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観たり読んだり聴いたり験したりしたことの雑記。個人的な備忘録です。
観・読・聴・験 備忘録
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Author:かもめ組
読書大好き。乱読&衝動買い&積読の傾向有。本読みさん達のblog訪問も趣味に。TB・CM大歓迎!
テレビは、唯一、芸人内村光良の番組だけは欠かさず録画&編集。私にとって最高のコメディアン(でも辛口の感想を持つことも…ね)。仕事の都合で溜まりに溜まったビデオを、順番にせっせと見る毎日。現在、2007年1月の番組を視聴中。
そして音楽はウンナンさんつながりで(?)CHAGE&ASKA!やっぱ最高のデュオだわ。
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『出家とその弟子』 - No88 at 2005年11月27日 (Sun) 22:00:23
[本]
倉田百三『出家とその弟子』(新潮文庫)、読了。この作品で描かれる教えは、仏教全体で見るとどのあたりに位置づけられるものなのでしょうか?あまりに寛容な教えであり、むしろ善鸞の「浄土門の信心は悪人の救いのように見えて、実はやはり心の純な善人でなくては信じ難いような教えです」という言葉のほうが受け入れやすく感じてしまいます。扱っているテーマも、信心と恋愛ですから、まあ、厚い信仰心を持たないものが読んでもす...
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鳥羽水族館 - No87 at 2005年11月27日 (Sun) 19:55:48
[ダイビング]
郷土の誇り(笑)、鳥羽水族館でございますが、子供の頃、毎年のように遊びに行きました。大きくなってからも、ダイビングをするようになったおかげで、行ってみると非常に楽しめます。いや、ダイビングしない方でも、十分楽しめます。ジュゴンがかわいいんですよ。アフリカ・マナティの給餌は迫力があり、ラッコの給餌はコミカル。振り向けばペリカンが廊下をお散歩してて、楽しいですよ。この5月にも行ってきたのですが、それ以...
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ポータブルCDプレイヤー - No86 at 2005年11月27日 (Sun) 19:35:41
[日常]
ポータブルCDプレイヤー、買い換えました。Panasonic の SL-CT582V。やっぱり、音質いいですね。ずーっとPanasonicユーザーだったのですが以前、値段に負けて某S社の製品に浮気したことがありました。しかし、如何せん、音が悪い!特に低音。買ったその日にがっかりしました。Panasonicをはじめて買った当時は、CHAGE&ASKAがPanasonicのコンポのCMを担当していて、ついついファンの贔屓目でPanasonic製品を選びました。でも、実...
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ウンナンタイム - No85 at 2005年11月27日 (Sun) 01:13:02
[ウンナン]
ウンナンタイム、聴取。「通じてるものあんじゃん」「お前はそう(親友と)思ってくれてんだ」「そりゃそうでしょう」ずいぶんはっきりと断言しましたね、内村さん。最近は、南原さんの片思いでもなくなってきてるんですかね?「許し難し!」「よろしゅうございます」変なノリに笑ってしまいましたが、ちゃんと聞いてみると、お二人とも言ってることオカシイです(苦笑)。物知り南原さんでも週刊ダイヤモンドは範疇外でしたかね?...
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伊豆海洋公園 - No84 at 2005年11月24日 (Thu) 01:28:56
[ダイビング]
伊豆海洋公園にてダイビング。1年ぶりの海洋公園は、やっぱりダイバー大盛況で、お魚も大盛況。透明度15mで水温も20度前後と、大変気持ちの良い一日でした。カメラを持ってはいると、ついついニザダイやタカノハダイなんかの大きくて追いやすいものを狙ってしまう。一向に写真の被写体種類が増えていかない。クマノミやキンチャクダイ、ソラスズメダイなどの鮮やか系を撮りつつ、カワハギ、キュウセン、スジベラなどの、お気...
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『文章読本』 - No83 at 2005年11月22日 (Tue) 01:09:59
[本]
丸谷才一『文章読本』(中公文庫)、読了。この著者の作品にこの本から入るのもどうかと思われるが。断定調の文章も、旧仮名遣いの文章も、いずれも苦手な領域ですが、この作品は何とか読み進められました。一つ一つの指摘が、なるほど御尤もな内容でしたが、それ以上に、例文として掲載されている多種多様な作品に触れることができただけでもお得な本でございました。文章読本丸谷 才一 中央公論社 1995-11売り上げランキング : 32...
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はやぶさ - No82 at 2005年11月20日 (Sun) 02:16:54
[日常]
はやぶさがイトカワに接近する時間帯にネットで中継があると聞き、楽しみにして2時を待ったが・・・。中継とは、はやぶさからみえるイトカワの画像なんていうシャレたものではなく、管制センターの様子の中継でした。なんじゃそりゃそりゃ。がっかり。...
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ウンナンタイム - No80 at 2005年11月20日 (Sun) 00:38:35
[ウンナン]
ウンナンタイム、聴取。なんだかいつも以上にトークのちょっとしたやり取りがスムーズというか、友達どうしが話しているような雰囲気だった気がしました。親バカ南原さんと、「そうじゃないよ」と突っ込みつつも意外と優さんに興味がありそうな内村さん、良いコンビです。優さんへのお年玉をケチろうとする内村さん、相変わらずの貧乏ネタで落としましたが、そもそも優さんに内村さんがお年玉をあげるというシチュエーションを2人...
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『東京の社会学』 - No81 at 2005年11月19日 (Sat) 22:16:07
[本]
加藤秀俊『東京の社会学』(PHP文庫)、読了。この著者が語る土着の神々のお話大好きです。また、今回は都市のお話ということで、東京の地名の由来や町の成り立ちがあちらこちらで語られていますが、いずれも興味深い内容でした。社会学者というより、日本の民衆の歴史や信仰を語る人という点で、私の好きな著述家の一人です。「東京」の社会学加藤 秀俊 PHP研究所 1990-04売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools...
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『横浜ストリートライフ』 - No79 at 2005年11月16日 (Wed) 23:00:44
[本]
佐江衆一 『横浜ストリートライフ』(新潮文庫)、読了。テーマになっている中学生による浮浪者襲撃事件は、過去の出来事として知っているだけで、私に当時の記憶は無い。不良少年と浮浪者という、どちらも「一般社会」から抜け落ちた人々の事件。こんな時、「一般社会」はしたり顔で「常識的な意見」を吐く。事件そのものも、事件に向けられた人々の目にも、人間の負のエネルギーが籠っている。横浜ストリートライフ佐江 衆一 社会...
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『出家とその弟子』
[20051127]
倉田百三『出家とその弟子』(新潮文庫)、読了。
この作品で描かれる教えは、
仏教全体で見るとどのあたりに位置づけられるものなのでしょうか?
あまりに寛容な教えであり、むしろ善鸞の
「浄土門の信心は悪人の救いのように見えて、
実はやはり心の純な善人でなくては信じ難いような教えです」
という言葉のほうが受け入れやすく感じてしまいます。
扱っているテーマも、信心と恋愛ですから、
まあ、厚い信仰心を持たないものが読んでも
すぐには入れないのでしょうが。
神保町で、仏教入門でも探してみようかなぁ。
出家とその弟子
倉田 百三
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おすすめ平均
心洗われる一冊
信仰の世界
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2005-11-27(Sun) 22:00
本
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鳥羽水族館
[20051127]
郷土の誇り(笑)、鳥羽水族館でございますが、
子供の頃、毎年のように遊びに行きました。
大きくなってからも、ダイビングをするようになったおかげで、
行ってみると非常に楽しめます。
いや、ダイビングしない方でも、十分楽しめます。
ジュゴンがかわいいんですよ。
アフリカ・マナティの給餌は迫力があり、
ラッコの給餌はコミカル。
振り向けばペリカンが廊下をお散歩してて、楽しいですよ。
この5月にも行ってきたのですが、
それ以来、公式HPの飼育日記を読むのが日課になってます。
今日は、ニシキエビの脱皮殻の衝撃写真が掲載されてました。
デカッ!
他にも、ペリカンのモモちゃん、
キイロサンゴハゼのロンリーくん、
カリフォルニアアシカのリックくん、
みんな個性溢れる動物たちでいっぱいです。
http://www.aquarium.co.jp/
↓あまもにがっつくセレナ姉さん
2005-11-27(Sun) 19:55
ダイビング
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ポータブルCDプレイヤー
[20051127]
ポータブルCDプレイヤー、買い換えました。
Panasonic の SL-CT582V。
やっぱり、音質いいですね。
ずーっとPanasonicユーザーだったのですが
以前、値段に負けて某S社の製品に浮気したことがありました。
しかし、如何せん、音が悪い!特に低音。
買ったその日にがっかりしました。
Panasonicをはじめて買った当時は、
CHAGE&ASKAがPanasonicのコンポのCMを担当していて、
ついついファンの贔屓目でPanasonic製品を選びました。
でも、実際に、音質や性能で選んでも、Panasonic良いですね。
今回は、FM/AMラジオも聞けて、MP3にも対応しているものが欲しいと思い、
この製品を選びましたが、どこのネット通販も取り寄せでした。
キム○ヤの店頭にも置いてなかったし。
(BI○カメラなら置いてあったのかな?)
でも、取り寄せでも注文から3日目には届いたので満足です。
Panasonic MP3対応ポータブルCD SL-CT582V-S
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2005-11-27(Sun) 19:35
日常
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ウンナンタイム
[20051127]
ウンナンタイム、聴取。
「通じてるものあんじゃん」
「お前はそう(親友と)思ってくれてんだ」「そりゃそうでしょう」
ずいぶんはっきりと断言しましたね、内村さん。
最近は、南原さんの片思いでもなくなってきてるんですかね?
「許し難し!」「よろしゅうございます」
変なノリに笑ってしまいましたが、
ちゃんと聞いてみると、お二人とも言ってることオカシイです(苦笑)。
物知り南原さんでも週刊ダイヤモンドは範疇外でしたかね?
「フランチャイズ=地元」???、
野球のフランチャイズ制とチェーン店のフランチャイズがごっちゃになってますね。
「(リフォームの日本語訳は)建て直しじゃねえか?」
当たってはいますが、内村さん当てずっぽうトーンです。
ナミキちゃん、第二の利光さんになるのでしょうか?
ちょっと期待しちゃいます。
西遊記、ピーナッツともにラジオでよく話してくれるのでうれしいのですが、
まだ見られるまでにあと1ヶ月以上待たないといけないんですよね・・・。
でも、西遊記は番宣とか凄そうなので、12月中盤から楽しめるかな?
(仕事が忙しい時期とモロ被り・・・どうしよう)
ところで、TBSのHP見たら、アキラっちの新コーナーの紹介が出てましたが、
サンプルとして載ってたのが「夫がいるのに好きな人ができてしまった」。
これ、内村さん的に大丈夫なのでしょうか?
仮令事実はそうじゃなかったとしても、ねぇ、やっぱり…。
内村さんがやりにくくないように、うまくアキラっちがネタにしてくれることを祈ります。
まあ、いつものコント状態になっていれば、杞憂だと思いますが。
2005-11-27(Sun) 01:13
ウンナン
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伊豆海洋公園
[20051124]
伊豆海洋公園にてダイビング。
1年ぶりの海洋公園は、
やっぱりダイバー大盛況で、お魚も大盛況。
透明度15mで水温も20度前後と、大変気持ちの良い一日でした。
カメラを持ってはいると、
ついついニザダイやタカノハダイなんかの
大きくて追いやすいものを狙ってしまう。
一向に写真の被写体種類が増えていかない。
クマノミやキンチャクダイ、ソラスズメダイなどの鮮やか系を撮りつつ、
カワハギ、キュウセン、スジベラなどの、お気に入りの魚たち(地味!)も撮る。
IOPは、魚影が濃く地形も面白い、最高のビーチポイントですね。
2005-11-24(Thu) 01:28
ダイビング
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『文章読本』
[20051122]
丸谷才一『文章読本』(中公文庫)、読了。
この著者の作品にこの本から入るのもどうかと思われるが。
断定調の文章も、旧仮名遣いの文章も、いずれも苦手な領域ですが、
この作品は何とか読み進められました。
一つ一つの指摘が、なるほど御尤もな内容でしたが、
それ以上に、例文として掲載されている多種多様な作品に触れることができただけでも
お得な本でございました。
文章読本
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古典を使った例文は難しかったけれど・・
やや強引な持論が見受けられる
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2005-11-22(Tue) 01:09
本
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はやぶさ
[20051120]
はやぶさがイトカワに接近する時間帯に
ネットで中継があると聞き、楽しみにして2時を待ったが・・・。
中継とは、
はやぶさからみえるイトカワの画像なんていうシャレたものではなく、
管制センターの様子の中継でした。
なんじゃそりゃそりゃ。
がっかり。
2005-11-20(Sun) 02:16
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ウンナンタイム
[20051120]
ウンナンタイム、聴取。
なんだかいつも以上にトークのちょっとしたやり取りが
スムーズというか、友達どうしが話しているような雰囲気だった気がしました。
親バカ南原さんと、「そうじゃないよ」と突っ込みつつも
意外と優さんに興味がありそうな内村さん、良いコンビです。
優さんへのお年玉をケチろうとする内村さん、相変わらずの貧乏ネタで落としましたが、
そもそも優さんに内村さんがお年玉をあげるというシチュエーションを
2人とも何の違和感無く話していることにちょっと驚き。
DT浜ちゃんの子供に松ちゃんがお年玉をあげることや
TNの貴さんと憲さんがお互いの子供にお年玉あげてるところなんてちっとも想像できないし、
そもそもシチュエーション自体に「あり得ない」というツッコミをしそうですよね。
でも、UNだと、内村さんが優君に200円のお年玉をあげるとか
ほんとにそういうボケをしそうな感じがします。
来年の年始も南原家で内村夫妻交えてのパーティがあるのでしょうか?
ところで、冒頭の「ゆかりたんの真似」(by内村さん)、似てました?
私のなかで佐藤ゆかりさんの話方って、
国会で質問をしていたときの「早口で棒読み」という印象が強いのですが。
でも、南原さんは、「外枠は似てる」と言ってました。
この2人の間には、他人には踏み込めない共有概念があるようです。
何年も前にコンビで出演した「東京フレンドパーク」のアトラクションで、
「出題された物まねをやって規定時間内にいくつ正解できるか」
という内容のものがあったのですが、酒井典子さんの物まねを
内村さんがやったとき(たしかCMのワンシーンをやったはず)、
南原さんは即答で正解しましたが、関口さんや渡辺リーダーはじめ
会場の皆さんが????(何であれでわかるの?)みたいな空気になったときがありました。
そのシーンを見たとき、コンビってこういうことか・・・と納得した思い出があります。
ファンの方が、お二人の語録として「友達以上、夫婦未満」という主旨のことを
記録されているのを目にしたことがありますが、まさにそんな感じです。
人生において、家族以外に、こんなにもお互いを理解しあえる(こんな平凡な言葉で
言い表せるような関係ではないことはわかっているのですが、
私の日本語能力では上手い表現が見つけられません)存在がいることは、
本当にうらやましく思います。
しかも、共有している時間を、「笑い、笑わせる」ために使えるなんて、幸せなことです。
・・・なんつって
お笑いラジオを聴いて、まじめに語っても仕方ないですな。
次回(次々回?)「中尾アキラっちの『奥さん、旦那にかわいがってもらってる?』」のコーナーで、
アキラっちさんによる嫁ネタ内村さんいじりに期待します。
あと、内村さんがプレゼントにされていた三崎亜紀さんの『となりまち戦争』、
産経新聞の書評欄で紹介されていて、読みたいと思ってた本なんです。
内村さん、意外な読書好きですよね。
2005-11-20(Sun) 00:38
ウンナン
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『東京の社会学』
[20051119]
加藤秀俊『東京の社会学』(PHP文庫)、読了。
この著者が語る土着の神々のお話大好きです。
また、今回は都市のお話ということで、
東京の地名の由来や町の成り立ちがあちらこちらで語られていますが、
いずれも興味深い内容でした。
社会学者というより、
日本の民衆の歴史や信仰を語る人という点で、
私の好きな著述家の一人です。
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2005-11-19(Sat) 22:16
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『横浜ストリートライフ』
[20051116]
佐江衆一 『横浜ストリートライフ』(新潮文庫)、読了。
テーマになっている中学生による浮浪者襲撃事件は、
過去の出来事として知っているだけで、
私に当時の記憶は無い。
不良少年と浮浪者という、
どちらも「一般社会」から抜け落ちた人々の事件。
こんな時、「一般社会」はしたり顔で「常識的な意見」を吐く。
事件そのものも、事件に向けられた人々の目にも、
人間の負のエネルギーが籠っている。
横浜ストリートライフ
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2005-11-16(Wed) 23:00
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