津まつり 2016
- 2016/10/09(Sun) -
今年もやって参りました、津まつり!

土曜日の人出はイマイチでしたが、
その分、日曜日は終日忙しかった~。
良いことです。

郷土芸能の皆さんは、基本的に日曜日に
我が家の地区に回ってきてくれるので、
忙しい時間帯にバッティングしてしまい、
今年は雑な写真が多くて、すみません。

その分、お店のお客様には楽しんでいただけて良かったです♪

八幡さんの御神体が観音さんへご到着
津まつり2016 (8)
伊勢津太鼓さんのお通~り~
津まつり2016 (18)
しゃご馬さん、お客さんでもみくちゃ
津まつり2016 (45)
どアップ!
津まつり2016 (38)
子どもしゃご馬も踊ってます
津まつり2016 (15)
八幡さんの獅子舞
津まつり2016 (20)
唐人さんの踊りはブレブレ(苦笑)
津まつり2016 (19)
市民総おどりも活気がありました
津まつり2016 (11)
チンドン屋さんが盛り上げ
津まつり2016 (3)
よさいこいもあるよ
津まつり2016 (2)

郷土芸能団体の皆さん、
今年は、例年以上に若い人の参加が多かったような気がします。

若手が多いと、踊りに勢いがあったり、
お客さんサービスが積極的だったり、
祭りが華やかになって良いですね!

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津まつり 2015
- 2015/10/12(Mon) -
毎年の恒例行事でございます。

今年は、イマイチすっきりしないお天気で、
土曜日は市民総おどりが降雨のために途中で切り上げとなってしまい、
ちょっぴり早く終わってしまい残念。

20151010_193722_206 (1024x576) 結構な雨降りでした

M5813322 (1024x768) 昼間は曇天で何とかもっていたのですが

M5813333 (1024x768) 傘が要らないア~ケ~ド街に、よいとさ♪ by津音頭

アーケード街に逃げ込んでも、イベントステージが屋外なので
やっぱり、雨降りは盛り上がりに水を差して困りますねぇ。

いつもどおり、ちょいちょい、暇を見つけては様子を見に行ってたのですが、
出し物の幅が広すぎて、どういう関係の人たちなんだろうか?と不思議な感も。
ま、みんなで楽しめば良いと思うので、多様性も共存できるならありですよね。

M5813335 (1024x768) 沖縄風??

M5813327 (1024x768) こちらはジュニアのダンス
 
M5813318 (1024x768) よさこいチーム

で、わたくしの好きな郷土芸能系は、
忙しいタイミングに被っちゃったこともあって、写真は少なめです。

DSC_0044 (1024x576) いつもの伊勢津太鼓さん

DSC_0036 (1024x576) そして、しゃご馬

DSC_0033 (1024x576) 人がたくさん居るだけで凄いエネルギー

20151010_182931_138 (1024x576) 神様が1泊する夜の観音さん

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津まつり 2014
- 2014/10/13(Mon) -
体育の日の3連休は、津まつり!
ということで、今年も家業の手伝いをしてきました。

台風がもろぶつかりそうということで、
1週間前から気が気ではなかったのですが、
予想よりもゆっくりとした進度だったので、なんとか土日は雨も降らずにもってくれました。

M5811524 (1024x768) 高虎太鼓さんの山車

M5811528 (1024x768) 法被がかっこいいです

1年で最もお客さまに来店していただける稼ぎどきなのに、
雨が降ったら売上がた落ちですからね。
台風直撃で祭りが中止にでもなったら、
わたくし、何のために高い新幹線代を払ってまで帰省したのか・・・・なーんてことになりかねないです。

とにかく、無事に開催されて良かったです。

ちょっと暇だった時間帯に、すぐ近くの広場(ふだんは交差点)の様子を見に行ったのですが、
↓ 榊原温泉の湯の瀬太鼓さんが演奏してました。

M5811573 (1024x768) 初めて見ました

榊原温泉というのは、昔は別の市だったのですが、
市町村合併で津市に統合され、津まつりにも参加するようになったみたいです。

これまで、市町村合併というと、私個人のイメージとしては、
統合・吸収によって個々の文化が消滅していく感覚があったのですが、
(例えば、古くからの地名が消えていってしまうような・・・・)
最近の津まつりを見ていると、むしろ個が活気付いてきたように思います。

津市の範囲が広がって、様々な町の郷土芸能が参加するようになったことで、
それぞれの団体か競い合うかのようにステージを繰り広げるので、
皆さん非常に一生懸命でパワフルだし、他との差別化を意識しているように思います。

M5811578 (1024x768) 湯の瀬太鼓さんの次の出番を待つ津音頭の踊り手さんたち

M5811531 (1024x768) 昼間は小学生のダンスがあったり

M5811555 (1024x768) マダムたちのフラダンスがあったり

また、組織拡大にも一生懸命なようで、
20代、30代の若手がたくさん入っていますし、
古くからある郷土芸能集団への女性の参画も広く開放されてきているようです。
大学生たちが新たに太鼓のグループを作ったり、町ぐるみで新しい山車を作ったりと、
新規参加も続々とあるようです。

M5811559 (1024x768) 私が子供の頃からある近所の町の子供神輿

M5811538 (1024x768) 子供しゃご馬が伊勢津太鼓さんの山車が通るのを見守ります

この祭りの期間中だけを取り上げると、
本当に、老若男女が一体となって自分たちの街を盛り上げようという姿勢が、よーく見えます。
大人から若手、そして子供たちへの継承もちゃんとやっていますし、
新しい人たちの受け入れも、広い心で構えているように見えます。

普段は本当に静かな街なのですが(苦笑)、素直に良い街だとおもいます。
そして、意外と底力を持っているのではないかと期待してしまいます。

M5811548 (1024x768) 子供しゃご馬がバッチリ躍ります

M5811567 (1024x768) 大人のしゃご馬は暴れまくります

唐人さんは、今年は忙しい時間帯に来てくれたので
写真が取れませんでした。
残念。

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津まつり 2013
- 2013/10/15(Tue) -
さてさてこの3連休、毎度の祭りの手伝いに、実家に帰ってました。

特に今年の新しい要素もなく、いつもどおり恙なく。

昨年に比べて、日曜日が忙しいように感じたのですが、
父親の計算では、昨年の売り上げと比べて千円ちょっとしか増えていなかったようで(苦笑)。
人間の感覚とは頼りないものですね。
おかげで、伝統芸能の写真は、ほとんど撮れず仕舞いです。

FBのおかげで、地元の友人が撮影した祭りの写真をアレコレ見ることができ、
「あぁ、津まつりって、こんな祭りなのか!」と再認識。
我が家の店の周り半径50mしか知らない私としては、
友人の写真が社会の窓です。

というわけで、今年は特に日曜日が忙しかったので、写真少な目です(笑)


祭りの中心・八幡さんの御神体
M0017877.jpg
青少年の神輿
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商工会議所の太鼓
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踊っているところは撮れず
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こちらも同じく
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穏やかな時間帯にて
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熱海から帰る車窓にて
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名古屋に着くころには夕暮れに
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津まつり 2012
- 2012/10/09(Tue) -
この3連休、いつもどおり、地元のお祭りで実家の手伝いに帰っていました。

天候にも恵まれ、特に日曜日は、目が回るほどの忙しさ。
ありがたいことです。

今年も時間に余裕がある限り、郷土芸能の写真をパチパチ撮っていたのですが、
こんなにいろんな種類の郷土芸能があって、
しかも、どの団体も若い人たちが主体で取り組んでるって、凄いことだなぁと
今更ながら感心してしまいました。

普段は、これで本当に県庁所在地か!?っていうぐらい
街中を人が歩いていなくて、いてもお爺ちゃんお婆ちゃんばかりなのですが、
なぜかお祭りのときは、若い人たちが祭りの中心になって
街を引っ張っていってるんですよね~。
この若者たちは、普段はどこにいるんだろう???

活気に満ち溢れた日曜が過ぎ、
いつもの静けさを取り戻した月曜日が、少し寂しかったりもして。
祭りの盛り上げに成功したノウハウを、
今後は、日常生活の盛り上げに転用できないですかねぇ。



八幡さんの市内巡回が祭りの起源
八幡さん御一行
こちらが御神体
八幡さんの御神体
エキゾチック!
唐人さん
次世代も育成ばっちり
子供しゃご馬
大きくなったら立派なしゃご馬さんに
大人しゃご馬
これだけ並ぶと怖い・・・
しゃご馬ステージ
なぜか一緒に踊ってました
しゃご馬&唐人ミックス
津音頭&高虎音頭♪
市民総踊り
高虎公つながりで滋賀から参加
滋賀県甲良町の太鼓
こちらは地元の太鼓の1つ
伊勢津太鼓
実は日本三大観音です(祭りの翌日)
津観音
仁王門
仁王さん
仁王さんの裏に狛犬…神仏習合の極み
狛犬
翌日は静かな街に戻りました
津市内

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津まつり 2011
- 2011/10/10(Mon) -
『津まつり 2011』(2011年10月8~9日)

また今年も、家業の手伝いに帰っていました。

今年は両日とも好天に恵まれ、大盛況・・・・・と言いたいところなのですが、
両日ともに晴れの予報だと、日曜日に出足が偏るようで、土曜日は意外とヒマ。
その反動で、日曜日は目の回るほどの忙しさという極端な状況に。
お店の売上の動向は、初日が大雨だった昨年と、結果的には同じ羽目に(苦笑)。

その賑わった日曜日ですが、
水川あさみさんが祭りのメインゲストとして登場し、大河ドラマ好きのおばさま達が押しかけた模様。
うちのお店でお茶をしてたお客様方が「そろそろ行かんとあさみちゃん見れへんでぇ!」と
慌しくお会計して出て行かれた様子を見ていて、凄い人気なのだと実感。

ま、私の興味関心は、いつもどおり郷土芸能のほうです。
今年は、津八幡宮の獅子舞が、お客様満席の状態のときに回ってきてもらえて、
大人たちはやんやの喝采&ちびっ子は怖がって逃げ回るという事態に(笑)。

でも、津には、もっと奇妙な唐人さんと、もっと恐ろしいしゃご馬がいるのですが・・・・・
最近は、市町村合併で津市が広がってしまって、
唐人さんもしゃご馬も知らない「津市民」の方が増えているみたい。
お祭りを機に、郷土の芸能に触れていただきたいものです。

子供しゃご馬は、今年もお店に回ってきてくれて、
可愛らしく&勇壮に踊ってくれました。
(お店が忙しい時間帯だったため写真なしです、残念)
子供唐人もいるみたいなのですが、こちらは商店を回ることはしていないのか、
まだ出会ったことがありません。いつか、その踊りを生で見たいなぁ。

ちなみに、只今、カメラ故障で修理中のため、今年の写真は慣れないスマホカメラです。
画質&腕が悪いのはご容赦を。


ザ・お祭りという雰囲気
露店の賑わい
今年は写真撮れました!
津八幡宮の御神体
厳粛な一団
津八幡宮の御神体
御神輿は賑やかに
津八幡宮の御神体
御神体が津観音寺に出かけられます
津八幡宮の御神体
店内で暴れる獅子(笑)
八幡さんの獅子舞
女の子はママの膝に逃げました
八幡さんの獅子舞
暴れる前の静けさ
しゃご馬
鈴の音が迫ってくると恐怖
しゃご馬
今年は脇からしか撮れませんでした
唐人踊り
立ってるだけだと何だか間抜け
唐人踊り
手振れで幻想的な写真になりました
唐人踊り
シロモチ君がいた!
市民総おどり
こういう雰囲気素敵ですね
夜の賑わい

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津まつり 2010
- 2010/10/11(Mon) -
『津まつり 2010』(2010年10月9~10日)

恒例行事の祭の手伝いに帰省していました。

今年は、なんと初日が雨・・・・・というか大雨、土砂降り。
警報出てたし、鈴鹿サーキットではF1予選が延期になっちゃったし、
祭りの日としては、私の記憶にないほどの雨降りでした。

従って、初日は超ヒマ。
祭の写真を撮りまくるには良いチャンスだったのですが、
何分、雨で、こちらのテンションもダダ下がり・・・・・。
結局、しゃご馬と唐人さんしか撮りませんでした。

2日目は、前日の予報では昼まで雨が残るような話だったのですが、
朝から快晴で気温も上がったために、大盛況。
今度は、忙しすぎて写真どころではない騒ぎ。

気持ち的にはアンバランスなままで終わってしまいましたが、
10月10日の気象特異日の凄さを実感した祭でした。



アーケードの外は土砂降り
しゃご馬
超カッコイイ!
しゃご馬
勇壮に踊ります
しゃご馬
唐人さんのラッパ
唐人さん
舶来物が気になる唐人さん(笑)
唐人さん
踊ってトリップ!
唐人さん
踊りの向こうでやっぱり舶来品が・・・
唐人さん
お祭りらしい艶やかさ
唐人さん
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津まつり
- 2009/10/12(Mon) -
『津まつり』(2009年10月10日~11日)

今年も祭りの季節がやってきました。
台風の直撃後でしたが、ステージ設営なども間に合ったようでよかったです。
台風一過でお天気も上々。

昨年よりもお店が忙しくて、あまり写真を撮っている時間がありませんでした。
(なにぶん、家業の手伝いで帰っている身なので・・・・)

今年も祭りは盛り上がっていたようで、何よりです。
不況ですからね、こんな時ぐらい盛り上がらないと。

そして、どの郷土民芸団体さんも
若者たちが一生懸命でした。
もちろん、顔役のお爺さんたちも。

老若男女みんなが盛り上がった津のお祭りでした。


祭りの起源の八幡さんのお神輿
津まつり
八幡さんの獅子舞の山車
津まつり
人の頭越しに撮ったのでブレブレです
津まつり
唐人さんの登場
津まつり
最近の唐人さんは活きが良い!
津まつり
ラッパで踊りが始まります
津まつり
ひょろひょろ踊って
津まつり
ぴたっ!
津まつり
そしてまたヒョロヒョロ
津まつり
この後、追いかけられました(笑)
津まつり
ドアップ!
津まつり

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津まつり
- 2008/10/13(Mon) -
『津まつり』(2008年10月11~12日)

今年も、家の手伝いで実家に帰っておりました。
今回のお祭りでは、何とかして自力で祭りの写真を撮ろうと狙っておりましたが、
唐人踊り、しゃご馬ともにゲットできました!!
(残念ながら八幡神社の獅子舞は、忙しい時間帯にバッティングしちゃいました (+o+))

2008年は藤堂高虎公の入府400年らしく、一段と盛り上がってました。
メインイベントとなった「安濃津よさこい」では、地元参加者に加え、
遠方からの参加者も多かったようです(台湾からも参加があったようで・・・・)。

タレントゲストは、なんとなんと、めぐのやす君でした。
見に行きたかったよー (T_T)

さて、本題の「唐人踊り」「しゃご馬」ですが、やっぱり、津のお祭りは、この2つです!!
唐人さんが吹く「ピ~ヒョロ~」という横笛の音色と
しゃご馬が歩いてくる時の「シャンシャン」という鈴の音。
どちらも子供の頃から身に染みついた音です。

今年、特に気になったのは、両方の保存会さんで女性が活躍していたことです。
「祭礼は男性が取り仕切るもの」というのが
日本の(というか地球各地の)一般的な慣習だと思いますが、
時代の流れなのでしょう、女性が表立って祭礼に参加しています。

しゃご馬を先導しホラ貝を吹いていたのはいずれも若い女性。
しゃご馬が暴れすぎないように尻尾を引っ張って抑えていたのも彼女たちでした。
唐人さんでは、お面で顔は見られませんでしたが、
笛を吹いていた方の指の細さからすると女性かな?と。

そして、若い女性の積極参加に象徴されるように、
双方の保存会には20代の人たちがたくさんいます。
しゃご馬に扮していた人たちは、みんな20代前半ぐらいの男性たちでした。
私の幼馴染も参加していますし、一方で、私の父の同級生も参加してます。

さらに、地元のこども会では「子供しゃご馬」の活動にも熱心で、
小学生や、それ以下の子供たちによる踊りもあります。

老若男女が活躍する津の伝統芸能の未来は明るい!


我らが高虎公
藤堂高虎公
ピ~ヒョロ~
唐人踊り
この踊りの動きは・・・
唐人踊り
説明できない・・・
唐人踊り
唐人さんの周りは人だかり
唐人踊り
格好いいです
しゃご馬
荒々しい踊り
しゃご馬
追いかけられるとメチャ怖い
しゃご馬
馬に乗った鬼
しゃご馬
晴れの舞台
しゃご馬
子供でも決まってます
子供しゃご馬
踊りも完璧!
子供しゃご馬
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唐人踊り・しゃご馬
- 2007/10/08(Mon) -
『津まつり』(2007年10月6~7日)

地元のお祭り、「津まつり」が開催され、
家業の手伝いに実家に戻っておりました。

普段は「県庁所在地がこれでいいのか??」と嘆きたくなるほど静かな街で、
市町村合併で大きくなるまでは、
高度成長期以降、人口の増減が全く無いという特異な街だったのですが、
最近は「安濃津よさこい」が開催されるようになり、
一時期の衰退期から復活して大盛り上がりの津まつりです。
なんせ、合併前の旧津市の人口が15万人だったのに、
今年の人出は主催者発表で38万人だそうですから・・・ナント2倍以上!!

で、お客さんの目は「よさこい」会場へと向かってしまうのですが、
津で生まれ育った人間としては、やっぱり津まつりと言えば
「八幡さんの獅子舞」であり「唐人踊り」であり「しゃご馬」なのです。

「安濃津よさこい」を含め、今の津まつりは「官製」のおまつりです。
でも、本来は、津八幡宮の祭礼です。
そして、その祭礼の出し物として各町から奉納されたのが
「唐人踊り」や「しゃご馬」です。
ぶっちゃけてしまえば、「よさこい」は他所から輸入したイベントに過ぎず、
津まつりの魂は獅子舞と唐人さんとしゃご馬にあると、
津っ子の私は考えてしまいます。

一方で、「よさこい」のステージ等で地域古典芸能の発表の場が与えられ、
観客の皆さんに見てもらえる機会が増えたことは良いことだと思ってます。
「よさこい」とともに「唐人踊り」「しゃご馬」が発展していってくれることを
願っています。

今年は、うちのお店が満席に近い状況の時に唐人さんが回ってきてくれて
お客さん総立ちで唐人踊りを見入って楽しんでました。
踊り手の唐人さんも店の中まで入って踊ってくれて大サービス。
踊った後は拍手喝采でした。
お店側としてもお客さんに祭りを楽しんでいただけることが一番です。
唐人さん、ありがとうございました。

異国情緒あふれる「唐人踊り」と、
他地域には見られないとされている「しゃご馬」は
ぜひとも残していくべきというか、発展させていくべきものです!!
どちらも「こども唐人踊り」「こどもしゃご馬」の活動が
活発化しているようですので、頼もしい限りです。


私は仕事があってお祭りの写真を撮りに行くことができないため、
「唐人踊り保存会」さんのHPより写真をご拝借。

エキゾチックな鐘の音となんとも奇妙な踊りの融合「唐人踊り」
芸術レベルが一番高い出し物だと思います
04


鬼と馬が一体となった「しゃご馬」はまるで機動性の高いなまはげ
津の子供はみんなしゃご馬に追いかけられ泣かされた思い出が・・・
20


ご興味のある方は是非どうぞ。「唐人踊り」の動画も見られます。
※トップページは音が流れるのでご注意を

唐人さんの家
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