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観たり読んだり聴いたり験したりしたことの雑記。個人的な備忘録です。
観・読・聴・験 備忘録
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Author:かもめ組
読書大好き。乱読&衝動買い&積読の傾向有。本読みさん達のblog訪問も趣味に。TB・CM大歓迎!
テレビは、唯一、芸人内村光良の番組だけは欠かさず録画&編集。私にとって最高のコメディアン(でも辛口の感想を持つことも…ね)。仕事の都合で溜まりに溜まったビデオを、順番にせっせと見る毎日。現在、2007年1月の番組を視聴中。
そして音楽はウンナンさんつながりで(?)CHAGE&ASKA!やっぱ最高のデュオだわ。
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『心に太陽を持て』 - No24 at 2005年08月28日 (Sun) 22:42:49
[本]
山本有三『心に太陽を持て』(新潮文庫)、読了。作家の名前でつい買ってしまったが、日本少国民文庫のなかの1巻であったとのこと。相変わらず、中身をよく確かめないでのまとめ買いを反省。逸話としては興味深いものであっても、文体が子供向けだと、なかなか頭に入らない。失敗。心に太陽を持て山本 有三 ポプラ社 2001-07売り上げランキング : 227,775Amazonで詳しく見る by G-Tools...
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『打出小槌町一番地』 - No23 at 2005年08月28日 (Sun) 22:40:00
[本]
城山三郎『打出小槌町一番地』(新潮文庫)、読了。1日ごろ寝をしながら読書。城山三郎の描く人物には、そこはかとなく悲壮感が漂っている。コミカルなタイトルでありながら物悲しい。四作とも満足。打出小槌町一番地城山 三郎 新潮社 1981-11売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools...
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『事実の考え方』 - No22 at 2005年08月28日 (Sun) 22:35:57
[本]
柳田邦夫『事実の考え方』(新潮文庫)、読了。現実逃避の術として手にしたが、エッセイのテーマによっては、今の自分にとって直球のものがあり、ショック拡大。間に3日間の休憩を挟んで読了。様々なジャンルのノンフィクション作品が紹介されていたが、落ち着いたら、直球だったテーマの作品もいずれ読んでみたい。事実の考え方柳田 邦男 新潮社 1991-10売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools...
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CHAGE&ASKA - No21 at 2005年08月28日 (Sun) 22:30:40
[未分類]
自分にとって、大きなショックを受ける出来事があり、不安定な状況が続いていた。時間の経過と共に、また儀式の進行と共に、少しずつ心が落ち着いていった。そんなとき、MP3プレイヤーをつけてみた。C&Aの楽曲が、心にしみる。力強い2人の歌声が、不安定な気持ちを包みこんで支えてくれる。この2人のファンでよかった。...
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- No20 at 2005年08月25日 (Thu) 22:25:42
[未分類]
松阪の空に虹が上がった。根元がはっきりと見え、空に向けて大きく伸びている。自分にとって、象徴的な虹だった。...
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『あるフィルムの背景』 - No19 at 2005年08月23日 (Tue) 00:37:21
[本]
結城昌治『あるフィルムの背景』(角川文庫)、読了。30年以上も前の作品だが、少年による重大犯罪や、主婦の万引き等、現在社会問題化しているトピックスを巧みに織り込んでいる。この作者の作品は、『軍旗はためく下に』を読んだだけだったが、今作に触れ、これから追いかけてみようかと思った。100円の古本でだけど。軍旗はためく下に結城 昌治 中央公論新社 1973-01売り上げランキング : 911,949Amazonで詳しく見る by G-Tools...
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『突風』 - No18 at 2005年08月21日 (Sun) 22:12:45
[本]
松本清張『突風』(中公文庫)、読了。東京→名古屋の新幹線で、時間つぶし。「『静雲閣』覚書」、歴史風味のある小品が、やはり読みごたえがある。突風松本 清張 中央公論新社 1974-01売り上げランキング : 492,789Amazonで詳しく見る by G-Tools...
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『にぎやかな未来』 - No17 at 2005年08月18日 (Thu) 01:27:24
[本]
筒井康隆 『にぎやかな未来』(角川文庫)、読了。夜、気分がイマイチだったので、夕食は抜きにして、横になりながら読書。そんな気分のときに選ぶ作家でもなかろうに。氏の作品は、次のページへと誘う力に圧倒される。気分が悪いながらも一気に読み上げてしまった。しかし、感想を言葉にしにくい。ナンセンス小説という括りでいいのか?読後感は、「ペチャッ」。にぎやかな未来筒井 康隆 角川書店 1972-06売り上げランキング : 73,...
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『かそけき音の』 - No16 at 2005年08月18日 (Thu) 01:13:02
[本]
藤堂志津子『かそけき音の』(集英社文庫)、読了。前回のお堅い小松左京作品の反動。この作家の作品は初めて読んだ。暖かみの薄い話が多かったが、女性の頭の中がしっかりと描かれているため、さほど悲しい気持ちにはならなかった。直木賞受賞作を読んでみようかな。かそけき音の藤堂 志津子 集英社 1992-11売り上げランキング : 492,017おすすめ平均 たった数十ページの説得力Amazonで詳しく見る by G-Tools...
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『空から堕ちてきた歴史』 - No15 at 2005年08月16日 (Tue) 01:14:57
[本]
小松左京 『空から堕ちてきた歴史』(新潮文庫)、読了。小松左京テイストかと思いきや、思いのほかエンタメ性の薄い作品だった。読み進むのに時間がかかった。時折盛り込まれる宇宙人の地球人に対する皮肉は面白かったが。空から墜ちてきた歴史小松 左京 新潮社 2000売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools...
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『心に太陽を持て』
[20050828]
山本有三『心に太陽を持て』(新潮文庫)、読了。
作家の名前でつい買ってしまったが、
日本少国民文庫のなかの1巻であったとのこと。
相変わらず、中身をよく確かめないでの
まとめ買いを反省。
逸話としては興味深いものであっても、
文体が子供向けだと、なかなか頭に入らない。
失敗。
心に太陽を持て
山本 有三
ポプラ社 2001-07
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2005-08-28(Sun) 22:42
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『打出小槌町一番地』
[20050828]
城山三郎『打出小槌町一番地』(新潮文庫)、読了。
1日ごろ寝をしながら読書。
城山三郎の描く人物には、
そこはかとなく悲壮感が漂っている。
コミカルなタイトルでありながら物悲しい。
四作とも満足。
打出小槌町一番地
城山 三郎
新潮社 1981-11
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2005-08-28(Sun) 22:40
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『事実の考え方』
[20050828]
柳田邦夫『事実の考え方』(新潮文庫)、読了。
現実逃避の術として手にしたが、
エッセイのテーマによっては、今の自分にとって直球のものがあり、
ショック拡大。
間に3日間の休憩を挟んで読了。
様々なジャンルのノンフィクション作品が紹介されていたが、
落ち着いたら、直球だったテーマの作品もいずれ読んでみたい。
事実の考え方
柳田 邦男
新潮社 1991-10
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2005-08-28(Sun) 22:35
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CHAGE&ASKA
[20050828]
自分にとって、大きなショックを受ける出来事があり、
不安定な状況が続いていた。
時間の経過と共に、
また儀式の進行と共に、
少しずつ心が落ち着いていった。
そんなとき、MP3プレイヤーをつけてみた。
C&Aの楽曲が、心にしみる。
力強い2人の歌声が、
不安定な気持ちを包みこんで支えてくれる。
この2人のファンでよかった。
2005-08-28(Sun) 22:30
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[20050825]
松阪の空に虹が上がった。
根元がはっきりと見え、
空に向けて大きく伸びている。
自分にとって、象徴的な虹だった。
2005-08-25(Thu) 22:25
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『あるフィルムの背景』
[20050823]
結城昌治『あるフィルムの背景』(角川文庫)、読了。
30年以上も前の作品だが、
少年による重大犯罪や、主婦の万引き等、
現在社会問題化しているトピックスを巧みに織り込んでいる。
この作者の作品は、『軍旗はためく下に』を読んだだけだったが、
今作に触れ、これから追いかけてみようかと思った。
100円の古本でだけど。
軍旗はためく下に
結城 昌治
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2005-08-23(Tue) 00:37
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『突風』
[20050821]
松本清張『突風』(中公文庫)、読了。
東京→名古屋の新幹線で、時間つぶし。
「『静雲閣』覚書」、
歴史風味のある小品が、やはり読みごたえがある。
突風
松本 清張
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2005-08-21(Sun) 22:12
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『にぎやかな未来』
[20050818]
筒井康隆 『にぎやかな未来』(角川文庫)、読了。
夜、気分がイマイチだったので、
夕食は抜きにして、横になりながら読書。
そんな気分のときに選ぶ作家でもなかろうに。
氏の作品は、次のページへと誘う力に圧倒される。
気分が悪いながらも一気に読み上げてしまった。
しかし、感想を言葉にしにくい。
ナンセンス小説という括りでいいのか?
読後感は、「ペチャッ」。
にぎやかな未来
筒井 康隆
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筒井入門編のショートショート集
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2005-08-18(Thu) 01:27
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『かそけき音の』
[20050818]
藤堂志津子『かそけき音の』(集英社文庫)、読了。
前回のお堅い小松左京作品の反動。
この作家の作品は初めて読んだ。
暖かみの薄い話が多かったが、
女性の頭の中がしっかりと描かれているため、
さほど悲しい気持ちにはならなかった。
直木賞受賞作を読んでみようかな。
かそけき音の
藤堂 志津子
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2005-08-18(Thu) 01:13
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『空から堕ちてきた歴史』
[20050816]
小松左京 『空から堕ちてきた歴史』(新潮文庫)、読了。
小松左京テイストかと思いきや、
思いのほかエンタメ性の薄い作品だった。
読み進むのに時間がかかった。
時折盛り込まれる宇宙人の地球人に対する皮肉は
面白かったが。
空から墜ちてきた歴史
小松 左京
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2005-08-16(Tue) 01:14
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