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『1日30分達人と読むビジネス名著』
- 2017/12/05(Tue) -
日本経済新聞社 『1日30分達人と読むビジネス名著』(日本経済新聞出版社)、読了。

ビジネス書をいかに読むかという達人の読書術について書いた本かと思ったら、
達人がビジネス書の内容を紹介するブックガイドでした。

ちょっとニーズとは違ってましたが、
やっぱりビジネス書の名著は、いつ触れても刺激的ですね。
特に、やっぱりドラッカーは凄い!

7冊のビジネス名著を、7人の達人(これって何の達人?笑)がそれぞれ紹介するので、
最初は、達人の解説力の違いで、ドラッカーの章が面白く読めたのかなと思ったのですが、
実は、ドラッカーの論旨が、非常に明確なので、第三者が要約しても理解しやすいという
ことなんじゃないかなって、本作を読みながら感じました。

どんな立場で仕事をしていても、何かしら自分に返ってくるものがある、
そんな感覚を味わえるのが、ドラッカーの本だと思います。


1日30分 達人と読むビジネス名著─「不確実な時代」を生き抜く1日30分 達人と読むビジネス名著─「不確実な時代」を生き抜く
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『日経プレミアPLUS vol.1』
- 2015/11/09(Mon) -
『日経プレミアPLUS vol.1』(日本経済新聞社)、読了。

新書の棚に置いてあったのですが、
体裁が新書版というだけで、中身は雑誌のような印象です。

「10年後困らない働き方研究」というテーマで、
財界人からコンサルタント、評論家、起業家などにインタビューしています。

ま、いろんな価値観を知れるというのは面白かったですが、
本としてのまとまりには、やはり欠けますね。

起業家とかのリスクテイキングな生き方は勇気あるなと思いますが、
働き方の「哲学」という点で言うと、冒頭の元Google日本法人社長の村上憲郎氏のような
大企業のトップを務めた人の言葉に重みを感じます。
多数の従業員の人生を背負ってきたという迫力でしょうかね。


日経プレミアPLUS VOL.1日経プレミアPLUS VOL.1
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『値段でわかる日本経済』
- 2014/11/22(Sat) -
日本経済新聞社 『値段でわかる日本経済』(日経ビジネス人文庫)、通読。

10年以上前の本なので、時代の流れを感じる内容となっています。
あぁ、そんなサービスが持て囃されてた時代があったよなぁ・・・・・なんて。

様々な商品やサービスの値段について解説しているのですが、
それほど掘りが深くないので、あんまり目新しい知識が得られた感じはありませんでした。


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『トヨタ 奥田イズムの挑戦』
- 2011/04/24(Sun) -
日本経済新聞社 『トヨタ 奥田イズムの挑戦』(日本経済新聞社)、読了。

1カ月ぐらい前に読み終わっていたのに、記事を書くのを忘れてました。
忘れてしまうぐらいな程度の感想だったということで・・・。
すでに、あまり覚えてないし(苦笑)。

日経新聞の記事って、どうにも浅い気がするんですよね。
取材が浅いというつもりは毛頭なくて、
読み物としての描写力が弱いという意味です。

だから、物事がまさに進行しているときの情報源としては重宝しても、
後から読むには面白さに欠けるんです。

新聞連載物を本にするのは、
読売新聞が一番面白いような印象を持っています。


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