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観たり読んだり聴いたり験したりしたことの雑記。個人的な備忘録です。
観・読・聴・験 備忘録
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Author:かもめ組
読書大好き。乱読&衝動買い&積読の傾向有。本読みさん達のblog訪問も趣味に。TB・CM大歓迎!
テレビは、唯一、芸人内村光良の番組だけは欠かさず録画&編集。私にとって最高のコメディアン(でも辛口の感想を持つことも…ね)。仕事の都合で溜まりに溜まったビデオを、順番にせっせと見る毎日。現在、2007年1月の番組を視聴中。
そして音楽はウンナンさんつながりで(?)CHAGE&ASKA!やっぱ最高のデュオだわ。
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『アーサーとミニモイの不思議な国』
[20080820]
『アーサーとミニモイの不思議な国』
なんとなく観てしまいましたが、イマイチ。
豪華キャストを揃えてノリで作ってしまいました的な印象が拭えません。
ストーリーが大雑把な感じだからでしょうか?
日本語吹き替えも、主人公とヒロインの吹き替えを
声優素人がやっているので、ものすごく違和感がありました。
CGは凄かったけれどね。
表情の作り方とか。
アーサーとミニモイの不思議な国 DTSスペシャル・エディション
フレディ・ハイモア, ロバート・デ・ニーロ, ミア・ファロウ, デイヴィッド・ボウイ, リュック・ベッソン
おすすめ平均
実写と3Dの融合☆
なんの目新さも、斬新さも、ない。
家族とミニモイの世界をひとりの少年が救う
ディズニーとは違う味
あ
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2008-08-20(Wed) 00:55
映画
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『クイーン』
[20080806]
『クイーン』
これは面白かったです!
ダイアナ妃の事故死から1週間という
とっておきの舞台設定であることもさることながら、
そもそも英国王室の日々の様子を垣間見られたことに興味津津。
毎日毎日鹿狩り??
そして、これぞ英国コメディという皮肉のオンパレード。
英国王室の皆様、コメディセンスが◎?!
エジンバラ公も王太后もきっついわー。
また、女王陛下の自由度にもびっくり。
女王陛下が一人で車を運転してるわ、
突如、台所にやってきて電話に出るわ、
首相のアドバイスを蹴散らすわ。
「君臨すれども統治せず」とは言えども、
統治者としての実権力を発揮しているように感じました。
王室にも様々な形態があるようです。
そして、本作では、とにかくトニー・ブレアが格好良く描かれています。
まぁ、当時のトニー旋風は、本当にこんなものだったような記憶がありますが、
それにしても本作ではヒーロー扱いです。
こうして、「ブレア&国民vs女王」というシンプルな対立構図になるのですが、
そこで女王が一方的な悪者にならないところが、
この映画の脚本・演出の凄いところであり、
ヘレン・ミレンの演技の素晴らしさであり、
そしてエリザベス2世という統治者の治世への信頼の厚さであると思います。
女王陛下の判断は遅く、また真意ではなかったようですが、
それを自分の義務と決断してからの立ち振る舞いは見事です。
日本もそうですが、1000年以上も続く王家の重みは、
なんだかんだ議論はありつつも、その国民の支えになっていると思います。
それにしても、ダイアナという女性の神秘性は凄まじいです。
生前の報道映像を使っているだけなのに、
画面から訴えかけてくるものに迫力を感じました。
クィーン<スペシャルエディション>
ヘレン・ミレン
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きれいに飾って終わってしまった…、不完全燃焼
映画というよりドキュメンタリー
対応の悪いエリザベス女王の好感度が上がる理由
隅々まで、職人根性溢れる映画!
Against the madness of crowds even the gods contend in vain
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2008-08-06(Wed) 00:27
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『シュレック3』
[20080803]
『シュレック3』
シュレックシリーズを初めて観ました。
「3」から・・・(;一_一)
超コメディ作品とは知っていたのですが、
ギャグがシニカルなだけじゃなく、
結構オトナの会話をかましてます。
お色気もちりばめながらね。
「1」「2」の舞台背景がわかっていないだけに
ギャグの奥行きが完全には感じ取れなかったかもしれませんが、
そこそこ面白かったです。
長靴をはいたネコ、良いキャラだわー。
そして、最近のCG、凄いのねー。
チャーミング王のブロンドの髪がしなやかに揺れてたわ(笑)。
シュレック3 スペシャル・エディション
マイク・マイヤーズ.エディ・マーフィ.キャメロン・ディアス.アントニオ・バンデラス, クリス・ミラー
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面白い
何度も見よう!
最高のでき (笑)
笑いの感覚
アニメ映画としてはすんなり楽しめました。
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2008-08-03(Sun) 21:47
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『ユージュアル・サスペクツ』
[20080803]
『ユージュアル・サスペクツ』
クライム・ムービーということで、
痛快アクションものかと思っていたら、渋ーい犯罪ミステリーでした。
でっち上げ容疑でしょっ引かれた5人が
釈放前の警察署内で手を結び、釈放後に宝石泥棒を成功させるが、
次第に5人は不思議な罠へとはまって行き・・・・・。
そこには、伝説の男、カイザー・ソゼの影がちらつく。
語り手であるヴァーバルにより物語が断片的に見えてくるのですが、
この小出しの仕方が、また惹き込まれる要因となってます。
で、最後のどんでん返し。
観ている側も、伏線をひも解いて行けば真犯人には辿り着けるので、
ミステリーとしては難解ではないのですが、
最後、クイヤン捜査官が気づいた瞬間の描写が良かったです。
ヴァーバル役のケビン・スペイシー、この役でアカデミー助演賞だったんですね。
見事な演技だなぁと思いながら観ていたのですが、
Yahoo!Movieで復習をしたときに、「あぁ、この人がケビン・スペイシー!」。
俳優さん、あんまり知らないもので ^_^;
そして、フェンスターがベニチオ・デル・トロだと知り、
「濃い顔だなぁ」と感じていたのは正解でした。
でも、なんだか、違う顔つきのような気がしました。細いから?
あと、どうでもいいんですが、
コバヤシ弁護士、日本人じゃないし、日系人にも見えないし・・・。
弁護士事務所のインテリアも変でしたよ。
ユージュアル・サスペクツ
クリストファー・マッカリー
おすすめ平均
「カイザーソゼ」とは何者なのか?
近年稀な何度観ても楽しめる作品の一つ
伝説のギャングは、どこに???
普通じゃないサスペンス(火曜以上)
考えさせられます
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2008-08-03(Sun) 18:29
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『シャンハイ・ナイト』
[20080727]
『シャンハイ・ナイト』
ジャッキー作品は、どたばたコメディ調のところがいいんですよね。
ハリウッド進出して、「コンビ」に恵まれているのは成功ですね。
ジャッキーのコミカルなアクションが全開で、
こういう奇抜さがジャッキー作品の魅力ですよね。
『雨に唄えば』のパロディまで出てきちゃったよ!
チョンとロイとの掛け合いも最高!
そして、登場シーンでは「頼りない顔だなぁ」と感じてしまった
ラスボーン卿との殺陣のシーンが良かったです。
アイダン・ギレン、剣さばきがお見事!
どんな俳優さんか知りたいのですが、
あんまり詳細情報が載っているサイトがなくて残念。
ストーリーは、もともとコメディ・アクション映画には期待してないこともあり
まあ、こんなもんかな?的な。
でも、前作の『シャンハイ・ヌーン』の方がストーリーが面白かったという感想が
映画サイトには多かったので、そちらも気になるところ。
シャンハイ・ナイト コレクターズ・エディション
アルフレッド・ガフ マイルズ・ミラー
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奇想の殺陣こそ天才ジャッキーの本質
なかなか楽しい冒険活劇
これは 友情と栄誉だ
映画好きのつくった映画
脇役もいい。
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シャンハイ・ヌーン
ジャッキー・チェン
おすすめ平均
ハリウッドのジャッキー映画は…。
いいコンビだと思います
面白すぎ抱腹絶倒
良質のストーリー
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2008-07-27(Sun) 23:33
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