取りやすいです。
一歩引いた悟浄のキャラで、猿と豚のボケを今後どのように料理していくのか・・・
脚本家にセンスがあることを祈りましょう。

さて、初回、二回目と、ツボなのはお師匠様の泣くシーン。
「うぅっ」という抑え具合がなんとも言えず笑える。
「騙されました」「そんなこと言えません」、ここの展開大好きです。
第三話のメインはお師匠様のようですので、坊主のボケに期待です。

ところで、女好きキャラのはずの悟浄、イマイチそのキャラが開花してません。
49歳の母親はOKで、なぜ凛凛には興味無しなのか?
私的には、凛凛が一番きれいな気がするのですが。
しかも、3匹の中で三姉妹のもてなしに疑問を持つのも一番早いし、
キュウリを恵んでもらったぐらいで、特に言い寄ることもなし。
豚や猿のほうが、よっぽど惚れっぽいようです。
まあ、河童にデレデレされても困るのですが。
これがオトナの女好きというものなのでしょうか?
それとも第四話でいよいよ河童のモテ術でも披露されるのでしょうか?

次回も、猿と豚と河童が、グサグサ言葉で刺し合ってくれることを期待します。そして、お師匠様の涙も。
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西遊記②
- 2006/01/16(Mon) -
『西遊記 第二話』(2006年1月16日放送)
うーん、どうなんでしょうか。視聴率▲10ポイントぐらい行っちゃうんじゃない?
コントとドラマギリギリの線を狙ってくることは、第一話の放送前からわかってたことですが、
今回は、まるでデキの悪いコントのようでした。
実は、ドラマの雰囲気をぎゅっと引き締める要素は、アクションシーンだと思ってたのですが、
今回のアレは何だ?????
これでは、学芸会と言われても仕方が無い。
前半、お笑い要素の掛け合いは絶好調のテンポで進んでいたのに、
食卓で倒れるシーンあたりから雲行きが怪しくなり、
悟空が八戒に「男は…女は…」と能書き垂れるに到っては、そりゃないんじゃないの??って。
前話で「仲間」や「寂しい」という言葉を知らなかった猿が、恋のお説教とは成長しすぎですがな。
八戒を諭すのは、キャラ的に悟浄、少なくとも凛凛でしょう。役割分担しなきゃ。猿は猿。
そう思って引いてるところに、あのアクション(とは言い難い)シーン、ドン引き。
登場シーンも前回と同じ演出だし…最後まで見るの、大変でした。
せっかく、ミッチーという素晴らしいキャストだったのに。
キムタクと違って、妖怪姿も浮いてなかった(むしろ本業か?というぐらい)。
ミッチーなら、アクションもそこそこ華麗にこなしそうだし、
あの使い方は残念でなりません。
子豚ちゃん、数字見て落ち込むんじゃないよ。
ところで、風呂上りのカッパ、何故か鈴木保奈美のパロディが頭に浮かんだ。


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UN街
- 2006/01/16(Mon) -
また週末が終わっていく・・・・
寝る前のお楽しみに、ウンナン番組をちょいと。

『UN街 40までにやりたいこと③』(2004年6月29日放送)
フリートークから始まりましたが、恒例の内村さんジジイネタです。
内村さんのストレッチを見て、南原氏の「それどこほぐれてる?」に大爆笑。
理論派南原氏の指導の下、内村氏の肉体改造計画(?)オエーストレッチが考案されました。
あまりにも物悲しい後姿。
確かに内村さんが「家かえって一人でこれやってたらまぬけじゃない?」と心配するように、
40前一人身の男が部屋で一人でこれやってる姿は危ない感じがしますが、
もうこの頃って徳ちゃんと付き合い始めてたんじゃ???
まあ、こそこそストレッチしてたら、「やらしっ」って言われちゃうかもね。
さて、本編の野球対決ですが、内村さんの投げるボールがかなり山なり(悲)。
内Pでサード守ってたときは、矢のような送球が見られたのに。
それに、投球フォームがかなり崩れてます。肩をかばうように腕の振りだけで投げる感じ。
マッター部で痛めた肩が、ずーっとおかしいようです。
試合のほうは、守備エラーと攻撃時の相手のエラー、活躍したのかよくわかりませんが、
とりあえず一番目立ってました。ただ、もうちょっと面白く編集ができないのかと・・・
内Pモドキのシーンもありましたが、カメラさん、そのポジショニングじゃ、
恥ずかしショットになってないですよ。辻さんとのコンビネーションの良さを改めて実感。
南原氏の料理編は、内村さん思いっきり傍観者です。
まるで、嫁が料理を作るのを手伝いもせず、じっと眺めて待つ旦那のよう。
打席でピッチャーがダブって見えた、手元の料理が霞んで見えない等、ジジイ発言連発。
南原さん、体に良い料理、作ってあげてください。
さて、最後もフリートークでしたが、「お互いのソロ活動のための芸名をつける」で、
「青じょりクンクン」と「ナンダ清隆」。
「青じょり~」は、勢い任せの若手お笑いコンビみたいな名前です。
そして、内村氏のファッションについて、南原氏から助言というか苦言「サイズが合ってない」。
「手足が短いから仕方が無い」と抗議する内村さんですが、
それに加えて、太腿が一般人より太いので、ゆる~いパンツしかはけないんでしたよね。
NO PLANみたいな細身のパンツが似合うと思うのですが、脚が窮屈なのはイヤみたいです。
このトークでは、「かわいいから許す」というワケノワカラナイ結論になってましたが。
この日のトーク、なんでこんなにあま~いテイストなんでしょう?



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『トーキング・ストレート』
- 2006/01/15(Sun) -
リー・アイアコッカ 『トーキング・ストレート』(ダイヤモンド社)、読了。

『わが闘魂の経営』が、自叙伝として、また経営哲学書として非常に面白かったので、
その続編たるこの本も、読んでみました。

著者も指摘しているとおり、続編と言うものは得てして失敗作に終わるものです。
前作のインパクトに比べれば、甘甘の本でしたが、
エッセイとして読む分には、面白かったです。

15年以上前の米国を描いているため、
当時の様子がわからず、私には理解し切れていない部分も多々あるでしょうが、
(米国人が日本車を叩き壊してる様子をニュースで見て、
 ただただ恐怖感を抱いた記憶はありますが)
さっぱりとした文章は、非常に読みやすいです。

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ウンナンタイム
- 2006/01/15(Sun) -
『ウンナンタイム』(2006年1月14日)
前回爆睡で聞き逃しましたが、今回も直前まで寝てました。目覚ましセットしておいて良かった。
平日の睡眠時間が5時間未満だと、土曜日きついっすね。
さて、ラジオでございますが、西遊記&落花生&義経団とドラマづいてました。
まずは9日ですが、前日26時まで収録してて『めざまし』出演。
SMAPのスケジュールを体験した内村氏、自分のオッサン度合いを自覚したようです。
しかし、正月も1日に生放送やって、4日からドラマ撮影とは、大変ですね。
徳ちゃんのご実家にでも行ったのかと思ってましたが、自宅で寝正月とのこと。
しばらくは、徳ちゃんも寂しい日々が続くのかな?
でも、「おせち料理を『作っていただいて』」とのこと。
相変わらず嫁に対して非常に低姿勢な旦那です。
そしてアキラッチの「俺はそれ(内村家の家庭の話)をしゃべりにきてんだ」発言に、
「その公約、今年もしっかり守ってくださいね」と祈ったリスナーです。
ネタ的には、ハガキ&メール、今週は結構面白かったです。
南原氏曰く「構成が良い」。
最後、正月生放送でコントをやったお話がありましたが、
「まだまだいける」と感じたそうで、それなら、ネタやりましょう!ライブやりましょう!
ウンナンさんのフリートークは、番組観覧で何度か拝見したことがありますが、
ライブは行ったことが無いんです(悲)。
是非やってください!
たとえ南原さんの運勢が「凶」でも。
新作コントで開運するかもしれませんよ!
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ワーレコ&内P
- 2006/01/14(Sat) -
雨だし、地震もあったし、気持ちが沈むなぁ。
ということで、いつもどおりウンナンをば。

『ワールドレコーズ』(2004年6月27日放送)
壷の団長、負けちゃいましたね(団長じゃなくて候軍さんですけど)。
また新たな刺客を送り込んでくれることを期待します。
あの憎めないキャラを消してしまうのは勿体無い。
後半は、企画紹介で終わっちゃいました。残念。
しかもスタジオ部分、別撮りですよね。
さて、スタジオのゲスト、森高千里さんは、にぎやかしとしての自分の役割を
しっかり果たしてましたね。ちょっとキーキー気味でしたが。
その分(?)ホトちゃんは、出番少なかったです。
これからも、適材適所のゲスト人選を期待です。
今回は、例のくだらないコントが無かったです。プチ残念。

『内村プロデュース ライブDVDの発売を考える』(2004年6月28日放送)
なんだかいつもと雰囲気が違ってる、演出の人が違うのかな??
なんて思いつつ、でも爆笑しながら見てたら、最後に爆弾が大量投下されました。
しかも内村爆弾の破壊力はずば抜けてました。
まずはオープニングですが、有吉君の近況報告から。
話する前に口元が思いっきり笑っちゃってます。
さらに、「服着た仕事?」のテロップ、最高。
最近、テロップ・レベルが一段と向上した気がします。
そして、今回は何と言ってもゴルちゃん!
久々の登場ですが、のっけから飛ばしてくれます。
「俺たちはひばりの子(SE付)」、意味わかんないけど爆笑。
その前の内村Pの「ぴーちくぱーちく」という台詞で
頭の中に村上維知男が出てきてたので、
あまりのギャップに大爆笑してしまいました。
とことで、今回、珍しく内村さんの台詞回しが所々たどたどしくて、なんか変。
音痴の予兆??
さて、まず出てきたインタビューVTR。
新しいものに挑戦したようですが、こりゃ失敗かな。
内Pは芸人魂の番組ですから、素人さん出しちゃいけないですね。
で、発売反対の票しか出てこないくじボックスから賛成の票を取り出す内村P。
「どーやってこれ出したんですか?」とマジ聞きのメンバー連中に対し、
堂々と八百長の手口を告白するP、久々のイリュージョニスト内村登場でした。
弁論大会では、りょうぱんの新技「あのーーーーーー」が開花してましたが、
ネタ的には大竹氏の「らくだのこぶについている取っ手を引っ張ると
皮がにゅるんと剥ける」イチオシ。「にゅるん」、いい響きです。
次のオリジナル歌詞クイズですが、何故か皆さんノリノリでマイク前へ。何故に小走り?
そしてネタ・レベルはP曰く「なんかのレクリエーションみたい」。
その酷評をきっかけに怒涛の動物シリーズへ。
内Pメンバーのコンビネーション最高です。
さてさて、BOMBINGのお時間がやってまいりました。
実は、当時、大学のサークル仲間との飲み会で既に、
この回の内Pが如何に面白かったかが話題になっていて、
誰がA級戦犯か知ってました。
まあ、内村氏の音痴具合は、これまでの番組企画で十分知っていることだったので、
歌声に期待はしてませんが、それにしても限度と言うものがありますよ、師匠。
演出上、一番下手な人が6番目の登場になると読めたのでしょうか?
内村P、途中から自身を危ぶんだ発言がちょいちょい出てます。
で、その予想通りでございましたが、台詞部分が完璧なだけに
音痴ぶりが強調されまくってます。
台詞を如何に格好良く決めるかに気持ちが行っちゃってて、
合唱部分は気が抜けてボロボロです。
私は、この御方が歌ったモーニングムーンを聞いてチャゲアスのファンになったのですが、
よく「良い歌だ」と気づけたものだと、我ながら感心します。
きっと楽曲の素晴らしさが、音痴の壁を突破できたのでしょう。
ナルシストさんですから、きっとソロで歌わせると
それなりに気をつけて上手く歌うのでしょうけど、
合唱は手を抜いて地が出ちゃってます。
さて、今後は、有田氏や土田氏と体を張って戦わないと復帰できないのですね?
その企画も期待です。
あー面白かった。

外で稲妻&雷鳴がしてるので、いったん止めます(内P風)。
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視聴率
- 2006/01/11(Wed) -
『西遊記』の数字、良かったそうですね。30手前ぐらいだったみたいで。
ちょっと取りすぎですね。
反動が怖い。

まぁ、3連休の最終日に初回が来れば、通常の3割り増しの数字になりますわなぁ。

次回が勝負どころですな。
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西遊記番宣③
- 2006/01/10(Tue) -
『SMAP×SMAP』(2006年1月9日放送)
当日番宣のオオトリでございます。
味音痴ぶりを見事に発揮ですが、中居君のツッコミも冴えてる。
「もやしが美味い」だなんて、作った側もあんまり嬉しくないコメント。
内村さんが批評のコメントするたびに、
すかさず「今のしゃべり方、コントで見たことある」とのツッコミが。
SMAPの中でも内村氏=コントのようです。
あと、「『豚だから辛いです』とか言え!」というツッコミに爆笑。
トークでは、伊藤君いじり爆発でしたが、
どうやらお師匠様もかなり頭にきてるようですね。
女優さんからも優しいフォローがなされないというのは相当です。
さて、内村さんとSMAPの共演がほとんど無いとのお話が出てましたが、
これを機に是非広げていって欲しいですね。
ちょっと気になったのは、スタジオのお客さん、暖め方が足りなすぎじゃないですか?
オープニングでSMAPも「今日のお客さんは地味だ」と言ってましたが、
あれじゃあ、演者さんやりづらいですよ。
舞台と観客席の間の距離が広かったんですかね?

『女子アナSP』逃した・・・。
おすぴーだから、さすがにこれには出ないかと思ってた。
不覚。
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西遊記①
- 2006/01/09(Mon) -
『西遊記 第一話』(2006年1月9日放送)
楽しい仕上がりになってました、西遊記!
仏教的道徳を話の中心に据えつつ、独自のエンターテイメント色を出した作品でした。
話が時系列どおりに進まず前後してたので、最初はどういう展開になるのか読めませんでしたが、
後半にちゃーんと繋がっていきました。
初っ端、キムタクから始めるのはエゲツナイ感じもしましたが、
それより、あのシーンは物語り全体の中でどういうポジションにあるのでしょうか?
これだけが、最後まで見ても分かりませんでした。
しかも、キムタクのアクション・シーン、長いよ・・・
繋がりの分からないシーンを延々と見てるのは、ちょっと辛かった。
あと、疑問点と言えば、悟空が怒って帰っちゃった花果山へ、悟浄と八戒はどうやって行ったの?
悟空が筋斗雲で街に戻ったシーンから考えると、相当遠方のようだったのですが…
妖怪ですから、何かしらの術を持ってるんですかね?
ま、疑問点は置いておきまして、
3匹の妖怪の掛け合いは良かったですね。
ベタなギャグも多かったですが、ま、そこは恋愛ドラマの脚本家ですからね、仕方なし。
次回も楽しみですな。
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