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『人生はワンチャンス!』
- 2015/01/03(Sat) -
水野敬也、長沼直樹 『人生はワンチャンス!』(文藝社)、読了。

ニャンコの次はワンコです。

構成はニャンコと同じ。

特に、紹介されている名言がワンコ寄りになったわけではないので(苦笑)、
ワンコの写真に合う名言を選んでいるのか、
名言に合うようなワンコの写真を撮っているのか・・・・。

と思ってしまうように、なんだかニャンコに比べてワンコは、
テーマに沿った写真を撮るために人間に使われている感が透けて見える気がしてしまいました。

やはり人間に従順な動物だという思い込みがあるせいでしょうか。
それとも、表情がより人間に近い印象を受けるからでしょうか。

ニャンコの場合は、モデルとして独立している気風が伝わってきました。
カメラマンが何と思おうと、私はこうしたいの!的な。

イヌ派、ネコ派が分かれる理由の1つかもしれませんね。


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『人生はニャンとかなる』
- 2015/01/03(Sat) -
水野敬也、長沼直樹 『人生はニャンとかなる』(文藝社)、読了。

新年一発目は、ニャンコの本から。
実家のお店のお客さまから頂いたんだとか。

偉人たちの名言が、ニャンコの写真とともに紹介されています。

ニャンコかわいいなぁーと思いつつ、
一方で、すごい商魂だなぁ・・・・・と感心してしまうほど。
ある種、狙った写真も多いです(苦笑)。
岩合さんの自然体のネコの写真とは、また違ってます。

ただ、さすがに水野敬也氏が関わっているだけあって、
名言の方が結構面白いです。

偉人のエピソードを紹介しながら、ポイントを水野氏なりに一言でまとめてます。
「見えないところにヒーローはいる」的な。
そして、そのエピソードに近いシチュエーションに合った偉人の名言も3つ、
隅っこで紹介されています。

この隅っこの名言3つが、エピソード紹介のおかげで
具体的なシチュエーションを思い浮かべながら解釈することができるので、
イメージがぐっと湧きやすくなっています。

新年早々、なかなか勉強になる本でした。


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『雨の日も、晴れ男』
- 2013/10/27(Sun) -
水野敬也 『雨の日も、晴れ男』(文春文庫)、読了。

2人の子供の神様のいたずらで、
1日の間に、仕事をクビ、1万ポンドの詐欺に遭う、家が火事になるという
不幸を通り越して、有り得ない状況に陥った主人公。
しかし、天性のポジティブシンキングでこの苦境を乗り越えていく・・・。

まぁ、要約するとこんな感じなのですが、
神様のいたずらの内容幼稚ならば、
対する、主人公のポジティブシンキングも現実味がなさ過ぎて、
話を楽しめませんでした。
あまりに軽くて薄っぺらいような気がして・・・・。

人生において、ポジティブシンキングは確かに大事だと思います。
自分を強くしたり、周りを明るくしたりするには、必須の要素です。
しかし、しかし、この物語は、行き過ぎてて、受け入れられませんでした。

そもそも、なぜ、イギリスが舞台だったのか???

『夢をかなえるゾウ』は、楽しく読めたのですが、
本作に関しては、ちょっと「遊び過ぎ」という感じでしょうか。


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『ウケる技術』
- 2013/07/11(Thu) -
小林昌平、山本周嗣、水野敬也 『ウケる技術』(オーエス出版)、通読。

会話術のシミュレーションが見られるのかなと思い、
あんまり中身を確かめずに買ってしまったのですが、これは失敗でした。

とにかく、例文がくだらな過ぎる・・・・。

これで解説が真っ当だったらまだしも、
解説の方も同社に媚びるような内容で、非常に残念。

糸井重里の帯に騙されました。

会社の人たちに教えようシリーズで買ったのですが、
あんまり、自分の目線を下げる読書を無理にやっても、見につかないのだと反省。
自分なりの目線の読書に戻しますわ。


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『夢をかなえるゾウ』
- 2011/08/06(Sat) -
水野敬也 『夢をかなえるゾウ』(飛鳥新社)、読了。

大ヒット本を今更ながら読んでみました。

これがバカ売れしたことに、納得。
非常に面白かったです。

この本で「課題」として出てくる一つ一つは、
他のビジネス本でも何度も提案されている内容でしょうし、
実際に、この本自らが、そのように言っていますから、目新しさはありません。

でも、ストーリー仕立てで展開されることで、
「なぜ、頭では分かりきっているそれらのことが実行できないのか」という、
読者側の視点に立って教え諭してくれるところが、
納得感と親近感が織り交ざって、心地よいプレッシャーをかけてきてくれるのです。

なぜ、お前は、実行しないのか!と。

ガネーシャというインドの神様を持ってきたところも、
多神教の奥深さが良い味付けになっていて、
破天荒な神様がいたって良いじゃない、関西弁の神様がいたって良いじゃない、
という大らかな気持ちにさせてくれます。

最後は、ちょっと涙してしまうようなストーリー。
いろいろ人生について勉強になる作品でした。

早速、部屋の掃除をしよう!


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