謹賀新年
- 2017/01/03(Tue) -
新年あけましておめでとうございます。

大晦日までバタバタ仕事をして慌ただしい年の瀬でしたが、
三が日はゆっくり過ごせました。

元旦に初詣をサクサクっと済ませ、
親戚への挨拶回りもほどほどに、
今年は、志摩スペイン村にお泊りに行きました。

出来たばかりの頃に、中学校の遠足だったかで行って以来の
パルケ・エスパーニャでしたが、
今年は幼い甥っ子が一緒だったので、
家族みんなでゆったり楽しんできました。

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テーマパーク内のホテルに泊まったのは初めてでしたが、
移動も楽だし、案内も親切だし、子供向けのアトラクションもあるし、
温泉まで付いていて、楽ちんお正月にはぴったりでした。

美味しいスペイン料理フルコースもいただき、
英気を養えたので、また明日から頑張ります!

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八丈島観光
- 2016/05/11(Wed) -
ダイビング三昧の八丈島でしたが、
飛行機に乗る直前はダイビングNGということで、
島内観光に出かけました。

黒砂砂丘へ!

砂丘というと、鳥取県の砂浜をイメージしますが、
八丈島の砂丘は山の上にあります。

三原山の外輪山が噴火した名残ということで、
火山性の岩石が小さくなったものだと思いますが、
黒い砂(小石?)で覆われています。


小路を延々と歩いていきます
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すると、黒い砂地が見えてきます
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八丈小島も見えます
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黒砂が広がっています
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海岸線と相まって絶景です
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写真の腕があれなので伝わりずらいですが、
肉眼で見ると素晴らしい景色が広がっていて
しばらくぼーっと眺めていました。


でも、やっぱり海が一番好きだな。
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↓海の写真はこちら
かもめ組図鑑


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尾鷲探訪
- 2016/01/13(Wed) -
この3連休、三重県尾鷲市の漁師町を訪問しました。

ダイビングで漁港を使わせてもらうことはあっても、
なかなか漁村そのものに遊びに行くことはないので、面白い体験でした。

初日は、九鬼町へ。

港の入り口に神社の幟が
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九木神社です
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新年らしくお供えものがたくさん
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狛犬ではなく牛が睨みを効かせます
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同じ境内にある大黒様にもお参り
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魚の榊入れがかわいいです
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九木神社の奥に回ってずんずん歩くと
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鳥井が見えてきます
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こじんまりとしたお社が
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まさに岬の先にある岬神社です
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景色も良いですね
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港の水も透明度が高い!
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さて、九鬼地区ではいろんな神様にお祈りして、
そこから2駅隣の梶賀地区に移動して一泊。
この旅の目的である、ハラソ祭りの見学です!

早朝から活動開始!
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大漁旗で飾られたハラソ船
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舞いを奉納するため出港
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船の戻りを待つ間に餅撒きのイベントが
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子供たちによる沖縄エイサーの演舞も(なぜ沖縄?)
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戻ってきたハラソ船が港でも奉納の舞
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大勢の人が帰還を迎え入れます
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奉納で使う鯨漁のモリ
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祭りの後は大事にお片づけ
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ハラソって、波羅僧なんですね!
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結構ポップで可愛いデザインです
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お土産にイカの天日干しと
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秋刀魚の天日干しを購入
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小さな地区に代々伝えられている文化を体験することができて、
非常に面白い体験でした。
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謹賀新年
- 2016/01/04(Mon) -
皆様あけましておめでとうございます。

正月、ぐーたらしてたり、ちょっとドタバタがあったりで
御挨拶が遅くなってしまいましたが、本年もよろしくお願い致します。

昨年は、仕事に振り回されてしまった感のある一年だったので、
今年はしっかりと自分でやりたいこと、やるべきことを設定して、
それにむけて自分の時間を最大限に効果的に使えるような
そんな有意義な日々にしたいと思います。

元旦にちゃんと氏神様にも宣言してまいりました。

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と、気持ちは強く持ちつつも、
我が家は基本寝正月でして、今年も温泉に行って何もしない正月を過ごしました。

いつもは南に向かうことが多いのですが、
今年は北に向かって湯ノ山温泉に行ってきました。
お正月らしいお料理は気持ちが明るくなりますね。

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帰りには、イオンの岡田一族が経営するパラミタ・ミュージアムに寄ってみました。

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名前の通り、池田満寿夫氏の「般若心経シリーズ」がどーんと展示されていて迫力がありました。
地蔵のお顔が良かったです。

また、中村晋也の「釈迦十大弟子」という彫刻作品は
弟子たちの表情が非常に凛々しくて、仏教の清々しさを表現しているように感じました。

特別展では桑名の諸戸家のコレクションが扱われていましたが、
正直、器関係や茶道具関係は、私の関心が及ばないジャンルなので、
ざっと見渡すだけで終わってしまいましたが、
今尾景年による掛け軸の「海上双綸図」は技法が面白くて見入ってしまいました。

ちょうど11時のからくり人形の演舞時間にも重なり、
それも楽しませてもらいました。

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今年も様々な経験をして、楽しめる日々を期待しています!
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墨田区~鎌倉
- 2015/09/27(Sun) -
今年は、親会社への転籍に始まり、
半年間のビジネススクール的研修に出されたり、中小企業診断士試験の実務補習を受けたりと、
慌しく土日が過ぎていき、ようやく先週で一息つける状態になりました。

で、この週末、泊りがけで遊びに行ってきました。

まずは、土曜日にスカイツリーへ。
初めて上に昇ってみました・・・・というか、今まで遠くから眺めたことしかなく(笑)。
いやはや、当たり前ですけど、凄い高さですね。

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そして、どこまでも建物が立ち並んでいる東京という都市の凄さを
改めて実感する経験でもありました。
こんな景色、他じゃ見られませんわ。

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その後、下まで降りて、すみだ水族館へ。
それほど広い水族館ではないですが、展示や順路の工夫で、結構面白かったです。
ペンギンとか、サメとか、チンアナゴとか、見ていて飽きないですよね。

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クラゲの展示もキレイでした。
あんまり照明とかで演出過多なのは好きじゃないですけど。

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夜は、なぜか新宿の通称「ゴジラホテル」に宿泊。
キワモノ系かと思いきや、きちんとした良いホテルでした。
快適。

で、本日は鎌倉へ。
コースの唐突さがアレですけど(苦笑)、電車で1時間の小旅行気分は、
都内で遊ぶのとはまた違った楽しみがあってよいですね。

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藤沢駅から江ノ電に乗って鎌倉大仏へ。
手頃なサイズで、圧倒感ではなく、安心感を覚える大仏様ですね。
見守るというか、手を差し伸べてくれそうな親近感があります。

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その後、鎌倉へ移動して、鶴岡八幡宮へ。
思った以上の人出に驚きました。
観光地としての開発の成功事例なんでしょうね。
ちょっと開発の臭いに資本主義のイヤ~な感じを思える部分もありましたが。

ま、集客にいろいろ頑張っている事例を観察することができ、
面白い2日間でした。

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謹賀新年
- 2015/01/03(Sat) -
皆様、あけましておめでとうございます。
本年もこの拙Blogを、どうぞよろしくお願い申し上げます。

昨年は、正月に立てた3つの目標をどれもクリアできたので、上々の出来のはずなのですが、
12月に異動になり、新しい仕事を担うことになったために、
なんだか一人前になっていない感覚だけが新鮮に残ってしまっていて、
ちょっと「今年はやったぞ!」という気持ちで締められませんでした。

今年は、まずは仕事を自分のものにしながら、
しっかりとした中身のある人間関係、信頼関係を作っていきたいなと思っています。

ま、そんなこんなですが、
正月はいつものようにお泊りに出かけてボーっと過ごしました。

英気を養って、いざ!という感じですかね。


海ッ端に立つお宿「檜扇荘」
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民宿と聞いてましたが立派な建物
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英虞湾では真珠の養殖が
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宿の近くの志摩マリンランドへ
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小さい頃ここのマンボウが怖かったんですよねー
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地味ですがずっと眺めていられる回遊水槽
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続いて伊勢へ
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三が日は一段と込んでますね
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遷宮後は初めて参拝しました
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脇道からお社が見えました
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もちろん赤福でお茶休憩
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上野でちょい花見
- 2014/03/30(Sun) -
昨日は、東京文化会館で用事があり、上野に行ってました。

集合時間より少し早めに着いたので、
「上野の山はどんなもんかなぁ?」と公園内を歩いてみたのですが、
いやはや、もう桜は満開の状態で、お花見日和でした。

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入り口に着いたときには、
「どのぐらい咲いてるのかしら?」と様子見をするつもりだったのですが・・・

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手前の桜並木は、まだ五部咲きのような状態。
それでも凄い人出に、「さすが上野・・・(゜ロ゜)」と驚きました。
フランス人グループみたいな観光客の一団がいたので、それにくっついて歩いてました。
皆さん、桜並木の写真撮りまくり、建物の写真撮りまくり、
沿道で宴会している日本人の姿や、分別ゴミ箱などまで撮ってました(笑)。

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文化会館の裏あたりは、もう見事な満開の状態で、美しかったです。

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噴水側から撮ったら逆光になってしまいました・・・。

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それにしても、凄い人の数だわ。

今日はお天気が悪くて、残念ですね。
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謹賀新年
- 2014/01/03(Fri) -
皆様あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

昨年は、「結果にこだわる一年」という目標を立て、
目標以上に上手くいったものもあれば、竜頭蛇尾に終わったものもあり、積み残し課題もあり。
ま、出来は75点というところでしょうかね。

昨年は、少し、自分の内側を充実させることを重視して、
外とのお付き合いがやや後回しになっていたので、
今年は再び、外交的な一年にしたいと思います。
その中で、残課題もしっかりと潰し込んでいこうかと。
内を固めつつも、外に打って出る積極性を持ちたいと思います。


そんなことを考えつつ、年末年始もしっかり動いております!
年末はダイビング三昧で締めくくったのですが、
ちょっと写真の整理が追い付いていないので、そちらは後ほど。

正月は、紀伊長島方面にお泊りに行っておりました。

今年の伊勢は、引き続き大変な混みようだと思いますので、
伊勢神宮の別宮である瀧原宮に初詣に行ってきました。
このお宮は、第11代垂仁天皇の皇女が、天照大神を祀る場所を探している中で、
候補地の一つとした土地です。
お宮を建てたものの、結局、神意によりこの地を去り、伊勢神宮を建てたとのこと。
つまり、伊勢神宮に決めた一つ手前の候補地だったところです。

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参道に入ると、凛とした空気が広がっており、体感温度が2度ほど下がった印象です。
伊勢神宮と同じような神聖なものを感じる空間ですが、
ひと回り小ぶりな造りに、より神的なものを肌で感じた気がします。
駐車場は三重ナンバーばかりで、きっと皆さん地元の人でしょうが、
それでも大勢の参拝客で賑わっていました。

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もう一つ、大昌寺という小さなお寺にもお参りしてきました。
お不動さんなのですが、住職はおらず、無人のお寺です。
そんな場所に何をしに行ったかと言いますと・・・・

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天井にある「格子絵」を見に行ったのです。
こちら、百歌仙が和歌とともに描かれており、江戸時代後期に奉納されたものとのこと。
鮮やかな色合いで残っており、驚きました。

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子供の頃、百人一首の中で一番最初に覚えた小式部内侍の一首。

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紀伊長島の城の浜の尾根より眺める夕日。
今年のお正月は、快晴で、陽気もよく、風もなく、過ごしやすかったです。

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城の浜へ降りると、もう陽は沈んでしまいました。

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『阿漕』
- 2013/11/15(Fri) -
のうのう能 『阿漕』

人生で初めて、能というものを鑑賞しました。
初心者向けの「のうのう能」というシリーズで、演目は『阿漕』です。

実は、能そのものにはあまり興味がなかったのですが(爆)、
とある美術館に置いてあったチラシを端から眺めていたときに、
「阿漕」という言葉が目に飛び込んできました。

世の中的には「お主もあこぎな奴よのぉ~」というフレーズで知られていますが、
実は、この由来となった「阿漕ヶ浦」は、私の地元にあります。
その昔、阿漕ヶ浦は、伊勢神宮に奉納する魚を獲るため一般には禁漁区だったのですが、
病気の母に栄養をつけさせようと、夜に忍び込んでヤガラを獲った平治。
しかし、海岸に笠を置き忘れてしまい、漁がばれて死刑となってしまうという
悲しい親孝行話が残っているのです。

ここから「あこぎ=無慈悲に金品をむさぼる」的な言葉が生まれるのは、
ちょっとおかしいのではないかと子供心に思っていたのですが、
実はこれ、江戸時代に付け足されたお涙ちょうだい話のようです。
もともとは、「禁漁区で強欲に毎晩密漁をした漁師が罰として海に沈められた」という
どちらかという勧善懲悪の話のようで、能の『阿漕』も、室町時代の作なので、
勧善懲悪系の亡霊話となっています。

てなわけで、阿漕平治をイメージしながら観ると、
舞台上のおどろおどろしい雰囲気に大きなギャップを覚えます。
強欲な人間が地獄に落ちて苦しんでいることを現世で嘆く話・・・ってな感じです。

初めての能だったので、
「大鼓って、ずいぶん乾いた音なんだな」とか
「笛の人、女性だよ!」とか
「後見って片付けぐらいしかしないのかな?でも結構上の人っぽいな」とか
いろいろ新鮮な驚きと言うか、あちこちに意識が飛んでしまったのですが、
シテの阿漕役の人が舞うと、やっぱり惹きつけられました。

特に、この舞台での阿漕は亡霊の役なので、
その所作の儚げな感じと言いますか、心残りな感じと言いますか、
まとめて言うと亡霊っぽい雰囲気(語彙がなくてお恥ずかしい・・・)に
吸い寄せられました。むしろ、ちょっと背筋がぞくっとする感じがありました。

また、ワキの旅人役の方の声が良く、聞き惚れました。
唯一きちんと言っていることが聞き取れた感じです(苦笑)。

最初に1時間ほどかけて、「能とは何か」「『阿漕』とはどんな話なのか」という
初心者向けの丁寧な説明があり、さらに衣装の着付けを見させてもらえるというおまけつき。
今回は、後シテの阿漕の衣装の着付けを舞台上で実演してもらったのですが、
着付けをする側の方々のキビキビとした動きに見惚れてしまいました。

また、演目で惹かれるものを見つけたら、能を観てみたいなと思います。


舞台が近くて良い!
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廊下の展示をじっくり見ている時間がなくて残念
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パッと見、民家みたいです(笑)
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小っちゃく出てる看板
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お彼岸さん
- 2013/09/23(Mon) -
今年も、増上寺の秋のお彼岸法要に行ってきました。
この連休、暇だったから・・・という程度の低い理由で申し訳ないのですが。

雲がかかって過ごしやすい一日でした
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今日のお言葉は厳しいですねぇ
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法話から聞いてきたのですが、たぶん、昨年と同じお上人だと思われます。
軽妙な語り口で、昨今の政治問題や軽薄な文化の批判などをするので、
時々ドキッとすることがあるのですが、時代に即した仏教の在り方なのかなとも思います。

今年は、終活という流行ものに対して、
「死んでからのことまで執着するな」という趣旨のことをやんわりと注意されてました(笑)。
ま、これには私も賛同します。
葬式って、遺された人のためにある儀式であって、
故人が口を出す世界の話ではないと思っているので。

そんなこんなで、今回の法話は、死に際の来迎についてのお話だったのですが、
講義などで知識としては身に付けていたのですが、
法話という形で目の前で語っていただけると、より心の深くに刻まれた気がしました。
お上人の先生にあたる方の死に際の話は、強く印象に残りました。

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法要は、30分ほどですが、一緒に手を合わせて、
「なんまんだぶ~」と唱えてきました。
荘厳さと穏やかさを併せ持つ浄土宗の読経は、心が落ち着きます。

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今日は、特別に、徳川将軍家霊廟が公開されていたので、拝観させてもらいました。
よそ様のお墓を拝ませてもらって言うのも何ですが、500円は高いと思う・・・・・。
有吉文学好きとしては、やはり和宮の墓が気になりました。

本堂の裏に
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立派な門は閉まってますが、横の勝手口が開いてます
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立派なお墓がずらっと
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和宮も1人で立派な墓があります
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霊廟の前の四菩薩像
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安産&子の成長祈願
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