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観たり読んだり聴いたり験したりしたことの雑記。個人的な備忘録です。
観・読・聴・験 備忘録
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Author:かもめ組
読書大好き。乱読&衝動買い&積読の傾向有。本読みさん達のblog訪問も趣味に。TB・CM大歓迎!
テレビは、唯一、芸人内村光良の番組だけは欠かさず録画&編集。私にとって最高のコメディアン(でも辛口の感想を持つことも…ね)。仕事の都合で溜まりに溜まったビデオを、順番にせっせと見る毎日。現在、2007年1月の番組を視聴中。
そして音楽はウンナンさんつながりで(?)CHAGE&ASKA!やっぱ最高のデュオだわ。
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Black Eyed Peas - No43 at 2005年09月30日 (Fri) 01:56:42
[音楽]
オーストラリアのCDショップで、『MONKEY BUSINESS』購入。これが自分の中で大当たり。前作の『Elephunk』もコジャレてたけど、今作も出だしの「Pump It」から飛ばしてる。「Don't Phunk with My Heart」はもちろん、その他の楽曲も独特のノリがあって最高。Monkey BusinessBlack Eyed Peas Interscope 2005-05-30売り上げランキング : 81,617Amazonで詳しく見る by G-ToolsElephunkBlack Eyed Peas A&M/Will.I.Am 2004-05-26売...
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『ピラミッドの日』 - No42 at 2005年09月30日 (Fri) 01:46:19
[本]
川田武『ピラミッドの日』(角川書店)、読了。ちょいと一息と思い、父の本棚から適当に選んだ本だったが、意外や意外、一気に読んでしまった。表題作はもちろん、「ずれる・・・」「残響室」が舞台設定が新鮮で、面白かった。「ピラミッドの日」にあるような、古代遺跡の謎とやらが、結構、本気で怖かったりする。ピラミッドの内部構造は、人類の歴史を表していた・・・なんて言われると、古代エジプト人は宇宙人だったような気がし...
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『値段のからくり』 - No41 at 2005年09月28日 (Wed) 23:46:53
[本]
守誠 『値段のからくり』(講談社文庫)、読了。小ネタ集にするなら、もう少し題材を集めて欲しかった。もしくは、農協の話や興行主の話、パチプロの話などは、もっと業界や人物のことについて掘り下げてほしかった。幾分物足りないか。値段のからくり守 誠 講談社 1988-09売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools...
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『ザ・ライト・スタッフ』 - No40 at 2005年09月28日 (Wed) 23:43:05
[本]
トム・ウルフ『ザ・ライト・スタッフ』(中公文庫)、読了。飛行機の中で読み始めたけれど、初っ端、飛行機の事故・事故・事故のオンパレード。不吉な本を選んでしまった。戦闘機乗りと宇宙飛行士のギャップに悩んでいたとは、初めて知ったことだった。産業(この場合は軍隊)と政治が絡み合い、ぶつかり合ったとき、そこで働く人々が翻弄されていく様子が刻々と映し出されている。主人公たちには、強烈なプライドと最高レベルの技術...
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『社会学』 - No39 at 2005年09月24日 (Sat) 21:29:21
[本]
アンソニー・ギデンズ 『社会学』(而立書房)、読了。この正月から読み始めていた本を、やっと読み終えた。本当は、この本で社会学の全体像をつかみ、そこから自身の専門分野へと勉学を広げていくべきなのでしょうが、まあ、サラリーマンには無理(と言い訳)。改めて、社会学の懐の深さを感じつつ、他の学問のように体系だてることの困難性も実感。まだ読み通しただけなので、これからノートを作って、復習を・・・いつ終わるのや...
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映画3本 in 飛行機 - No38 at 2005年09月24日 (Sat) 21:25:31
[映画]
JALとSQの機内で映画を3本。いずれも、自分が映画館では選ばないジャンルを時間つぶし目的で視聴。『モンスター・イン・ロー』嫁姑問題のはちゃめちゃコメディ。ストーリーもへったくれも無いけれど、ジョークたっぷりの会話で、まあ、時間つぶしには、そこそこ楽しいかなというところ。しかし、なぜ、ジェーン・フォンダは、この作品で復帰しようとしたのか、謎。結論として、シャーロットやビオラ云々ではなく、ケビンのような男...
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豪州へ - No37 at 2005年09月24日 (Sat) 20:57:28
[日常]
仕事の関係で1週間オーストラリアへ。初めての渡航でしたが、レストランのウェイトレスからコンビにのレジのおばちゃんまで、みんなニコニコと接客してくれて、とても気持ちの良い国でした。老後暮らしにはいいかも。それと、食事がどれもおいしかった。白身魚、カキ、ムール貝等の新鮮な魚介類と、カンガルー、エミュ、ラクダといったオーストラリアン・フードの数々。ワインもたらふく飲んで、最高の日々でした。仕事の話は割愛...
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『共犯者』 - No36 at 2005年09月17日 (Sat) 02:36:46
[本]
松本清張 『共犯者』(新潮文庫)、読了。「青春の彷徨」、偶然が重なりすぎている面もあるが、主人公らの行動が、いかにも彼らにぴったりで、面白く読み進められた。また、「剥製」のテーマが舞台設定が興味深かった。各作品のレベルが高い好短編集だと思う。共犯者松本 清張 新潮社 1980-05売り上げランキング : 143,193おすすめ平均 気になる男Amazonで詳しく見る by G-Tools...
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『となりの宇宙人』 - No35 at 2005年09月15日 (Thu) 00:51:29
[本]
半村良『となりの宇宙人』(角川文庫)、読了。どれも今一歩な気がしてならない。オチが弱いのか。宙さんには会ってみたいが。となりの宇宙人半村 良 角川書店 1978-06売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools...
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『マキャヴェリの経営語録』 - No34 at 2005年09月13日 (Tue) 00:51:55
[本]
唐津一 『マキャヴェリの経営語録』(PHP文庫)、読了。こうやって一言で言い切られると、「なるほどねぇ」とついつい納得してしまう。特に、マキャヴェリのように皮肉な調子が籠っているとそう思わされてしまう。またそれを、唐津一がうまく解説しているもんだから、ますます「なるほどねぇ」となってしまう。この本の言葉を自らの行動基準にするか否かは人の自由だけれど、時間つぶしには面白い本でした。マキャヴェリの経営語録―...
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Black Eyed Peas
[20050930]
オーストラリアのCDショップで、『MONKEY BUSINESS』購入。
これが自分の中で大当たり。
前作の『Elephunk』もコジャレてたけど、
今作も出だしの「Pump It」から飛ばしてる。
「Don't Phunk with My Heart」はもちろん、
その他の楽曲も独特のノリがあって最高。
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black eyed peasにはまったきっかけ
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2005-09-30(Fri) 01:56
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『ピラミッドの日』
[20050930]
川田武『ピラミッドの日』(角川書店)、読了。
ちょいと一息と思い、
父の本棚から適当に選んだ本だったが、
意外や意外、一気に読んでしまった。
表題作はもちろん、「ずれる・・・」「残響室」が
舞台設定が新鮮で、面白かった。
「ピラミッドの日」にあるような、
古代遺跡の謎とやらが、結構、本気で怖かったりする。
ピラミッドの内部構造は、人類の歴史を表していた・・・
なんて言われると、古代エジプト人は宇宙人だったような気がしてくる。
なんだかタケシの年末の特番にありそうなネタだなぁ。
2005-09-30(Fri) 01:46
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『値段のからくり』
[20050928]
守誠 『値段のからくり』(講談社文庫)、読了。
小ネタ集にするなら、
もう少し題材を集めて欲しかった。
もしくは、農協の話や興行主の話、パチプロの話などは、
もっと業界や人物のことについて掘り下げてほしかった。
幾分物足りないか。
値段のからくり
守 誠
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2005-09-28(Wed) 23:46
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『ザ・ライト・スタッフ』
[20050928]
トム・ウルフ『ザ・ライト・スタッフ』(中公文庫)、読了。
飛行機の中で読み始めたけれど、
初っ端、飛行機の事故・事故・事故のオンパレード。
不吉な本を選んでしまった。
戦闘機乗りと宇宙飛行士のギャップに悩んでいたとは、
初めて知ったことだった。
産業(この場合は軍隊)と政治が絡み合い、ぶつかり合ったとき、
そこで働く人々が翻弄されていく様子が
刻々と映し出されている。
主人公たちには、強烈なプライドと最高レベルの技術があるので、
巨大産業と一般労働者という一般化はできないけれども、
これはこれで、興味深いテーマだった。
ところで、翻訳の具合が、個人的に苦手な部類だった。
原文を見ていないので、意見を言える立場に無いが、
言葉の選び方や、日本語の語順などに
ちょっと違和感が・・・。
ザ・ライト・スタッフ―七人の宇宙飛行士
トム・ウルフ
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アメリカ最初の宇宙飛行士達の足跡を示す本
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2005-09-28(Wed) 23:43
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『社会学』
[20050924]
アンソニー・ギデンズ 『社会学』(而立書房)、読了。
この正月から読み始めていた本を、やっと読み終えた。
本当は、この本で社会学の全体像をつかみ、
そこから自身の専門分野へと勉学を広げていくべきなのでしょうが、
まあ、サラリーマンには無理(と言い訳)。
改めて、社会学の懐の深さを感じつつ、
他の学問のように体系だてることの困難性も実感。
まだ読み通しただけなので、
これからノートを作って、復習を・・・
いつ終わるのやら。
社会学
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社会学の最良の入門書
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2005-09-24(Sat) 21:29
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映画3本 in 飛行機
[20050924]
JALとSQの機内で映画を3本。
いずれも、自分が映画館では選ばないジャンルを
時間つぶし目的で視聴。
『モンスター・イン・ロー』
嫁姑問題のはちゃめちゃコメディ。
ストーリーもへったくれも無いけれど、
ジョークたっぷりの会話で、
まあ、時間つぶしには、そこそこ楽しいかなというところ。
しかし、なぜ、ジェーン・フォンダは、
この作品で復帰しようとしたのか、謎。
結論として、シャーロットやビオラ云々ではなく、
ケビンのような男はダメということがわかった。
『ヒノキオ』
駄作。
感動系を目指していながら、ストーリーが全然練れていないため、
まったく入っていけない。
テーマの着眼点は新鮮だったけど、そこに身を付けていくための
個々のエピソードの内容が薄すぎる。
「がんばれ」という言葉の持つ残酷さは、
どこかの新聞が記事にしているレベルから脱せずに
この物語に根付いていないし、
煙突の数から場所を推測する話も、某人気漫画ですでに
使われていたトリックだし。
ストーリー展開も必然性に欠けている。
ジュンがヒノキオを仲間に入れようと思うきっかけが
どこにあったのかわからないし、
学級委員長みたいな女の子の行動が説明しきれていなくて
違和感があるし、ジュンの子分Bがゲームの世界から復帰した
過程も理由も不明だし。
物語の転換点となる部分が、あまりにも不自然に展開していくため、
素直についていけない。
キャスティングには成功していたので、非常に残念。
『ミスター&ミセス・スミス』
「撃ちまくり+殺しまくり」&「撃たれまくり+でも絶対死なない」
アクションの王道を行く映画で、何も考えずに見てる分には楽しめた。
アクションは、小難しいストーリーが無い爽快性が大事。
『処刑人』とかこんな感じだったなぁ。
気分がすっきりする映画。
まあ、お金払っては見ようと思わないけど。
ヒノキオ
中村雅俊 秋山貴彦 本郷奏多
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ブラッド・ピット ダグ・リーマン アンジェリーナ・ジョリー
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2005-09-24(Sat) 21:25
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豪州へ
[20050924]
仕事の関係で1週間オーストラリアへ。
初めての渡航でしたが、レストランのウェイトレスから
コンビにのレジのおばちゃんまで、
みんなニコニコと接客してくれて、とても気持ちの良い国でした。
老後暮らしにはいいかも。
それと、食事がどれもおいしかった。
白身魚、カキ、ムール貝等の新鮮な魚介類と、
カンガルー、エミュ、ラクダといった
オーストラリアン・フードの数々。
ワインもたらふく飲んで、最高の日々でした。
仕事の話は割愛・・・。
ところで、日本の航空業界、大丈夫でしょうか?
いきなり成田のカウンターからやってくれました。
今回、シンガポール経由で行ったので、
成田−シンガポール間のチケットを出して、
「荷物はチャンギ空港でいったん受け取る必要がありますか?」
と念のため聞いてみたら、
「乗り換えは国内線ですか?国際線ですか?」
シンガポールの国内線とやらに乗ってみたいぞ!
飛行機にもやや問題が。
機種からして古くない機体だったが、
頭上の荷物入れが上手く閉まらずに、
離陸前にガムテープで固定している始末。
しかも、着陸態勢に入り、機体を降下させる際の振動で
ガムテープで留めた隣の荷物入れがフワぁーっと開いてきた。
ベルト着用のサインが出てるけど、フライトアテンダントは
気づいていないようで、近くの乗客が立ち上がって閉めてた。
そして、着陸の瞬間の振動で、再びフワぁー。
さらに、反対側の通路の荷物入れもフワぁー。
乗客も失笑で、誰も閉めようとせず、開けっ放し。
そこへ、「荷物が飛び出す恐れがありますので、
荷物入れをあける際には十分ご注意ください」の注意放送。
コント状態もいいところでした。
2005-09-24(Sat) 20:57
日常
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『共犯者』
[20050917]
松本清張 『共犯者』(新潮文庫)、読了。
「青春の彷徨」、偶然が重なりすぎている面もあるが、
主人公らの行動が、いかにも彼らにぴったりで、
面白く読み進められた。
また、「剥製」のテーマが舞台設定が興味深かった。
各作品のレベルが高い好短編集だと思う。
共犯者
松本 清張
新潮社 1980-05
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2005-09-17(Sat) 02:36
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『となりの宇宙人』
[20050915]
半村良『となりの宇宙人』(角川文庫)、読了。
どれも今一歩な気がしてならない。
オチが弱いのか。
宙さんには会ってみたいが。
となりの宇宙人
半村 良
角川書店 1978-06
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2005-09-15(Thu) 00:51
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『マキャヴェリの経営語録』
[20050913]
唐津一 『マキャヴェリの経営語録』(PHP文庫)、読了。
こうやって一言で言い切られると、
「なるほどねぇ」とついつい納得してしまう。
特に、マキャヴェリのように皮肉な調子が籠っていると
そう思わされてしまう。
またそれを、唐津一がうまく解説しているもんだから、
ますます「なるほどねぇ」となってしまう。
この本の言葉を自らの行動基準にするか否かは人の自由だけれど、
時間つぶしには面白い本でした。
マキャヴェリの経営語録―人を動かす「かけひき」の科学
唐津 一
PHP研究所 1995-09
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2005-09-13(Tue) 00:51
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